ホワイトカラーかブルーカラーか 親の務め
超歴史ヲタクの娘は将来は考古学系もいいなーと言いつつ、ある伝統を受け継ぐ職人になりたいと言い出した。私は大賛成なのではあるが、今の時代、食べて行けない職業になってしまっている。考古学もな、、、AIがなぁ、、、女の子やし体力がなぁ、、、エジプトはあのフィフィでさえもやばいって言うしなぁ、、、娘のなりたい職人の道も、、、ロボットがなぁ、、、レプリケーター(あらゆる物が複製できる)なんてものも登場するという話も聞くしなぁ、、、陰謀論者脳でオカルト脳な私、、、(笑)正直言って、将来どの道が娘にとって良いのかわからない。娘がやりたい事が、この先ロボットに奪われても、レプリケーターが登場しても、それらが一瞬にして使えなくなってもいいように、それとベーシック・ハイ・インカムがきても、それが一生の趣味になるように、とその道を応援しようと思う。ところで、うちのオプティマスオ君(夫)は未だ学歴第一主義脳🧠なので、「俺よりいい大学行けると思うんだけどなぁ。」と言いつつ、最近はブルーカラーがホワイトカラーの給料を上回っている現実を受け止めて諦めたようだ。(あと、娘が行きたい学校の学費が超安い‼️←たぶんこれ)そうそう、子どものやりたいようにさせるのが親の務めよ!!もし、反対でもしたら一生恨まれるわよ!娘にとったら、頭鍛えるよりずっと腕の良い職人になる方が茨の道だと思うけれども、コツコツ型で集中力がすごい娘を見てるとやってくれるに違いないと思う。でも期待はしたらいかんね。プレッシャーになるからね。また、将来のやりたいことが変わったっていい。ゆっくり行こまい。