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2011.04.21
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カテゴリ:カテゴリ未分類
再生核研究所声明 58(2011.04.22): 日本の政局、民主党最後の決断、自民党の低落

菅政権は 大義のない、不義の、衆愚がもたらした政権である。 マスコミや言論界などの政治介入と応援の軽薄な、しかも社会正義に反する、 おかしなキャンペーンで民主党の代表選挙を勝ち取り、 政権をとるや、直ちに、党の恩人や功労者を裏切り、そればかりか驚くべきことには、政治理念を大幅に変更、全く異質の政策を展開した。 国家の大義のためには 恩人や功労者をやむなく切り捨てざるを得ないこともあることは、 政治社会では有り得るものと考える。しかしながら、公約や政治理念の変更は、国会議員選挙や代表者選挙の意味を根本的に無くする 選挙民に対する背信行為であるから、これは重大である。 政権を、 騙して取得した性格を帯びて来るからである。
ただでも危ういところ、あたかも天罰でもあるかのように、大震災と原子力発電所の事故が 日本を襲った。 最近の状況を見ると、 人災の色彩が濃厚になっている。 空前の震災が 襲ったとき、直ちに、原子力発電所事故に対しては、 特にアメリカに向かってSOSの信号を、人類の名において発するべきであった。 事故処理の援助を要請すべきであった。 原子力発電所の事故は、まこと、人類だけではなく母なる無数の生命に対する人類の過ちである。 地球環境の深刻な汚染である。 一定地域からの住民の退去と皇室の避難を速やかに行い、福島戦場における対処を 軍の指揮下において最善を尽くすべきであった。 後手、後手の対応で、事故を重大ならしめているのは、誠に残念である。 放射能対策も甘いと考えられる。東電が愛着ある発電所に未練を持つのは道理であり、この事故は 東電が対処できる能力を はるかに超えていると考える。 実際、東電は 原発事故の対応を 早期に政府にゆだねたいと望んだが 菅首相が拒否したと伝えられている。おろかな決断と言わざるを得ない。
このような 状況で民主党政権に対する絶望は 国民の声として湧き、各種選挙でも次々と惨敗を続けている。 政権に対する絶望ばかりだけでなく、憎悪感すら感じられる。このまま行けば、次の総選挙では 大敗、壊滅、民主党は 歴史に汚名を残すことになるだろう。菅氏を支持してきた人たちは 終末まで 責任を責められ、語り継がれるだろう。
日本の不幸は 更に根深い。 野党の低落で、変わるべき政権の姿が見えないことである。
谷垣氏の率いる自民党は、谷垣氏の不甲斐無さ として、次のように分析される:
1) 人事の失敗、 党の幹部に いわば アジアの愚か者 の思想を有する人たちを迎え、
防衛構想や、外交姿勢が時代遅れの世界観で 自民党がそのような時代遅れの政策を引きずっているような印象を与えていること。 実際、これでは、日本国の在るべき姿など描けないのではないだろうか。もともと、谷垣氏は人格高潔、才能豊かな人で、自民党の良識派に属して、加藤氏や名君であった福田氏に近く、大いなる希望を抱いていただけに誠に残念である。 自民党 良識派の路線を取れていない。
2) 多くの人材が、谷垣氏の自民党に絶望して、離反したこと、渡辺氏、 舛添氏、 与謝野氏、鳩山氏など 錚々たる人材の流出である。 党首の責任は まことに重大であると考えざるを得ない。 そのような人物が流出する党とは、党の内部は分からないが、とても信じられるものではない。
3) 亀井静香氏の救国内閣構想についても、いろいろ自民党領袖の方々の意見を徴して、結局協力できない、亀井氏の復興対策構想にも全面的には協力しない姿勢を打ち出し、リーダーシップのなさを顕にしている。 菅氏と同様、震災を自分の政権の延長や自分の勢力の拡大に利用しようとする姿勢が 見え見えである。 国家の一大事を 政治的に利用していると断じざるを得ない。 菅氏同様の 不甲斐無さ である。
多くの国民は、民主党を懲らしめてやる、次はやっぱり自民党だと考えがちであるが、自民党政権に 現在以上の政権を期待するのは 無理ではないだろうか。 政局は 混乱を深めるだけではないであろうか。 冷静に 賢明に自民党の能力を判断する必要がある。
国、多難なとき、 誰しも 安定政権を作りたいと考えるのは 道理である。
言うまでもなく、政権選択、首相選出の権限は 衆議院に存在して、衆議院が定める問題である。 第3者的に この状況を見れば 2つの可能性があると、理論上なるのではないだろうか。

1)  救国内閣を 党派を超えて 作り、 有能な人材を 党派を超えて選び、内閣を構成する。 国会議員は お国のためには の視点で、内閣に協力する。亀井氏の調整の失敗で この実現は 難しそうである。 この期に及んでも、国よりも、自分たちの立場を優先させているように見えるのは 誠に残念である。それにしても、その場合、代表者、首相が誰になるかは、決定的に大事であるが、第3者として亀井静香氏くらいしか、現実的には、思い浮かばないが、他に、適任者はいるだろうか。現れないであろうか。 国のために、国の最高機関を纏められる、人物が日本にいないのかと問いたい。
2)  正規ならば、菅氏の交代となれば、 民主党代表者選挙で、国会議員数で、206:
200で敗れた 小沢氏の当板は 自然な流れである。

現職首相に対して、 また、マスコミや検察などの圧迫の、 悪条件の下での上記、 支持者の状況は、小沢氏が、現在日本で 最も多くの国会議員を纏められる政治家 であるという事実を 重く受け止める必要がある。
特に、小沢氏は 菅氏の過ちを 凌駕していて、しかも、 政権交代を実現させた責任ある人物であり、 小沢氏が登板すれば、政権交代の大義と公約を守れ、民主党の汚名を はねかえす ことができる 最後の機会 を得ることができるだろう。 世に小沢氏の登板を切望する機運が高まっていると判断される。 民主党の英明なる判断を期待したい。 小沢氏の登板は、民主党に与えられた、最後の、唯一の、再生の機会であると考える。

以 上






Last updated  2011.04.21 17:50:02
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