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2005年12月10日
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今から400年くらい前のことですが‥。

宮城県の牡鹿半島「月の浦」から
スペインに向かって出航した500トンの帆船
がありました。
「サン・ファン・バウティスタ号」です。

乗っているのは、伊達政宗が送り出した、
世に言う「慶長遣欧使節団」の一行で、
仙台藩・支倉常長を団長に総勢およそ200人の
乗組員たち。

1613年といいますから、「関が原の戦い」から
13年くらい後の話しです。

正確な航海計器もなく、羅針盤、天測儀、砂時計くらい。
あとは船乗りたちの観察と経験だけが頼りのこの時代に、
はるか「日の沈む国」スペインを目指した男たちの
勇気に、心底、感服してしまいます!

※写真は平成5年に宮城県と仙台市が中心になって
 復元した当時と同寸の
 「サン・ファン・バウティスタ号」






最終更新日  2005年12月14日 15時58分52秒
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