711421 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

九州の駅

PR

フリーページ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


鉄男福岡

楽天カード

コメント新着

ニューストピックス

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2020.11.16
XML
テーマ:鉄道
カテゴリ:平成筑豊鉄道
金田駅(かなだえき)は、福岡県田川郡福智町金田にある平成筑豊鉄道の駅。
車両基地と平成筑豊鉄道の本社があり、平成筑豊鉄道の中心的な駅となっている。
伊田線と糸田線との分岐駅のため、乗務員がこの駅で交代する。

福智町で日帰り温泉施設「ふじ湯の里」を運営する方城振興開発と、同じく福智町で「日王の湯温泉」を運営する財団法人・福智町健康交流体験協会が共同でネーミングライツを取得し、2009年4月より副駅名付きの駅名が”ふじ湯の里・日王の湯温泉金田駅”となっている。

駅舎側に単式ホーム1面、反対側は島式ホームに上金田 / 豊前大熊方に切欠ホーム(3番のりば)が設けられた1面3線(合計2面4線)を有する地上駅。
駅舎がある1番のりばと島式ホーム側の2~4番のりばとは地下連絡通路で繋がってる。

2015年度の1日平均乗降人員は672人。
約10年前の2006年度の1日平均乗降人員は1210人で、年々利用者は減っているようだ。
1974年(昭和49年)に発刊された「福岡駅風土記」には”1日1800人の少ない乗客”と書いてあった。
少ないといっても、国鉄時代には現在の3倍の乗客数がいたようだ。







金田駅については、前述の”福岡駅風土記”に「昭和39年に三井セメントが開業、専用線が敷かれて以来、年々積み出しの貨物が増えている。旅客収入は芳しくないが、年間4億7千万円の貨物収入を得ている。」と書かれている。

職員も59人もおり、構内は方城炭鉱時代の16番線がそのまま残り、うち5線が三井セメント専用となっており、専用線はここから西に約5キロ、田川市のはずれ、関の山まで敷かれており、SLとDLが1日70台ピストン輸送していたそうなので、昔は今よりもかなり忙しい駅だったのだろう。

三井セメントの輸送は平成筑豊鉄道となっても続いたが、2004年3月に専用線は廃止されている。
また、国鉄時代には、門司港駅から由布院駅を結んでいた急行「はんだ」が快速に格下げされたことにより、金田駅に1980年から停車することとなったが、「はんだ」は1986年には廃止されている。








最終更新日  2020.11.16 19:00:07
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.