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イギリス人との子育て日記

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イギリス旅行 Aug2012

2012/11/18
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グランパの街 liverpool(リバプール)から、超特急Virgin Trainsに乗って

あっという間の2時間で、ロンドンに戻ってきました。

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(とりあえず、利用した乗り物はすべて、記念写真を撮ってきましたよ)


実は、予定を1日早めてのロンドン入りです。

目的は、せっかくオリンピックイヤーなので、オリンピックパークへ行こう!


オリンピックパークの隣り駅にある小さなホテルを予約して、

着いた日に、パークまで歩いてみることにしました。


パラリンピック開催中のこの時期、大きな大きなポスターがあちこちに。

さすがパラリンピック発祥の国では、オリンピックと同レベルの扱いです。

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こんな看板を見つけては、ママは期待に胸膨らむぅ♪

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迷いながらも、やっと小さなゲートにたどり着いたんですが、

チケットが無いと、パークに入ることすらできないバツ

当日券はなく、ネットでの販売のみ雫、と聞いてがっくり下向き矢印

粘ってもかなう雰囲気ではなかったので、ホテルに戻ってネットで探すことにしました。



でも、ネット上どこをどう探しても、明日のチケットなど見当たらず、すでに売切れ…。

あきらめかけていたら、同じホテルに泊まっていた日本人選手のご家族に遭遇。

ダメもとでも、明日メインゲートへ行って、帰国が迫っていることと、子供連れ、

競技を見るわけではなく、パークに入りたいだけと粘ってみては、とアドバイスもらいました。



そこで翌日、今回の旅行最後のこの日、気を取り直して電車に乗り、

メインゲートのある stratford(ストラットフォード)駅へ。

駅からゲートまでは、たくさんのスタッフがいて、盛り上がってましたスマイル

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アドバイス通り、イギリスDADが、パークにだけでも入れてもらえないかと、

粘ってみたのですが、やっぱりチケットが無いと無理と、断られてしまいました下向き矢印


残念だけどしょうがない…どこかで記念写真だけでも撮ろうかと、立ち話をしていたら、

さっき話していた、ゲートの女性スタッフが、駆け寄ってきました。



「チケット!これを使って! これで4人揃ってパークに入れるからスマイル


「え!? いいの? どうしたの、このチケット? お金は??」


It's OK(^0^)/ Have a nice day ! Enjoy Paralympic !!




すごい!チケット4枚、手に入っちゃいました!こんなラッキーがあるなんてきらきら


興奮したまま、飛行場の搭乗ゲートのような厳しいセキュリティーを通って、パーク内へ。

ついこの間、テレビで見たオリンピックの舞台が目の前に広がりますスマイル



ArcelorMittal Orbit(アルセロール・ミッタル・オービット)

今後もずっと残る塔です。ぜひいつか、上まで登ろうね。

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パラリンピックのマスコット、Mandeville(マンデヴィル)

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広々としたパークで、 TARO と R は自由に羽を伸ばしてました。

オリンピックを象徴するこの雰囲気の中で、トンネルごっこをするふたり。

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(TAROが足を広げて待ち、その間をRがハイハイで通り抜けるらしい…)


RUN(走れ)のオブジェクトに向かって、走るふたり、見えますか?

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半日たっぷり遊んで、記念の年に渡英できたことに、改めて感謝・感激。


この日の夜は、ヒースロー空港近くのホテルで最後の晩餐食事

イギリスDADがめずらしく、BARではなくて、レストランを予約してくれましたウィンク




次の日の朝、何度も乗ったロンドンの地下鉄(愛称 : tube )と、お別れです。

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ヒースロー空港に着く直前の地下鉄車内でのふたり。

ふたりそろって、随分と大人っぽい表情をするようになりましたダブルハート

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飛行機帰りの機内は、なかなか寝付けずに、みんな寝不足ぎみでしたが、

Rの食事は上手にとることができて、酔うこともなく、元気に成田へ到着~。

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もっとゆっくり見たいお店や、買いたいものもたくさんあったんですが、

イギリス旅行ではなくて、旦那さんそして子供たちの母国への帰省なんだって

こうやってブログに書いていると、改めて感じます。


家族4人そろっての初めてのイギリス帰省。

また次回、そのまた先も、ずっと4人で訪れることができる国・・・UNITED KINGDOM



とにかく、とっても楽しい20日間でした四つ葉


そうそう、Rくんは、"Olympic(オリンピック)"と

イギリス国旗の愛称 "Union Jack(ユニオンジャック)" が

頭の中では、同じ意味になっている様子です(^-^)















最終更新日  2012/11/28 12:39:27 AM
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2012/11/08




グランマと、ファームの動物たちに別れを告げて特急電車に乗り、

York(ヨーク)、Manchester(マンチェスター)を経由して到着したのは、

ビートルズとタイタニックの街、Liverpool(リバプール)。


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グランパ(おじいちゃん)は、2年前まで日本に25年間も住んでいました。

なので、イギリスでグランパに会うのは、今回が初めて。

食事と運動を人一倍気をつける性格で、元気はつらつ、お肌つるつる(^-^)



グランパの一人暮らしのお家へ泊めてもらいました。

大きなキッチン、リビング、ベッドルームに、十分な収納とバストイレが付いた

とっても贅沢な造りのフラット(鉄筋のアパート)、快適・快適。




特急電車で30分ほどのところにある、おばさんのお宅へ遊びに行った写真です。

特別大きなお宅ではないのですが、それでもバックヤード(裏庭)はまるで丘のよう!

特にRが気に入ったのは、このりんごの木りんご

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もちろん、ランチパーティもお庭で(^0^)

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ちょうど土日にあたった別の日、街中の大きな公園には子供たちがいっぱい。

TAROは、なんの躊躇もなく遊んでいる子供たちの輪に入っていきます。

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リバプール観光も、たっぷりしました。

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想像以上に大都会で、オリンピック効果で新しい建物もとても多かったです。

それと、街中あちこちで、ビートルズの曲を演奏している人がいました。


河口のウォーターフロントでは、タイタニック気分で船に乗りましたよ。

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夏の間、水で遊べる駅前広場にて。

本当にどこを撮ってもディズニーランドの一角みたいです。

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グランパとは5日間でしたけど、充実した滞在でした。

それに、栄養満点の食事と、最高においしいコーヒーを毎日飲めて、

ママは、すっかり長旅の疲れが回復しちゃいました(^-^)





いつもママべったりRくんが、ママの手を払って、

「Dad! Grandpa!!」と、駆け寄って行ったときの一枚。

リバプール駅の夕日が素敵で、お気に入りの写真になりました。

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別れてから、グランパがくれたメールの中に、こんな一文が・・・

" When the boys get older you can send them to me

  for a break if you want! "

(もし良ければ、子供たちが大きくなったら、ふたりだけで来させていいよ。)



● ● ●



さて、次回でいよいよロンドンへ戻ります。

オリンピック~ (^-^)/












最終更新日  2012/11/08 11:36:16 PM
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2012/10/27




イギリスに帰省の際は、いつもグランマの自宅に泊まっていましたが、

さすがにRが増えて、4人が泊まるとなると手狭だからと、

今回は、車で15分ほど、農場を経営している知人のところにある、

大きなキャラバンを借りてくれていました。


キャラバンと言えば、車で引っ張ることのできるあの移動式の家ですが、

とても引っ張ることは無理な大きさで、普段から住めるように固定したもの。

キッチンなんて、浦和の我が家のものとなんら変わらない設備だし、

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子供たちのベッドルームも、こんなにキュートスマイル

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私たち夫婦のベッドルームに、リビングも大きくて快適、もちろんバストイレOK。


それに、とてもカメラに収まりきらないほどの、雄大な景色!!

朝日に染まる草原、ピンクオレンジの夕日、そして広い広い星空・・・

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こちらは敷地内にある経営しているおばあちゃん一家のお宅。

なんと広いお庭には、巨大サイズのトランポリンがありましたよ音符

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農場の入口で、いつもで迎えをしてくれた白馬のアルフィーです。

本当にやさしい性格で、触ってもまったく大丈夫!

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子供たちを乗せて遊んでくれたのは小さなポニー。

Rも初の乗馬に、ごっきげんちょき

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そのほかにも、にわとりとあひるたちの親子がたくさんと、

珍しい種類のうさぎ30匹、ギニーピッグ(大きなハムスターみたい) などなど。

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私もファームステイなんて人生初めてでした。

山や海の自然とはまたちょっと違った、人の手で作った自然の中で、

やっぱり人が育てている動物たちに囲まれて暮らす…

独特な世界観なのでしょうが、私たち家族にはかなり魅力でしたね~。



イギリスDADも、それはそれは日々満喫!

特に、あひるたちと、ビールを飲みながらの夕日には大興奮でした。



そうそうイギリスの8月の日の入りは、夜9時なんです。

いくら遊んでも、まだ外が明るいなんて、とても得した気分でした。

それに、ビールの種類の多さは、日本とは比べものになりませんビール

空き瓶でさえも絵になりますねグッド

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● ● ●


次回はビートルズやタイタニックで有名な街liverpoor(リバプール)へ移動して、

グランパ(おじいちゃん)と過ごした日々です。















最終更新日  2012/10/28 02:49:07 PM
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2012/10/14




イギリス、ブリテン島のちょうど中央あたり、

ノースヨークシャー州 seamer(シーマー)という町。


とても気さくで、あれこれ仕切ったりしない性格の義母は、

私もまったく気を使うこともなく、リラックスできて大好きです。

イギリスDADは、終始、日本では見せることのないくつろいだ笑顔を見せて、

ふと気づくと、庭で、リビングで、仲良く母子でおしゃべりしてました。


緑いっぱいのお庭と、靴を履いたまま出入り自由なお部屋に、

子供たちは、もう大大大満足スマイル

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グランマとは約8日間一緒に過ごすことができました。

親戚が遊びに来てくれたり、家族4人で街へ出て観光したり、

夕方からは毎日グランマたちと食事して、のんびり過ごしました。




車で20分も走れば、海沿いの街に到着。

確かRは、初めての海だと思うですが、TARO兄ちゃんに誘われて

まったく怖がらずに遊べました。 おだやかな波の遠浅の海岸で、気持ちいい!

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そのビーチの目の前にあるゲームセンターで、かっこいいオープンカー発見!

ここはイギリスDADが小さい頃、よく遊んでいたゲームセンターです♪

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別の日は、2階建てバスの2階の一番前が空いていましたグッド

信号より高くて、並木にぶつかりながら、結構なスピードで走るんです。

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こちらは、大きな大きな公園の、仕組みも雰囲気も本物そのままの蒸気機関車。

日本によくある子供だましの物とは大違い。大人も大満足でした。

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ある昼下がり、グランマたちがRにサプライズバースデーを用意してくれていましたお誕生日

サプライズ的なことには、めっぽう弱いタイプなので、本人微妙な表情(笑)

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総勢大人だけでも6人でしたが、それにしてもすごいお菓子の量(^^:)

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イギリス旅行中に誕生日を迎えたRくん。

恥ずかしかったけど、自分の誕生日をこれほど自覚できたのは、

きっと初めてだったと思います。

この日を境に、”I am three!!!(ぼく3さい!)"と言ってましたから(^-^)




こちらは、毎日どうしても夕方には、眠りに落ちるRの様子です。

大きなソファに、たくさんのクッション、靴は履いたまま…

イギリスっぽくて、いいですねぇウィンク

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● ● ●


次回は、大自然の中の農場が出てきます。

Farm stay です馬 お楽しみに!















最終更新日  2012/10/17 11:23:54 AM
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2012/10/05



無事にLHR(ヒースロー空港)へ降り立ったのは夕方18時頃。

その夜は空港近郊のホテルへ。

ベッドだけの部屋(バス・トイレは付いてますよ)だったので、

夕食は外へ出て、さっそく久しぶりの本場 Fish&Chips とビールを堪能(^-^)

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でも、席に着くなり、料理が出てくる前にすでに、TAROは・・・眠い..

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気づくと、さっきまではしゃいでたRも・・・眠い..

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おかげで、久しぶりに穏やかにゆっくり飲めました~ビール(^-^)



次の日は、ロンドンの主要駅 King's Cross(キングスクロス)へ。

4年前に来たときより、随分とモダンになってました!

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オリンピックの影響ですよねきらきら

訪れる町のそれぞれが、ぐっと近代的にきれいになってました。




急行電車に乗って、3時間くらいの perterborough(ピーターボロー)という町で1泊。

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イギリスらしい B&B や、かわいらしい町並みに、ママは随分癒されてきましたハート(手書き)

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そうそう、イギリスのお店は、ロンドン中心部をのぞいては、

ほとんど夕方17:00には、閉まってしまいます。

日本なら、これから仕事帰りの人でにぎわいそうな時間帯ですが、

こちらではすっかり静まり返っちゃう… かなり大きな違いですね。



ぐっすりと眠って、次の日の朝ごはん食事 

こんなちゃんとした English breakfast を食べるのはママだけ。

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この日は、いよいよイギリスDADのお母さんの町まで移動です。

でも、予約していた電車が1時間以上待っても来ない~下向き矢印

しかも、Rが熱を出してしまいました雫

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ぐずったり、気持ち悪がったりすることはなかったんですが、

さすがに駅のロビーでぐったりしちゃいました。



この後おんぶに抱っこで、電車移動をして、無事にグランマのところへ。

次の日には、すっかり元気になりました(^-^)



● ● ●



いよいよグランマと過ごす1週間が始まります。

大自然と町と、海と、動物たちと…お楽しみにスマイル














最終更新日  2012/10/06 12:52:49 AM
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2012/09/24



こんにちは(^0^) ご無沙汰してました。

ここ2,3日で一気に秋になり、すでにあの暑さを思い出せない私です(笑)



さて、予定通り、オリンピック直後のお盆から20日間、イギリスへ行ってきました。

前回の帰省はTAROが1歳になる直前だったので、・・・4年ぶりです。

TAROにとって、もちろんRにとっても、初めての"記憶に残る渡英!"

家族4人での帰省も初めてで、しかも夏~(^-^) 





新型スカイライナーに、まず大興奮(笑)

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4人分の荷物は、スーツケース(特大)1つに詰め込みました。

スーツケースは、レンタルした新型の軽くて丈夫なもの。

でも、さすがに重い~30キロダッシュ

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飛行機の席は、窓際のTAROの隣に、イギリスDAD(通路側)。

その後ろの窓際にR、隣に私が座りました。


機内食のキッズメニュー。大人とそうたいした変わりはありませんが、

とにかく一番最初に持ってきてくれるので、頼んで正解◎

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昔と違ってエコノミーも、席にモニターがついているので助かりますね。

映画も、ゲームも選び放題だし、リモコンとヘッドホンが楽しいらしいヘッドホン

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12時間のうち、合計すれば5時間くらいは眠れたかな。

機内がのライトが消えて、窓も閉めるように言われるので、自然と眠い..

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ヴァージンアトランティックの赤いサービス靴下が、よく似合ってました(^-^)




なんて、順調に見える初めての飛行機ですが・・・

この後、最後の着陸で、酔ってしまいましたショック

やっぱりまだ3歳。 12時間椅子の上では、食べたものが消化されるはずもなく、

着陸と同時に、すっかり吐いてしまいました雫


そうそう、乗務員交代の忙しい時間なのに、CAさんさすがでしたよ。

てきぱきと、でも私たちを急がせることもなく、片づけを手伝ってくれて、

汚れた席は、シートカバーごと交換していました。



R? すっきりしたようで、元気いっぱい、初イギリスの地へ走り出していきました(^-^)



  



こんな調子じゃ、いつ書き終わるか分かりませんが(笑)、

あとから、子供たちとブログを見て思い出せるように、

たくさん写真載せておこうと思います。



ご興味のある方は、ぜひお付き合いください♪
















最終更新日  2012/09/25 11:12:54 AM
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