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帰ってきたきゃべつ!

子供のころのこと

子供のころのことをかきます・・・

私は、子どものころは、息子ほどではないが、人懐っこく、おしゃべりだった。知らない人に「お名前は?」ときいて話しかけていたとのこと。
活発だった。近所の友達、男の子ばっかりだったし。ヒーローものごっこなどやっていた。
だから今でもヒーローものおたく?である。

うちの実家の向かい側は畑だった。地主さんが農家の方に土地を貸していたそうである。うちの庭、大きな桃の木があって、葉が生い茂り、すごいことになってたので、父がのちに切り倒してしまったが、おいしい実のなるときもあった。玄関には沈丁花、梅の木があった。

<そのころの思い出>
・・・父が早朝に出勤するとき、冬の朝は畑から水蒸気が上がり、霧がでた。
まるで山の中の一軒家のような雰囲気。早朝に目が覚めたときは、そんな玄関を出る父を見送った。なんだか不思議な感じだった。

母は歌が好き。家事をしながら歌をよく歌っていた。
会社に勤めていたときにコーラスをやっていたそうである。

弟は、生まれたときにへその緒が首に巻き付いて一時的に脳に酸素があまりいかなかったため、軽度の自閉症となった。
(でも、幼稚園時代に訓練を受けて、専門医にも掛かり、)
今は訓練会仲間でも唯一一般企業で働いている。いまだに対人関係を築くのが苦手。緊張してしまうやんちゃな弟だった。押入れから布団にジャンプは当たり前だった。鎖骨にひびが入る怪我をした。外科にかかったが先生に母がしかられてしまったことがある。

そのころは人生いろいろ波乱万丈、なんてあんまり考えてなかった。


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