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2014年04月05日
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さくら1.jpg
ウチの団地にある小学校の放課後

桜ひらひら、里山の春です。
と、思ったら、
桜の開花が始まってすぐ雨模様。
この時期の雨は「花起こしの雨」
(はなおこしのあめ)と云われるそうです。
日本語には季節を表す綺麗な言葉がたくさんありますね‥。

「桜」ひとつとっても、
「花曇」(はなぐもり)や満開になってつらなった雲のような「花の雲」(はなのくも)といった、目に浮かぶような風情の言葉が沢山あり、思わず心ときめきます。


「花明かり」を楽しんでいると、あらあら、生憎の雨。
花見の頃に降る雨は特別に「桜雨」
(さくらあめ)と云われます。
それにしても、花の雪(はなのゆき)や零れ桜(こぼれざくら)の散る桜を愛でたり、
桜流し(さくらながし) のように雨に散った花びらが流れていく様子まで愛惜しんだり
最後の最後まで愛される「さくら」は、やはり日本の心なのでしょう。


さくら.jpg
団地の小学校 桜の木 撮影:漆原和美






最終更新日  2014年04月06日 01時19分53秒
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