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Retro Politanパラダイス

March 19, 2013
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2005年から飼育していた神奈川県産オオクワの最後の1匹が越冬からさめた直後に死んでしまった。
これまで8年間累代飼育してきたがこれで終了と言う事になる。
一時、最盛期には十匹近くまで増えたが、5年を過ぎた辺りから産卵数が激減し、最後はたった2匹になった後メスが1匹の状態になってしまった。
この血統は大分昔に絶えてしまった神奈川県産だったので貴重な血統だったが、近親交配に次ぐ近親交配でどんどん弱くなってしまった。

考えてみれば、このオオクワを飼育し始めた頃と現在では飼育環境であるベランダの平均気温が急激に上昇した。なんで夏の気温が上昇しているか断定できないが気候温暖化とかだけの問題ではないような気がする。
このオオクワより先に飼育し始めたサキシマヒラタも数年前に最後の1匹が死んで飼育が終了した。
サキシマヒラタはかなり「熱帯性」のクワガタなのに我が家のベランダでは段々増殖しなくなり、最後は全くメスが産卵しなかった。これも近親交配の弊害だろうか?

もう、現在、我が家のベランダで飼育されているのは近所の河川敷のノコギリクワガタと友人に頂いた静岡産ヒラタクワガタだけだ。
今居るクワガタも一時は絶滅しかけたが、去年、何とか種苗を確保して再開したような具合だ。
もうベランダの環境が以前のようではなくなったのでもしかしたらこれ以上の飼育は難しいのかもしれない。
どうなるかは今年の夏に去年の幼虫が羽化するどうか?にかかっている。






Last updated  March 19, 2013 05:54:17 PM
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