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2006年05月21日
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カテゴリ:パリの空の下
映画「ダ・ヴィンチ・コード」
昨日が、ロードーショーの初日だったのよね。

だからだと思うけど、テレビでも
「ダ・ヴィンチの謎と暗号」のような特番やってたわ。
ここまで「仕掛け」が透けて見えると、なんかイヤ!

「ノセられてる」ってのは、あまり気分がいいもんじゃない。

映画は、ほとぼり冷めて忘れられた頃に観ようかなー‥
と、天邪鬼な私です。

で、写真は、ルーヴル美術館にある「ミロのヴィーナス」

前にも書いたけど、この「ミロのヴィーナス」と、
「モナ・リザ」とルーヴルにあるフェルメールの作品二点。

この三つだけ観ようと目標を絞っても、3時間近く歩き回る
ことになり、くたびれ果てたという話。

日曜日は、どこも美術館の入場料が無料なので、
普段よりは混んでいるらしかった。

といっても、
「モナ・リザ」を除けば、あのミロのヴィーナスと言えども
人影は、まばらなの。
フェルメールのある部屋にいたっては誰も居なかったのよ。

昼間でも薄暗く、静まりかえった石畳の廊下。
私達の足音だけが、こだまして‥
思わず手をつないで歩いたほどです。

う~ん、今考えると、どこかの部屋に、人が倒れていても、
不思議じゃないかも‥。

だから「ダ・ヴィンチ・コード」の本、最初の導入部が一番好き。

主人公と一緒に、夜のルーブルの廊下を歩いているようで、
臨場感にドキドキ!
美術館独特の、不思議な湿った匂いが蘇ってくるような
気がしてきます‥。

※「モナ・リザ」以外は、みんな写真撮影バシバシしていて、
 本当はこのヴィーナス像と並んで記念写真を撮ったんだけど、
 後から見て、後悔したわ。

 ヴィーナスさんと並ぶなんて無謀なことをしたものです‥。






最終更新日  2006年05月22日 17時03分07秒
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