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イギリス人との子育て日記

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東日本大震災 3.11

2012/12/31
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カテゴリ:東日本大震災 3.11





今年あった、とても素敵なお話をひとつ、紹介させてください(^-^)


7月、ある高校生から1通のメールが届きました。


「今年度私たちの学校は、決して忘れてはならない震災、そして

被災地に支援活動をしている方々の活動を通して、今一度ボランティアの心の大切さを、

地域の方々、そして私たち自信も再確認すべきだ!

という思いを込めて、ボランティアを軸とする学園祭を実施します。」


メールをくれた子の3年5組では、カキ氷屋を開くので、

その売上金額で、子供たちの洋服や靴下などの支援をさせてほしいという、

とてもうれしい提案でした。


そして10月始め、たくさんの新品子供服といっしょに、

心のこもった色紙とクラス写真が届きました!

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今回も、「東北ちくちくプロジェクト」さんに支援先を相談して、

宮城県石巻クリスマス映画祭にて一緒に開催されたフリーマーケットに

すべての子供服を提供しました。


高校生が書いてくれた色紙は、コピーして、支援服1枚1枚に同封。

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こちらは現地でのイベント告知です。

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同時期に集まっていた、他のママからのきれいな中古服も一緒に送りました。

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実際のフリーマーケットの様子も写真を送ってきてくれました!

あっという間に人だかりになったそうですよ(^-^)

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開催場所の仮設の自治会長さんと、お孫さんにと大量に購入してくれたおばあちゃん。

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フリーマーケットの売上金は、1万600円。

全額を開催場所の、大橋仮設団地自治会に寄付させて頂きました!

少し残った子供服は、石巻のちくちくカフェで販売してもらい、

その分の売上は、石巻市役所に寄付される予定です。





↓ 協力いただいた関係各者HPはこちら ↓

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山形城北高校3年5組のみなさん、他にも子供服を協力してくれたママさん、

そして、支援の想いを被災者さんまでつなげて届けてくれた

東北ちくちくプロジェクトのみなさん、


そしてそして、フリーマーケットで購入してくれた被災地のみなさん、



本当に本当にありがとうございました(^-^)






新しい年が、おだやかで、あたたかくて、平和な一年でありますように。












最終更新日  2012/12/31 06:56:09 AM
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2012/05/22
カテゴリ:東日本大震災 3.11





このブログを通して、皆さんに協力してもらっている中古子供服の東北支援。

実は、春物ばかりが残って、季節が変わるのをずっと待っていたのですが、

GW明け、無事に宮城県石巻市の被災者さんへ、届けることができました。


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● ● ●


今回は、「東北ちくちくプロジェクト」に子供服を提供しました。


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羊毛フェルトを使った心温まる手作りの品を通じて、

被災地の方々への支援や交流を行っているプロジェクトです。


羊毛フェルトでかわいい作品を作り、それを販売し、

その売上げを寄付するのですが、このプロジェクトのすばらしいところは、

被災地でその作品を作るワークショップを開いていること。


被災された皆さんにとって、同じ空間に人が集まり、みんな一心にちくちくちくちく…

大変な日常生活から離れて、趣味の世界に没頭する…


そんな、被災された皆さんが忘れかけている「時間」を、支援しているんです。


↓ HPはこちら ↓

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今回で4回目となる石巻市でのワークショップで、

私たちの中古子供服のフリーマーケットを開いてくれました。

その様子をブログに書いてくれています。


5/12,13ちくちくワークショップ@石巻 レポート その2 / その3 / その4 / その5



1枚200円位で、2日間で10,000円、50点も売れたということですよね!

喜んでいただけたようで、本当によかった。

もちろん売上げは全額、寄付してくれました。



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フリマも大好評!きれいにパッキングしてあり喜びと感嘆の声。



実はこのプロジェクトは、私が支援を始めるきっかけとなった、

銀座そよかぜ屋 ほたてさんが中心となって立ち上がったもの。



震災から1年以上が過ぎて、支援する側も、される側も、変わってきています。

被災して、本当に毎日毎日の生活に大変な思いをしている、

年配の方や、ママさんたち、そして子供たちが、

小さくてもいいから、自分たちで生産し、流通させ、

被災地の経済を動かす力になる、そのための支援をしたい。



東北ちくちくプロジェクトのこういう思いに共感しています。













最終更新日  2012/05/25 11:50:36 AM
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2012/03/11
カテゴリ:東日本大震災 3.11





TAROが3歳の運動会のことです。

高くて細くて、怖くて苦手な平均台の上を、

ぐっとがまんして、歯をくいしばって進んでいました。



長く長く感じたその時間。

苦笑いで見守っている私にも、どれだけ長く感じたことか…。


少しずつ、ほんの一歩ずつ、前へ。


たったひとりで頑張ったTARO。



渡りきった彼を待っていたのは、本当に驚くほどの大きな歓声と拍手でした。


たくさんの歓声を浴びながら、大きなことを成し遂げたTAROが、

私には少し大きくなったように見えました。









1年前の今日、3月11日に起きた大震災。



私には、被災されたたくさんの人が、平均台の上にいるように感じます。

もちろん自ら上がった平均台ではなく、

突然、両側が断崖絶壁になってしまった、平均台。

細くて、細くて、どこまで続いているのかまったく終わりが見えない。


1年経った今日でも、まだまだ細くて不安定で、終わりは見えない。






代わってあげることはできない。  ・・・分かってる。

被災されたひとも、周りで応援しているひとも、分かってる。






でもいつか、いつか、その平均台を渡り終えることができたとき、

私たちよりも、ずっとずっと多くのことを得て、

被災されたたくさんの人の人生が、深く満ちていると、信じています。














最終更新日  2012/03/11 11:13:44 PM
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2011/11/08
カテゴリ:東日本大震災 3.11



支援物資の子供服に、協力いただいているみなさんへ

先日送った被災者の方々から、とても丁寧なお礼のハガキをいただいています(^-^)


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見てください。ハガキにびっしりと…。




親類・縁者合わせると20人あまりの身内が亡くなり、

この世の「無常」「無情」というものをつくづく感じました。

着実に少しずつ、もとの町、ふるさとを取り戻そうと努力しています。

あたたかく見守ってください。



可愛い、心の温かさが感じられる贈り物、ありがとうございました。

ライフラインは回復したものの、角を曲がれば、夜は真っ暗闇です。

お店もコンビニが一軒と、週一度の移動スーパーが頼りです。

これから半年、寒い日が続きます。

支援に感謝しつつ・・・がんばります。






小学生の女の子でしょうか、かわいい絵を書いて送ってくれました。




ほんとうにうれしいです。ここに絵を書いてみました。

ほんとうにたくさんのぶっしをありがとうございました。






お手紙をもらえると、こちらからもまたお手紙が送れる。

物資だけではない、応援の方法ができて、ちょっとうれしいです。



震災後、初めて迎える冬は、想像以上に寒くて長いことでしょう。

クリスマスも、お正月も、どんな気持ちで過ごすのか。

そして…3月11日。




代わってあげることはできないけれど、

とにかく、ほんの小さなことしか出来ないけど、応援してます。


がんばってほしいです。













最終更新日  2012/04/03 09:40:46 AM
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2011/10/27
カテゴリ:東日本大震災 3.11



東北の被災地は、とっくに季節が進み、気温も下がってきたようですね。

引き続き、みなさんにご協力いただいている支援服の中から、

特に秋冬ものを中心に、10月25日に発送しました。



<岩手県大船渡市のSさん> 2度目の発送

7月は夏物中心だったので、今回は秋冬ものを受け取っていただけました。

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Sさんご本人は、現在仮設住宅へ移り、被災したご実家は取り壊しが始まったそうです。

そんな中、震災直後からずっと続けて、地域の方々へ支援物資を集配されています。 

でも年内には、ご自分のカフェの再開がかなうかもしれないんですウィンク

Sさんのブログを拝見するたびに、心から応援したいし、私も励まされています。





<宮城県石巻市のMさん> サイズ80-90の女の子の秋冬もの(希望あり)

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ご自宅で、介護の必要な車椅子を使用しているご主人と、

避難所生活をされていた娘さんご家族が合流して、暮らしているそうです。

2歳くらいのお孫さんのお洋服ですね、きっと。

きれいでかわいいものがそろったので、喜んでもらえているとうれしいです。




<宮城県仙台市のSさん> サイズ130の女の子の秋冬もの(希望あり)

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岩手県陸前高田市で被災、仙台に非難されているそうです。

小学校1年生の娘さんへのお洋服です。

たぶん今ごろは、もう一人女の子が生まれているはず(^-^)

こんなママさんと娘さんへお送りできるのが、一番うれしいですね。




● ● ●




ご協力いただいたみなさん、上の写真の中に送っていただいたお洋服写ってますか?

とてもやさしい文章のお手紙をつけてくれたり、

私たちを気遣って、お菓子を一緒に送ってくれたりと、

みなさんの気持ち、本当にうれしいです。 ありがとうございます。

















最終更新日  2012/05/25 11:39:19 AM
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2011/09/28
カテゴリ:東日本大震災 3.11



宮城県石巻市を後にして、名取市の友人宅へ泊めてもらいました。


海岸線から4キロ離れたこの地区は、津波の先端部分でした。

津波の高さこそ約30センチだったということですが、4キロ間のがれきや、

ヘドロを運んできて、そしてそれらを残して行ったそうです。

半年たった今は、まるできれいに片付いていて、匂いもまったく感じませんでした。

掃除、掃除、掃除、消毒、消毒…、どれだけ大変だったろう。




友人宅からの景色です。(目の前は小学校のグランド)

今年1月にTAROと遊びに来たときと、同じに見えますが、

塩害で今年は使用できなかった田んぼと、右端には仮設住宅が写っています。

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日曜日だったので、近所の朝市に連れて行ってくれました。


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名取市で有名な閖上(ゆりあげ)の朝市が、友人宅そばイオン駐車場で復活したそうです。

冷蔵設備がないので本来の品揃えではないそうですが、なかなかの活気でした。





津波の映像が繰り返しテレビで流れていた、仙台空港へ行ってみました。

写真は撮ってきませんでしたが、頻繁に飛行機が飛び立っていました。

札幌、成田、名古屋、大阪(伊丹)、広島、福岡、沖縄、そしてソウル(韓国)。

駐車場にも、利用客のたくさんの車が並んでいました(^-^)






そして、津波の被害の大きかった閖上(ゆりあげ)地区へ。

途中、漁船がまだ、道路に打ち上げられたままの姿であらわれました。


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友人が言ったこの言葉に、私は寒気がしました。


「ここはびっしり、住宅街だったんだよ。」


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まったく建物がありません。



さわやかな秋晴れの昼下がり、たくさんの住宅とお庭に咲く花や樹、

そこに住むママや子供たちの姿が見えた気がして、こちらにきて初めて涙が流れました。





街を見渡せる日和山には、たくさんの花や線香、千羽鶴がたむけられていました。


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今朝の朝市は、ここ閖上(ゆりあげ)漁港で開かれていたものでした。



この閖上(ゆりあげ)地区は、また同じ場所に戻って街を復興しようと

すでに、さまざまな取り組みをしているそうです。

津波の恐怖を克服した街づくりには、いったいどれほどの年月がかかるんだろう。








実際にこの目で被災地を見て、たくさんのことを感じてきました。

ほんの短い時間、目で見える部分だけの被災地だったので、

被災された方一人ひとりの生活や心の中は、到底分かり得ません。




それでも、テレビやネットで得られる情報とは、まったく違う何かを得ることができました。




それは、私にとって、とても必要なものだったと思っています。










連休でにぎわう仙台駅から、新幹線で帰ってきました。


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車だと6時間の距離が、新幹線だと1時間30分です!

新幹線の復旧は、大きな大きな一歩だったと痛感しました。





泊めてもらうだけでなく、いろいろと車を出してくれて、

友人家族には、とても感謝しています。

本当にありがとうね(^-^)



そして、TARO と R を預かってくれていた じじ と ばば。

お天気がよかったこともあり、元気に遊ばせてくれて、

いっぱい食べて、ぐっすり寝かせてくれたようです。

娘のわがままを聞いてくれて、ありがとう。



イギリスDADも、お仕事ごくろうさまでした。





















最終更新日  2011/10/01 12:22:53 AM
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2011/09/25
カテゴリ:東日本大震災 3.11




東北自動車道を そよかぜ屋 ほたてさん の車に同乗させてもらい、

6時間かけて、宮城県石巻市へ行ってきました。


東北自動車道は、現地まで、特に大きく地震の影響が残っている箇所はなく、

石巻市街に入っても、国道398号沿いは、傾いたままの建物が残っていたりしましたが、

石巻バイパス沿いは、本当に震災があったのかと思うほど、すでに復興されていて、

イオンやニトリやコンビニなど、全国区のお店は通常通りに営業していました。




石巻で津波の被害がもっとも大きかったという門脇(かどわき)地区に行ってみました。



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ニュースで見るより、がれきや車が一箇所に片付けられ、道路もすでに舗装されていて、

取り壊しを待っているのであろう建物が、ポツリポツリと残っているだけだったのですが、

津波の恐ろしさは、その数件だけでも十分すぎるほど、伝わってきました。



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万石浦の方をまわり、美しい山あいの234号線沿いに仮設住宅がありました。

地震の影響でしょうか、さらに大きな台風が過ぎた後だったこともあり、

河口から続いている河川が、満潮を過ぎても水があふれている所がありました。

市街地から離れている場所だったので、仮設での生活は大変そうに感じました。


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今回、支援物資の子供服を届けた先は、地元石巻で雑貨店をしている まろ舎さん

さまざまな人脈を通じて、着実に石巻の復興のために、活動をしている方です。

この日は、避難所となっている湊小学校で、お蕎麦の炊き出しをするということで、

それに参加させてもらい、持っていった子供服も被災者の皆さんへ手渡しできました。



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小学生の女の子や、お孫さんのいるお婆ちゃんなど、

手書きのタグに書いてある、サイズや服の形を見ながら、選んでもらえました。

クリア袋に入っているので衛生できれいだし、タグですぐサイズもわかってよかったです。


残った子供服は、まろ舎さんに受け取ってもらいました。

また次回以降の活動に、役立ててもらえそうです(^-^)



被災者皆さんにお蕎麦が行き渡ったあと、ボランティアさんや私たちもご馳走になりました。

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バンドさんも一緒に活動していて、被災者のおじいさんが一緒に楽しそうに歌ってました。

未曾有の大震災の避難所なのに、想像よりとても和やかな雰囲気で、少し驚きました。


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ここには約100人の被災者さんが、教室に寝泊りしているそうですが、

10月11日で閉鎖され、みなさん仮設住宅などへ移るそうです。


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当然ながら、まだまだ不安定な生活が続くことになるんですね。


まだまだ、たくさんの人の、さまざまな形の支援が必要だと感じました。







まろ舎さん、協力させてもらって、本当にありがとうございました。

ぜひ引き続き、お手伝いさせてください。




この夜は、仙台の友人宅へ泊まることにしていたので、

ほたてさんには、松島まで送ってもらって、別れました。

すっかりお世話になってしまって、本当に本当にありがとう。

ずっと運転してくれたしんちゃんも、本当にありがとうございました(^^)





次の日、仙台周辺をまわったので、また別で書きます。









最終更新日  2011/09/28 01:00:38 PM
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2011/09/21
カテゴリ:東日本大震災 3.11



先日、地元のママ友達に声をかけて、

支援で集まった子供服のタグ書きをしましたえんぴつ


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ボールペンで、服の全体図を手書きして、色鉛筆で色づけ、

サイズ、使用回数、素材、一言コメントを書き添えて、タグ完成です。


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休日の13:00~16:00、お昼は済ませて集まりました。

パパとお留守番の子もいたけど、ほとんどは一緒に来て、みんなで大騒ぎ音符


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支援子供服は、全部でダンボール5箱も、出来上がりました。



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今月、宮城県石巻市へ直接持っていく予定です。












最終更新日  2011/09/26 12:18:19 AM
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2011/09/11
カテゴリ:東日本大震災 3.11





8月はじめにブログにて支援活動の協力をお願いし始めて、

約1ヵ月で、100着以上の新・中古子供服が集まりました。


本当にありがとうございます。


まだまだ、現在配送予定の方もいらっしゃるし、

続けて募集中ですので、どうぞよろしくお願いします。



被災地支援 - 子供服(中古OK)を募集中です




● ● ●




その集まった子供服のなかの、サイズ100~130の長袖Tシャツ限定で、

岩手県陸前高田市の保育所から、支援希望があり、9月8日着で発送しました。



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この支援活動をはじめるきっかけになり、現在も一緒に活動させてもらっている

そよかぜ屋さん を通して、お届けできることとなりました。


お昼寝の時に使うようですウィンク眠い..



その保育所は、大震災の津波で、市街地とともに流されてしまい、

現在は高台にある幼稚園の旧園舎を使わせてもらって、

約70人の子供たちが通っているそうです。

保育士さんたちもみな被災者です。 



風邪引かないように、ぐっすりゆっくりお昼寝してもらえるといいな。




● ● ●



大震災から、今日で半年が経ちました。

昨日のことのように思えるのに、もう半年です。



保育所は、TAROもRも、毎日お世話になっている場所…。

枚数は少なかったですが、そんな保育所に支援をすることができて、

とてもうれしかったです。




第3弾の発送もすでにほぼ決まり、現在"手書きタグ"書きをがんばってます。


引き続き、ご協力よろしくお願いします(^-^)












最終更新日  2011/09/19 12:03:07 AM
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2011/08/02
カテゴリ:東日本大震災 3.11





先日も紹介した、地元ママ友達で集めた支援中古子供服を、

7月24日着で、無事に被災地へ発送しました。



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当初、宮城県石巻市へ届ける予定で調整していましたが、

少しタイミングが合わなかったので、また次回以降にさせてもらうことにしました。




ワンピースなども夏物が多かったこともあり、なるべく早く届けたくて(^-^)



そこで、ふんばろう東日本「個人から送りたい支援物資のご登録」に相談したところ、

すぐに担当者さんから支援先を紹介してもらえました。




岩手県大船渡市でcafeを営業していたSさん、

お店は津波で流されてしまい、自宅も半壊し大変な中、

なかなか個人で支援の声をあげられない方々に代わり、

自分が地域の窓口となり、支援物資を募り、配っているそうです。


「今動ける私たちが動きます」 



そのSさんのブログに今日、書かれていたことです。


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大船渡は今日も小雨が降っていました。

毎日、皆様からの支援の物資が届いております。本当にありがとうございますm(__)m

お電話ですぐにお礼をと思うのですが、荷物を開けながら泣いてしまう私ですので、

申し訳ございませんm(__)m またお便りでのお礼とご報告をと思っております。

7日に地域限定で 配布させていただきますので、その後にまたブログにて写真と、

お便りでのご報告をさせていただきます。






まもなく震災から5ヶ月経つのに、この写真が現実だということに、

本当に、ショックを受けます。







● ● ●




協力してもらった皆さん、みんなの子供服は今回こちらへ届けました。

きっと、私たちと同じように日々子育てに奮闘しているパパとママ、

そして子供さんたちに届いて、喜んでもらえていると思います。



引き続き、よろしくお願いします(^-^)












最終更新日  2011/09/19 12:01:47 AM
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