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先日ヤフーは、オークションの偽ブランド品への強化を発表しました。 今後は、模倣品や海賊版などの売買を防ぐため、ブランド品出品者に対して、 特定商取引法に規定された表示義務を順守させるようになるそうです。 つまり、営利目的で繰り返し出品をする者は、 この要件にあてはまるようで、 個人であっても、特定商取引法上の「事業者」となり、 事業者名、電話番号などの表示義務が発生するなど、 法の上で規制を受けるようになるとのこと。 これによって、出品者情報を開示せず、 ブランド品出品を繰り返す、ということが出来なくなるそうです。 と、言うことは、私を訴えたmさんも、 業として販売をされていたようなので、 間違いなく上記にあてはまりますよね。 私は、mさんに、 出品されていたTIFFANY製品の真贋についてだけではなく、 出品者の個人情報を流したということで、 損失を被ったとして、損害賠償を求められていますが、 もしヤフーがもっと早く、特定商取引法上の規制をしていたら、 mさんにも、販売者情報を開示する義務が発生していたはずで、 個人情報を流したということにはならなかったかもしれません。 ヤフーが取り締まり強化を決定する前から始まった訴訟なので、 裁判でどのような判決が下るかはわかりませんが、 みなさんにも、この裁判の行方を、しっかり見ていてもらいたいと思います。 これまでの裁判の経過はこちら。 次回で裁判は、6回目。 6月21日です。 ◆ヤフー、オークションへの偽ブランド品対策強化、表示義務など徹底化 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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