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カテゴリ:オイルヒーター
昨晩、オイルヒーターを息子の部屋で使ってみました。(6畳間) 寝る前の2時間ほど前から650wで温めましたが、普通のヒーターのようなポカポカした感じではなく微妙な温度です。 24時間タイマーを夜1時に切れて朝5時に入るようにセットしました。 朝、7時くらいに様子を見に行ったら部屋の中が結構暖かくなっていました。 (ただヒーターが切れたらさっさと部屋を出て行ったそうです。 ![]() 両方入れると1100Wになります。 温度調整のノブが付いていて設定温度以上になると通電を止めるようになっています。 (通電中は、SWの赤いLEDが点灯します。) ?の部分は持ち手に手が入りやすくするためと思われます。黒い丸はゴムの蓋です。 ちなみに電源SWは、24時間タイマーがオンの時でないと入りません。 ![]() オイルの温度が上がるのに時間がかかるためですが、それを補うために このオイルヒーターにはファンヒーターが付いています。 400Wのヒーターですが、そこそこ暖かい空気が出て来るので、オイルヒーターが暖かくなるまでファンヒーターを回しておくと早く部屋が暖かくなるしオイルの温度上昇も多少早くなるかも? ![]() 24時間タイマーは、AC100Vの電源周波数に同期して作動するので電源コードはつなぎっぱなしにしておいた方がよいです。 50Hz/60Hzの周波数切り替えSWが見当たらないので地方によっては時間に誤差が出るのではと思います。 温める部屋は、隙間風の無い気密の良い部屋が良いようです。 ドアを開け閉めして部屋に冷気が入るとすぐに温度が下がってしまうそうなので、ドアの開け閉めを行わない就寝時に使うのが良さそうです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地面も乾いてきたので朝のうちに昨日降り積もった落ち葉などの掃除をしました。 ![]() 定期運転を兼ねてガス発電機からブロワーの電源を取りました。 ![]() 修理業者に点検に出した際、エンジンのかけかたについて教えて貰ったことを実行して見たら1発でエンジンがかかりました。 レバーを運転位置にしてスターターロープを2回ほど引いて暫く放置(今回は1分以上放置しました。) その後、再度スターターロープを引くとあっけなくエンジンが始動しました。 (スターターロープを引くとピストンの圧でガスの通り道のバルブが開きます。液状のガスがエンジンまで行き渡るのに少々時間が必要です。) --------------------------------------------------------------------- ブログも書いたし午後はゆっくりしようと思います。 以 上 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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