4.CT検査2005・6.18検査の為、朝6時に家を出て岡山の病院へ急ぎました。この時点では検査だけを受けそのまま連れて帰るつもりでした。 一通りの検査が夕方近くに終わり、先生よりCT等検査結果の説明を受けることになりました。 岡山のK先生はとても気さくで、説明もこちらが判るまで丁寧にして頂けました。 「 う~ん思ったよりも悪いですね。間違いなく、先天性の門脈シャントです。それもとても太いシャントがあるね。」 「思ったより悪い・・・」 昼、倉敷で時間を潰しながら 「きっと大丈夫やって。元気なんやから。1回のオペで済むわ。」 と言っていたのに・・・ 先生の言葉が頭の中をグルグル回っていました。 CT写真にはとてもとても小さい肝臓と憎らしい位ぶっといシャントが写っていました。 「今日はこのまま預かって、少しでも早い内にオぺした方が良いでしょう。今まで症状が出なかったのは偶然が重なっただけです。オペも1回で結んでしまうのは多分無理で、2回必要だと思ってください。肝臓の状態もかなり悪いからオペ中の麻酔の影響も大きいし、オペ後の回復も普通の門脈シャントの子に比べてかなり注意が必要ですね。」 「多分レオンは助からないかもしれない・・・」 先生の話を聞きながら、なぜか私はそう考え始めていました。 〈お詫び〉「文章中の先生の言葉・表現が実際に先生が言われた内容と違うものになっています。はっきり覚えていないのでごめんなさい」 ジャンル別一覧
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