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栃木県宇都宮市の設計事務所「建築デザイン工房 蓮家」のblogです。

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全8件 (8件中 1-8件目)

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エコについて

2012年01月12日
XML
カテゴリ:エコについて
みなさん、こんにちは。
昨年はいろいろなことが起こり、大変な年でした。
でもあえて、迎えられた新しい年におめでとうございます。
今年もどうぞみなさんよろしくお願いいたします。


さて、昨日は今年1つ目のセミナーに参加してきました。

第7回毎日エコ住宅情報館セミナー「ゼロエネルギー住宅元年 中小工務店が向かうべき方向とは?」


去年から今年早々、いろいろな情報が入ってくる中でゼロエネルギー住宅とエネルギーパスは最大の関心ごとです。とくにゼロエネルギー住宅には補助金がおりるようですし、エネルギーパスは環境先進国のドイツが採用している住宅の評価システム。ついに日本でも実現が!?という毛色になってきたようです。

さて、そんな中で参加した昨日のセミナー。
当然、住宅超高性能化を目指す方向に話は進みます。

もちろん住宅を考えるときにいろいろな視点があるとは思います。
ただ、現在の状況でいかに節電に寄与するか、年金や原油高騰などのリスクヘッジをどうするかを考えた時に住宅の燃費を大幅に下げ、エネルギー削減・ランニングコスト削減を実現させることは非常に有効な手段です。

こんな話もありました。
住宅を高性能化することで、統計的には病気が改善するようであると。これは、室内温度が一定以上に保たれることに理由があるようですが、病気になりにくいということはそういった目に見えないランニングコストも軽減するということ。健康って何よりも幸せなことではないでしょうか。

そんなわけで、自分の進むべき道を再認識して帰路につきました。


それにしても、Facebookのおかげで初めてなのに初めてじゃない方が大多数。
不思議な感覚です(^^)






Last updated  2012年01月12日 16時56分26秒
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2011年10月21日
カテゴリ:エコについて
みんさん、こんにちは。
季節も随分秋らしくなってきて、読書の・・・ではなく食欲の秋となりつつある今日この頃。みなさんはいかがお過ごしですか?


さて、先日10月18日に東京で開催された「自立循環型住宅研究会 関東ゼミ第4回セミナー」に参加してきました。

この自立循環型住宅とは、住宅の性能を見直し消費エネルギーを削減することを目的としており、その自立循環型住宅のことを研究し続けているのが自立循環型住宅研究会です。
今回は、その研究会の関東支部である関東ゼミ主催のセミナーでした。


今年も、このセミナーは4回目となり昨年同様実測結果などを報告する発表会形式がとられました。参加者を代表して5社が発表をします。
私も、聞きに行くはずだったのに、、、
発表者になってしまいました。
いやぁ、緊張しましたよー(^^;
用意していった内容の半分も話せなかったような気分ですが、何とか無事発表出来て良かったです。


今回、発表した内容は「遮熱の家」の温度実測をした内容とその考察です。
まだまだ、データの量が少なく多くを推察するのは難しいですが、それでも面白いデータが採れたので良い機会だったかなと思います。


20111018自立循環型住宅研究会関東ゼミ 01.jpg

発表をしているところです。何だか表情が固いような。
次こそはもっと余裕を持って(^^)


20111018自立循環型住宅研究会関東ゼミ 02.jpg

グループに分かれてのディスカッションの最中です。


上の写真のように発表終了後は、グループに分かれて意見交換を行いましたが、みなさん遮熱に対して関心が高く、いろいろご質問いただきました。
特に冬の性能は、中々イメージしにくい遮熱の家ですが、一定の効果が見られましたのでその点も参加者の興味を惹いた部分だったようです。



今回、実測を行い多くの同業者の前で発表することで自分自身の勉強になったのはとても大きいですね。こういった機会を増やし、同業者が切磋琢磨しあうことでより良い住宅を創り出していくことが出来るのではないかなと思います。
1つ1つは小さな歩みですが、それが集まり大きくなることで地球規模の環境改善につながっていくことを願います。
まずは、自分ががんばることですね!






Last updated  2011年10月21日 12時32分44秒
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2011年09月19日
カテゴリ:エコについて
ちょっと仕事がひと段落したので、先週末の報告を。


17日の土曜日から18日の日曜日にかけて名古屋市に行ってきました。
目的は、土曜日に開催された「Forwasrd to 1985 nergy life」の名古屋大集会に参加するため。栃木の仲間たちと一緒に遠征してきました。

IMG_0152.jpg



まず、この「Forwasrd to 1985 nergy life」とは、
私たち1人1人が自分たちに出来ることを見つけて楽しみながら節電・省エネを実行し、現在の消費エネルギー&電力の「半分」を目指そうというもの。
そうすれば、原発反対とか叫ばなくても原発がいらない社会が実現できると。
そして、今回の大集会はそんな考えを1人でも多くの人に伝えようと、まずは日頃から頑張っている建築業界の方々500人が集まりました。
正直なところ、名古屋という場所もあり仕事もあったりで当初は行くのを迷っていましたが、結果やはり行ってよかったなと思いました。

この運動の言いだしっぺである野池政宏氏の話しはもちろん、パネルディスカッションも大変勉強になったし(我らが上岡さんを応援しつつ)、懇親会での出会いやこの2日間で一緒に行った仲間とのいろいろな話もとても身になるものばかりでした。


今後の課題は、消費エネルギー「半分」をいかに楽しく実現できるかをどれだけわかりやすくみなさんに伝えていくか。創意工夫でがんばっていきたいと思います。




余談ですが、蓬莱軒本店のひつまぶしは絶品でした(^^)

IMG_0166.jpg

でも普通に3時間待ちとかなりますから、行かれる時はお早めに(^^;



.






Last updated  2011年09月19日 20時01分54秒
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2011年06月15日
テーマ:住宅コラム(1217)
カテゴリ:エコについて
皆さんこんにちは、工藤です。
暑い日が続いたかと思うと今日は何だか肌寒い。
体調を崩さないように気をつけなきゃですね。

さて、前回紹介した「FORWARD TO 1985 nergy life」のセミナー&コアメンバー会議が先日行われ、私も参加してきました。


「FORWARD TO 1985 enrgy life」2011-06-13 13.21.32.jpg


セミナーの冒頭での話、
この活動は、決して何かの団体を作るためのものでも営利目的のものでもありません。
売名行為でもなく純粋な人生をかけた活動です、と提案者の野池政宏氏。

野池氏は、元は高校の物理教師という肩書ながら住宅に関する温熱環境やパッシブデザインを含めたエネルギー問題、省エネについて研究され、私達住宅建築にたずさわる者にさまざまな情報を教えてくれる住宅業界の先生のような存在です。

そんな、野池氏が提唱する活動ですから私も微力ながらお手伝いしたいと行ってきたわけです。


さて、野池氏曰く、この活動は「反原発運動」では全くないとのこと。
原発を廃止するということは非常に難しい問題であると前置きし、原発を賛成・反対という立場論じるのはなく、「原発に頼らない社会を作る」ことが一番大切と。

とくに、今世の中では、発電にしても節電にしても電気のことばかり取り上げられているが、電気以外のエネルギー消費についても同等に議論しないと意味がない。
かろうじてグリーンカーテンが紹介される程度だが、もっともっとエネルギーの消費について、また、どのように削減するかということについて議論すべきだとおっしゃっていました。


この話に私はすごく納得したのですが、自然エネルギーにおいては日本のトップの研究機関がある足利工業大学の学長:牛山泉氏もこちらのインタビューの中で脱原発の可能性についてお話しされています。


ある一部分を取り上げ、賛否を議論するのではなく、さまざまな視点から可能性を模索し良案を見出すことが出来ればよいのではないでしょうか。

とは言え、何が良案なのかという点で意見がわかれるのが現状なのでしょう。

だからこそ、この「FORWARD TO 1985 nergy life」をすすめていければと思います。


では、みなさんは何をすれば良いのか?

まずは、
1. ご自宅のエネルギー消費量を把握する。
2. 地域標準のエネルギー使用量を確認し、1/2の量を把握する。
3. 少しでも1/2量に近付くようにエネルギー消費を抑える方法を考え実行する。
とこの3つです。


では、次回はこのやり方についてご説明しますね(^^)

すぐにやってみたいという方は下記のリンクをご覧ください。






Last updated  2011年06月15日 18時21分48秒
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2011年05月27日
テーマ:住宅コラム(1217)
カテゴリ:エコについて
今回の震災や原発の事故を機に非常にいろいろなことを考えさせられました。

もちろん住宅に関してはなおさらのことで、耐震性や省エネ・地盤など今までも意識して勉強したり取り組んできたことがより強く意識させられる状況となりました。

中でも、原子力発電や電力消費の問題は多くの方が関心を持たれているように、私も動向が気になる事柄です。


当初は、原発造る予算があるなら自然エネルギーを利用する施設を建設すれば、、、
なんて、簡単に考えていましたが、発電量と消費電力のバランスや計画停電で起きた混乱、自然エネルギーのまだまだ発展途上な点など様々な問題があるようで、私たちが思うほど簡単に舵をきれる問題ではないのだなと感じます。

でも、だからと言って、原子力発電の持つリスクは今回浮き彫りになったわけですから、このままそのことに蓋をしてすすめるのは賛成できませんよね。

それに、科学の発展は重要なことだと思うけど、自然をコントロールしようと思うのではなく、上手く自然の恩恵を受けながら生活することを考えていく方が、CO2削減や地球環境やもしかしたらもっといろいろなことがうまくいくような気がしてなりません。


少なくとも、私自身はそんな思いで住宅設計に取り組んでいけたらと思います。




ところで、


私も勉強会などに参加させていただいている野池政宏氏が提唱する「Forward to 1985 energy life」を紹介します。

Forwardto1985-2.jpg



「Forward to 1985 energy life」とは、野池氏が提唱するエネルギー消費・電量消費の削減のすすめです。具体的には、私たちの生活が25年前、1985年頃の電力消費量になればほぼ原子力発電に頼らない社会になると言う考えを基に、住まいの省エネルギーと省電力を目指す取り組みです。

私も、この野池氏の考えに賛同しこの活動に取り組んでいきたいと思っています。
このブログで紹介をすることが参加表明の証なんです。

是非、ブログをご覧のみなさまも下記のリンクからこの活動の内容をご覧いただければと思います。


こちらからご覧下さい。






Last updated  2011年05月27日 10時58分22秒
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2009年07月25日
テーマ:住宅コラム(1217)
カテゴリ:エコについて
真夏を迎えて日々30度超えの毎日だったはずが、、ここのところ梅雨時期のような雨・雨・雨・・・。ゲリラ豪雨も心配な空模様ですが、そろそろカラッと晴れて欲しいなと思います。


さて、先日タイトルの「環境首都フライブルクのまちづくり」という講演会を聞きに行ってきました。

club-vauban講演会



この講演会は、club Vauban主催によるものでいつもお世話になっているオストコーポレーション北関東のY氏からのお誘いいただいたお陰で聞くことが出来ました。


内容の方はというと、

環境先進国ドイツ・フライブルク市在住のジャーナリスト・村上敦氏による講演で環境先進国と言われるドイツ、その中でも最先端を行くフライブルク市の話を主軸にして講演が進められました。

主立っては、

○ドイツ国家としてのエネルギー政策
○その中でも最高に厳しい基準を課したフライブルク市のエネルギー政策
○省エネ住宅基準 ドイツVSフライブルクVS日本
○低エネルギーハウス、ゼロエネルギーハウス、ソーラープラスエネルギーハウスの全容
○コンパクトシティーの具体的取り組み
○日本の常識・ドイツの常識
etc...


環境と言えばドイツと言われる程、環境に対する取り組みは国家レベルで進められる国ですが、その中でも先進的で挑戦的な取り組みを早くから取り組んでいたフライブルク市は世界から「環境都市」と呼ばれるようになったそうです。


私自身も、前々からドイツの環境重視の姿勢は話しに聞いていましたが、今回その政策内容や省エネ住宅基準の内容をお聞きしてかなり目からうろこの思いでした。

確かにかなり寒い地域ですし、日本の気候と比べることはナンセンスとは思いますが、それでもかなり高い水準にある基準によくぞなりえたなと感心してしまいます。


行政の取り組みだけではなく国民の努力や環境への意識の高さを感じますし、その両者が歩み寄って取り組んでいる成果ではないでしょうか。



もちろん、日本でも環境と言う言葉はかなりの頻度で取り上げられていますが、住宅産業の中でどれだけの数の会社が、本当の意味での環境を考えた取り組みをしているかは疑問です。

高気密・高断熱
外張り断熱
Q値
C値
・・・

いろいろな言葉が業者主導で氾濫し、ユーザーが混乱に陥っているのが事実ですね。
でも、本当に環境を配慮するのであればもっともっとわかりやくすく画一的な内容でユーザーのメリットが表現されないといけないですよね。


ドイツでは、家の性能を車の燃費のように表示するそうです。なんてわかりやすいんでしょう。


エコカーがぼんぼん売れる世の中ですから、住宅だって燃費の安いエコ住宅だったら少し初期投資が高くてもユーザーは購入しようと思いますよね。だって、お金をかけただけのメリットが見えてるんだから。



とまぁ、こんなことを書いてるのも自分への戒めと言うか(^^;

私も率先して、そんなわかりやすい性能表示をしつつ、環境配慮・省エネな住宅を設計していきたいと思います。



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Last updated  2009年07月25日 11時09分44秒
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2009年03月13日
カテゴリ:エコについて
先日テレビで取り上げられていたのは家電製品や身の回りの製品の売り上げがここ1、2ヶ月で
上昇しているという話題。

景気回復なのか、定額給付金による一時的な状況なのか。
どちらにせよ、少しずつではあっても消費が進んでいるようです。

ここで、キーワードになるのはどうやら「省エネ」らしいとの話し。
省エネ液晶テレビ、省エネ冷蔵庫、省エネ○○etc

クルマだってハイブリッド車や軽自動車が売れているように、
私達日本国民の関心事は省エネ・節約と言っても過言ではないですね。





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さて、


打って変わって住宅におけるエコとは何なのでしょうか。



売り手側の論理として一方では
○省エネルギー=エコキュート・エコジョーズや太陽光発電など
○CO2排出削減=オール電化住宅化
などがよく言われています。

また他方では、
製造過程でのエネルギー削減や地元材料を使うことでのエネルギー削減など
いろいろなことが取上げられています。


確かに、 

省エネ = エコ

という考えは正しいようにも思えますが、、、


ところで
ある紙面のコラムに、私も数々の著書を読ませていただいている南雄三さんの言葉で
このようなものがありました。


~コラムより~
 私自身は大正時代の家を再生したことのある経験者だ。その経験からいえば、ボロボロに
なっている家を再生するのは大変な労力と時間と費用が掛かる。そして、残ったものは柱、
梁、土壁だけ・・後は全取り替えのような状態で、「残ったのは伝統のデザイン」と思って
自分を納得させたほどである。
 そして気づいた・・「要するにここまでボロボロにしてしまってからの再生はエコじゃない」
そこから「いつも少しずつメンテしていけばエコ」という正論を学んだ。
 もちろん文化財のような建築を残すことはエコ以外に価値がある。要するに古いものを
捨ててはいけない・・・ではなく、価値のあるものを捨ててはいけないということ。そこから
「価値のないものをつくれば無駄になる」という答えが導かれる。
~~~


まさにその通りだと思いました。
「価値あるものをつくることこそエコである」という考え。
私達家づくりに携わるものにとっては、何ともしっくりくる考えではないでしょうか。


欧米では、100年・200年というスパンで建物が使われ世代を超えて受け継がれています。
ただそれは、古くなってものもったいないからだましだまし使っているというのとはかなり
違いますよね。どちらかと言えば、古くなることで価値や魅力を増しているという感覚の方が
しっくりきます。
古くなったら取り替えるというのではなく、経年変化で味わいを増していくような素材を使用し
こつこつとメンテしていくということを実践しているんですね。
総体的にヨーロッパではエコに関心が高いと言うのは、こういった価値に対する考えが
国民1人1人に染み付いているからなのかもしれませんね。


私達も少しずつ、住宅に対する考え方・価値を改めていく必要があるかもしれません。
機能や性能・目先の省エネだけではなくもっと根底にあるエコを実現するためにも
より価値のある建物を未来に残したいと思える建物をつくっていかなければいけませんね。





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Last updated  2009年03月13日 19時02分45秒
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2009年03月12日
カテゴリ:エコについて
昨日は、タイトルにも書いた「住宅の省エネ法に関する講習会」を受講してきました。


この講習は、平成20年5月に改正された「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)」の内容と実際の届出関係の周知徹底のために行われました。


※省エネ法改正:限りあるエネルギー資源を国民全体でより有効利用し経済負担を緩和させること。二酸化炭素排出を削減すること。これらを踏まえてこれまで重点的に進められてきた産業部門の省エネルギーに加えて近年エネルギー消費が増加している業務部門・家庭部門における対策を強化するためのもの。


この改正により、今までは大規模な住宅・建築物(床面積2000m2以上)の建築をしようとするものに対して必要だった届出が、中小規模(床面積300m2以上)の住宅・建築物にまで引き下げられ届出が必要になりました。

これらの届出は、建築主が行うものとなっていますので私達専門化が注意するのはもちろんですが、これらの規模の建物(例えばアパートなどでも)を建築しようとする建築主は注意しなければいけません。



とまぁ、今回の改正内容は住宅とは言うものの一般の戸建住宅にまでは及ばない内容です。

しかし、近い将来には戸建住宅についても省エネの考えが適用されるようになるのではないかと思っています。そのときになってから仕方なくではなく、何事も前向きに、良いことは率先してということで省エネに取り組んでいきたいと思います。


とは言うものの、自立循環型住宅で考えられえてることでほぼ省エネ法の対応はクリア出来そうです。結局は住む家族のためになるということです。




さて、


AY-HOUSEの近況です。




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先日保険法人による躯体・防水検査が無事終了しました。もちろん検査合格です。
その後、室内の工事が進み遮熱・気密シートが全面に貼られました。


気密シート

壁も天井も銀色です。石膏ボードを貼るまではまぶしいですね。
この銀色(アルミ)のお陰で熱を遮りますから、夏なら涼しい・冬なら温かい室内環境が期待できそうです。





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Last updated  2009年03月12日 18時13分08秒
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