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カテゴリ:美術展・展覧会
新聞店にもらった「美の極み 日本のおしゃれ展」を見学しました。先日の櫛簪展もそうです。 着慣れない着物ですが見るのは好きです。池田さんは一つの帯留めとの出会いから30余年。8千点の珠玉のコレクションにされました。 今回は着物とコーディネイトした作品50点、髪飾り70点、袋物50点、帯留めの展示です。 明治時代からの着物や簪、袋物、まるで今のデザイナー作品のように斬新で大きな柄の着物がずらり。 スイカにネズミだったか、ネズミが余りに大きくて恐いくらいの帯が印象的でした。 私はステンドグラスが好きなのでこの柄の着物に釘付け。紫がかった赤が綺麗で大きな柄。当時の女性は小柄だったはずでコレを切る人は非常におしゃれだったでしょう。 歌舞伎の暫の帯留めも目を引きます。よろいの直垂と同じバックもあります。 黒綸子の花模様の振袖は花嫁衣裳でしょうか。お芝居に使えそうな華やかさ。 演劇人は普段からこのような着物をお探しでしょう。骨董市でも女性たちの人だかりがすごいです。俳優の樹木希林さんも骨董番組で皮着物!をご披露。和ダンスもみたことないほどの立派のものでした。 池田さんは「徹子の部屋」にも御出演されたそうです。
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