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脳に悪い7つの習慣
なぜ、この7つの習慣が脳に悪いのでしょうか? これらは、脳の本能に背いた習慣だからです。 では、脳の本能とはなんでしょうか? 脳の本能は大きく分けて3つあります
これらです。 生物は皆、種の存続と繁栄のために生きています。 人間はそのために脳を発達させました。 「生きたい」という本能へ、 「知りたい」という本能を備え、 「仲間になりたい」という本能を加えました。 これらに沿って脳を働かせれば、 脳の機能は上昇する、ということです。 「好きこそ物の上手なれ」 昔からこんなことわざがあります。 "好きなものは上達が早い"という意味で使われますね。 これは、脳科学の観点からも間違いがないようです。 「これ好き!」 とか 「タメになる!」 とか思ったことっていうのは、 知りたいの本能をくすぐり、 脳の機能を上昇させるようです。 「リフレーミングする」 上記で、 "好きなものは物事の上達が早い" なんて当たり前なことを書きました。 脳は好きなもので機能が上がるようです。 ここで大事になるのが、 嫌なものとどう向き合うか だと思います。 なぜなら、好きなものはあれこれ考えずとも好きだし、勝手に脳の機能が上がるからです。 嫌だと思ったことに対しては、 リフレーミングする ことが大事です。 リフレーミングとは、 物事を別の枠組みで捉え直すことです。 先生から課題を出されたとき、 上司から新しい仕事を任されたとき、 「めんどくせー」 と思ったときにリフレーミングします。 「この課題をやることで、何か新しい発見があるかも!」 とか、 「この仕事の依頼は、自分を頼ってくれてる証拠だ!」 とか、 そういう物の考え方です。 (たまーにいますね、こういう元からめちゃくちゃポジティブな人!笑) こういった考え方をすることで 「めんどくさい」 という、脳にとってマイナスなものが 「これをやることでレベルアップや!」 という、脳が喜ぶプラスなものに変わります。 リフレーミングをすることで、 嫌なものを別の角度から捉え、 好きなものに転換しちゃいましょ! って話です。 (一つの面から捉えるだけじゃなく、 違う角度を考える時点で脳を使ってるんで、 リフレーミングすること自体も脳に良いですね。) 脳に良いことをしていけば、 頭が良い人と同じ習慣に近づきます。 頭が良い人と同じ習慣をしていけば、 頭が良い人と同じ考え方になっていきます。 頭が良い人と同じ考え方になれば… あとは言わずもがな、ですね。 (いやー…頭良くなりてーなー!) ではまた(^O^) 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) [ 林成之 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.10.31 05:40:51
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