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がん・語り合い!

kure-book

必見!【私の本・がん闘病記】

本


■初版  『医者はガンを治せない!』 -ガンの主治医は私だ、あなただ!-  久禮文博著  メタモル出版  1300円

■続編  『生還!』  -転移がんからの生還!-                  久禮文博著  ごま書房  1200円 


 続編・「生還!」 -転移ガンからの生還!  目次  

はじめに  巻頭言

第一章 生還宣言! 患者の頑張りが成す素晴らしさ!

      
生還宣言!、  相乗効果の大きさ、   ガン対策はできていますか?、 

      
患者や家族も意識変革が必要!  病院の改革と改善

      納得できるガン治療の在り方をめざして・・・

第二章 生きることへの全力投球 -やったぞ、生還!-

   〔1〕 薬と認定されないとガンに効かない・・・?

      主な経過

   〔2〕 成り行き任せの初期治療

      ああ情けなや!、 私のまねごと禁止!、 この若さで死ぬのは悔しい! 

      自分で自分にガンを告知しよう!、 手術して「執れるものは取った」には要注意!

      先手必勝の術後対策を!、臨床試験でごまかされる薬害の実態、

      悩みが尽きないガン治療 ・・・ 

      大いなる建設的な議論を! 漢方薬や健康食品は厳密な品定めが大切!

      生と死をめざす二人の自分、 「死」の悟りと旅立ちの準備

  〔3〕 死の宣告から生還へ 漢方薬の相乗効果ー

      抗癌漢方薬「天仙液」に運命を託して、 本気で死を覚悟したけれど・・・

      やったぞ、ガン縮小!

  〔4〕 感激! 転移ガンの石灰化!

      ガン消滅のトドメを刺した放射線治療、  最後の生残りを手術で切除!

第三章  久禮流・ガン克服の成果と教訓

      教訓1  日々の健康管理の大切さ

      教訓2  気持を前向きに!

      教訓3  心の支え=自分を信じること・・・、心の支え=拠り所、自分を信じること

      教訓4  公認・未公認を問わず様々な治療法の活用を!

      教訓5  「ガンの主治医は私だ!」の精神

      教訓6  患者の教訓に学ぶべし!、ガンは遺伝病か、日々の健康管理の大切さ

第四章  患者たちが担うもう一つのガン治療最前線

  〔1〕 医者にできない相談が私たちに!

      相談者への対応、  納得できない急死ー臨床試験が死を早めたー、  問題点

  〔2〕 インターネットが結ぶ交流の環

      患者同士が作りだした素晴らしい情報網 、 手を取り合って前進していこう!

第五章  患者よ、自分でガンを告知し、生還をめざして闘おう!

  〔1〕 がん告知の良し悪し

  〔2〕 告知に関する患者、家族、医者の考え方の違い

  〔3〕 真実を知ることで気持ちの整理ができる!

       告知と尊厳死、   患者よ、自分でガンを告知しよう!、  告知の方法について

      患者は一番の告知賛成論者!、  ガンとの共生・休眠療法


第六章  私たちが望む「ガンの治療法とその在り方」

  〔1〕  建設的な議論と実態調査を!

     ガン克服への道筋 1  建設的なガン治療論議を!

          〃      2  より厳密なガン治療の実態調査を!

  〔2〕 ガンになったらどうするの? 心の準備はできていますか!

       ガン克服への道筋 3  告知に対する様々な対応

          〃        4  主なガン治療の実態

          〃       5   ガン治療の最大の難関

          〃       6   患者に真実を隠すことの弊害

          〃       7  我が家にガン対策を備えよう

          〃       8  早期発見・早期治療について

おわりに  ガンと闘っての雑感



この書発行について


前作「医者はガンを治せない!」を再編集して(がん克服の成果と教訓)としてまとめた!

全国から頂いた貴重な相談を紹介することで、西洋医学一辺倒の在り方(矛盾)を問う!

「ガンの主治医は私だ!」との自覚、家族ぐるみのガン対策、告知の良し悪し問題など!

私なりのガン体験に基づいて、様々な問題点を掘り起こしながらの問題提起を!・・・

私たちが望んでいる『「ガンの治療法とその在り方』について、私なりの考え方を提案させて頂いた!

いずれにしても、一人の患者として、できるだけ『本音』で語ることに重点をおきながら、それだけ真実に迫ることで私たちが追い求める「ガン治療の在り方」論に挑戦してみました。その意味では「必読の書」です。ぜひとも読まれて参考にされてください。 




初版・「医者はガンを治せない!」-ガンの主治医は私だ、あなただ!-

始めに


・一息宣言・死を宣告されてもあきらめない患者たちの素晴らしい闘い

・話題満載のおしゃべり闘病記
・・・

第1章 胃ガンの告知と手術…

・ガンを恐れて再検査を1年間放置 ・手術を受けるかどうかの悩み ・血液不足で輸血しての手術

・胃の腫瘍部分と横行結腸が癒着で命拾い? ・欧米で使用中止の抗癌剤がまかり通る不思議

・医師との信頼関係と治療に対する不安 ・甘い期待を裏切った転移

・私の生立ち、弱者切捨ての医療に目覚めて・・・


第2章 転移との闘い…

・半年か1年の命 ・気持ちの落込みと死への準備・頭が真っ白に ・何と兄も胃ガンと告知・

・気持ちを前向きに ・納得できる治療方法を! ・健康食品の活用・どれが本物でどれが効くの!

第3章 抗ガン漢方薬『天仙液』の併用(天仙液+科学療法=相乗効果に期待)

抗癌剤と死の恐怖 ・中国政府認定の抗癌漢方薬、天仙液の選択、 

・抗癌剤・天仙液・健康食品の併用 ・納得できる治療が受けられない悔しさ

・私が選択した治療方法 ・病院選択の問題 ・あきらめるのはまだ早い!

・気持ちの整理の大切さ ・後悔先に立たず私の反省

第4章 やったぞ!ガンが縮小-生還への道筋ができた!-

・九死に一生を得て ・生還をめざして! ・つらいからこそ胸の内を吐き出したい!

・自分の命は自分の手で守ろう!


第5章 感激!さらに縮小…

・天仙液に期待を込めて ・勝って兜の緒を締めよ! ・今度は生還宣言だ!

・パソコンに挑戦しホームページを開設! ・体調はますます快調

・天仙液効果だ! ・さらに縮小!・一息宣言!

第6章 『患者よ、がんと闘うな』を読んで…

・闘病で感じた疑問 ・第一の疑問点 ・第二の疑問点 ・第三の疑問点

・医師の消極性と患者の積極性


第7章 ガン「告知」賛成…

・告知で平常心を保つ ・告知賛成=安楽死希望 ・天国や地獄は本当にあるの?

・死に行く人へ最大の敬意を! ・「死ぬな! 頑張れ!」も時には残酷  

第8章 健康管理…

・治療の原点は自然の薬草 ・大切な食生活を脅かす現実 ・食生活に発想の転換を!

・美味しく楽しい食生活を ・健康食品は食の原点

第9章 代替医療…

・可能性の追求が本来のガン治療法

・「天仙液やプロポリスはガンに効かない」などの無責任には怒りを!


第10章 ガンの治療と食餌療法…

・ガンで死ぬのが早いか、餓死して死ぬのが早いか ・ガンに負けない体力と免疫力の維持

第11章 「ガンは怖くない」なんてウソだ!…

ガンは己の意思の弱さとの闘い! ・現実を素直に受け入れよう!

・頭の中を身軽にしよう! ・ガンと人生観,生き方、ガンと闘う仲間の輪 

第12章 ガンの主治医は私であり、あなただ!…

・ガンになったらどうするの?心の準備はできていますか? ・スパッと気持ちを切り替えよう!

・視野を広く持って治療方法を選ぼう 
病院選びが先か治療法選びが先か

・ガンは心の闘いです! 
ガン治療の本道を踏み外さないで下さい!・

・さあ!次ぎは『あなた』の番です!


第13章 とにかく生還あるのみ!…

3度目の『死』を乗り越えて堂々と生還! ・我が人生に最大級の拍手を!

◆著者からの釈明?!

タイトル「医者はガンを治せない!」について

■タイトルは出版社と話し合って決めました。私の案は『ガンの主治医は私だ!』でしたが、出版社側は『個人的な問題に限定しているので訴える力が弱い。非常に多くの本が出回っているので、訴える力が弱いと本を手にとってさえくれない。せっかく素晴らしい闘病記を書いているのだからできるだけ多くの人たちに読んでもらいたい。その為には読者に訴える視点を広く、大きく持つべきである』との理由でした。

たしかに私にとっても一人の患者として、非常に大切な「課題」がありました。それは、毎年27万人もの多くのガンの患者が、治療の成果を得ることなく口惜しく亡くなっている現実があります。私はこの口惜しい現実をもっと積極的に訴えて行かなければならないとの危惧がありました。但し、『早期発見で、手術で治っている人は大勢居るではないか!』との反論がありますが、では『再発や転移した場合も手術や抗癌剤で治せるの?。毎年27万人もの多くの患者が亡くなっている原因は何?』というのが私の問題提起の出発点です。


更に、「漢方薬や健康食品はガンに効かない」などと結果的には「死を待たされる」だけの医療に対し、「死にたくない!」との一心で代替医療などに取り組んでいる多くの患者の皆さんが居られます。その結果ガンが消えたり、進行が止まったりするなど、数々の朗報が報告されています。ですからこのような情報(治療方法)を、是非とも多くの皆さんに伝えて行かなければならない使命があります。


更に、これからガンになる大勢の皆さんに少しでも役立つ情報をより多く提供する使命があります。つまり患者の側がもっと積極的に「自分で自分の命を守る」努力をしなければならないからです。であればこの際、生々堂々と「医者はガンを治せない」をスタート(基点)にして訴えることで、それぞれ(特にこれからガンになる方)が、自らの問題として、もっと真剣に「ガン」の事について考えいただけるのではないだろうか。良い意味での問題提起と議論が深まるのではないかと期待しこのタイトルで訴えることを勇断しました。


■医師の皆様には私たちの命を守るために日々悪戦苦闘されているが故に大変「心外」に受け止められ、ページさえ開いてくれないかも知れません。こんな私に『横柄だ!』『素人のくせに生意気だ!』『判ったような事を言うな!』などと様々な批判が聞こえてきそうです。でも目次を見ていただければお分かりのように、事を大上段に構えた感情的な主張(批判)などはしていません。たしかに患者の立場で『遠慮』してはいけない部分は、批判も含めた率直な意見をさせていただきました。ですからぜひ読んでみてください。その上でならば如何様にもご意見、ご批判を承ります。


私の問題提起には賛否両論があり、関係者の皆様からも手厳しいご批判を受けるかも知れません。積極的な議論として歓迎致します。けれども私を批判する事で自己満足なさらないで下さい。何故なら、私を批判する事で心に隙間ができてその分だけガンに対する「寛容」さが生じる危険性が高いからです。それでなくてもガンを恐れて逃げ廻っている分だけ「寛容」になり過ぎている現実があります。ガンに寛容になってもガンは決して手心を加えてはくれません。それがガンとの闘いのはずです。


とにかく『一人でも多くの方に私の本(訴え)を読んでいただきたい!。本を読んでくれれば私の真意が理解してもらえる!。』との一念です。・・・ですから、必見(読)の書です!。




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