去る人
私が、文助からインターネットの店長を引き継いでから4ヶ月がたった。昨年の今頃は、実店舗のカフェでお菓子やサンドイッチを作ってちびっ子と追いかけっこをしていた。ブログという言葉も知らなかった。パソコンのことをピーシー(PC)ということも知らなかった。昨年、12月に文助に、”これからはITですよ”と言われ、東京の六本木ヒルズで一週間、みっちりインターネット店長の勉強をしてきた。その時、いっしょのグループだった方がいる。とにかく知識がすごい。ずいぶんといろいろなことを教えてもらった。”講習にでる必要はないのでは?ひょっとすると講師の方より物知りなのではないか。と思ったほどの人だ。ポータルサイトにお店を出店された時期もかなり古く、サイトの販売ランキングでも一位をとるほどの実力者だ。講習会の後も、メールマガジンを登録させて頂き、いつも勉強させてもらっていた。もっとも、私の書くメールマガジンは、その後、脱線を繰り返し、販売促進の役目をまったく果たしていない。なぜなら、今、書いている北海道のお米、きらら397は、うちの店では売っていない米なのだから。。。笑うしかない。このブログも同じことが言える。次に書くメルマガも、山口絵里子さんの話、いよいよ今度は”米”という単語すらでてこない。昨日、私のところに一通のメールマガジンが届いた。それは、わたしが講習会でお世話になり、ずっとメールマガジンを頂いて勉強させてもらっていた、その方の店の”閉店案内メール”だった。ずっと考えましたが、私には”ご苦労様”という言葉をかける勇気がない。この場をかりて、 7年間ごくろうさまでした。今後の活躍に期待しております。 さとう