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2006年09月03日
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カテゴリ:教育について
うちの娘の算数の教科書の表紙は、迷路になっています。
これは、たまたまではなくて、算数が得意になることと、
迷路には密接な関係があります。

数学が得意な子に育てるためには、立体感を常に意識させる
と良いそうです。この表紙の迷路は立体交差している箇所が
たくさんあって、意図的に立体を意識させるようにしてある
ようです。

また、スタートから筋道を辿って追っていく手法と、
ゴールから逆に追っていく手法をそれぞれ使いながら
答えを導き出すことは、論理的に答えを導き出すことに
通じます。

さらに、難しい迷路に根気よく取り組むことで、
難しい問題に直面しても投げ出さない持続力が鍛えられます。

それにしても、小学3年生の算数(わくわく算数 下)の
表紙の迷路は本当に難しい。
大人がやっても、そう簡単には答えが見つけられません。

特に難しいのは、表表紙と裏表紙を何度も言ったり来たり
しないとゴールに辿りつかないところです。
表表紙にスタートがあって、裏表紙にゴールがあるとき、
人は無意識に、表をクリアして裏に行って、そのままゴール
するような展開を予想します。
表から裏に行って、また表に戻ってきてという展開はあまり
想定しません。
頭が固いとゴールにたどり着かないようになっているんですね。

娘は本当に真剣に迷路をやっていました。
学校によって教科書が違うとは思いますが、
表紙に迷路が載っている教科書をお持ちのお子さんはみんな
こんなに真剣に迷路をやっているんでしょうか。
もし、教科書に迷路が載っているのにまだ、やっていない方が
いらしたら、是非、お試しください。
必ずお子さんの算数脳に良い刺激を与えてくれます。
大人の脳にも間違いなく、良い刺激を与えると思います。






最終更新日  2006年09月03日 23時40分11秒
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