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木構造

2009年02月26日
XML
カテゴリ:木構造
AY-HOUSEにやって来ました。


外観に大きな変化が!!


透湿シート1


透湿シート2


先日までシージングボードのお陰で青かった外観が貼り終わったばかりの透湿防水シートのお陰で白くなりました。


こうやってその都度その都度で外観などが変化していくのも建築現場の楽しみですね♪

この透湿防水シートは室内からくる湿気は外に排出し、外からの水は浸入させないものです。
建物の防水にはとても大切な材料です。

今回もしっかり貼り巡らされ、細かい箇所の防水の収まりもしっかり施工されていました。
とくにサッシの廻りや屋根と壁との取り合いなどは重要な箇所(雨水が浸入しやすい箇所)なんですが、しっかり施工されていたので一安心です。




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建築工房 蓮家~RENGE~

いつまでも価値を失うことがない家を、
ただあたりまえに家族がずっと快適に住める家を
RENGEと一緒に2人3脚で創り上げましょう。






Last updated  2009年02月26日 19時27分57秒
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2009年01月24日
カテゴリ:木構造
その後、ジム通いがんばっている私です。
でもなかなか体重が減らないのは何故?

いやぁ、最近奥様のご飯が美味しくてって、
原因はそれか!!
動いた分食べてりゃ減りませんな(^^;

以後気をつけます(笑)


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私の気に入っているブログです。
よかったらこちらもご覧ください♪
「My Future House」
これから家を建てる方にはとっても参考になるブログですよ。

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さて、先日目にした記事に現代の名工・宮大工の小川三夫氏の話が出ておりました。
小川氏は最後の棟梁と言われた法隆寺の宮大工・西岡常一氏に弟子入りし法隆寺や薬師寺の修復などにも携わった方です。つまり、古の大工の技術と対話し続けているわけですね。

そんな小川氏の話の中にこんなものがありました。

「法隆寺をつくった人は1300年もつとも思ってはいなかったと思う。ただ精一杯つくっただけ。基準法どおりにつくったものは仮設物だと思う。自分はそう思う。古代の建築は、その中に入って安心できる太さがありますよ。自分達はそれを考える。ですから木割(使われる木の断面サイズ)が太い。」

「神戸の地震の時に瓦が悪いと言われましたよね。あれは下の軸部が耐えられない建物に瓦を載せたから。そこで生活をして、ある程度わかっていれば絶対そういうことはない。だから伝統は強い。」


いち設計者として考えさせられる話でした。
今現在の基準法をベースにした設計が本当に正しいのか。温故知新という言葉がありますが、伝統を守ると言うのはどういうことなのか。
その本質をしっかり見つめていないと、何か間違った方向へ行ってしまうのではないでしょうか。

私達設計者が、家族の安全を考えるとき構造が要になるのはもちろんですが、その主構造となる柱・梁がどのレベルにあるかは、たとえコストの問題を考慮したとしても熟慮すべき問題ですね。

安全側に設計することは、コスト面などを考えるとなかなか難しいのが実情なのかもしれませんが、そんな壁はどんどん乗り越えて住む人が安全を肌で感じることが出来る家を創るべきと思います。



さて、そんな話をしたあとに何だか出しづらいような気もしますが(笑)
AY-HOUSEの工事が進行しておりますので画像をアップします。どうぞご覧ください。

小屋組み

2階から小屋組みを見上げたところです。ちなみに屋根材はガルバリウム鋼板の予定です。
軽さ重視ですが、垂木は45×105を使用しています。柱は4寸です。


下屋垂木

正面の下屋部分です。


野地板

野地板張りの最中ですね。家の形が大分出来上がりましたね。


AY-HOUSE模型

そしてこちらは計画段階の模型画像。同じ角度からのものです。



現場では丁度筋交いや金物の取り付けが進んでいるので都度チェックしています。
これから外部パネルの張り付け、窓サッシ取り付けと進んで行く予定です。






Last updated  2009年01月27日 15時02分33秒
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