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里山暮らし、ときどきヨーロッパ・ロングステイ

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イギリス花留学ノート

2006年02月06日
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子供たちの楽しい時間も終り、
さて、その次は・・・

土曜日、日曜日の夜も7時を過ぎると、
大人たちは、連れ立ってお出掛けです。

町に一つだけある小さな映画館では映画の他にも、
マジックショー、コンサート、講演会などが催されて、
それぞれ「週末のお楽しみ」を選ぶという訳なんです。

待ち合わせのため、どこのパブも人がいっぱい!
軽く一杯飲りながら、笑いさざめく人たちの
期待に満ちた昂揚感が満ちています。

見事なくらい子供連れで来ている大人はいません。
う~む!
大人の遊び場かー!
日本には無いかもー。

私が見慣れている光景は、
「子供と一緒にファミレスでお食事」
「学習塾に車で送り迎え」
くらいのものでしたから・・・。






最終更新日  2006年02月06日 11時44分56秒
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2006年02月04日
昨日の「町のバザーの音楽会」は、
モーツァルト聴いたり、JAZZで踊ったりする大人の楽しみ。

こちらの写真は、子供が喜ぶ「町のイベント」です。
ピエロのオジさんと、飛び入り参加の子供たちが、
一緒にケーキ作りをするコントのような演劇会です。

生クリームをホイップしたり、果物を飾ったり。
でもピエロさんは失敗ばかりなの。
そのたんびに子供たちから大歓声が挙がります。

「違う、違う、こっち、こっち!」見物人も必死に
指示したり、声援送ったり、大騒動で楽しそうなこと!

こんなイベントで大人も子供も楽しむ日曜日の風景、
ちょっと素敵な一コマでした。






最終更新日  2006年02月04日 17時27分27秒
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2006年02月03日
イギリス田舎暮しの話を続けますね。

コメントして下さる方が多いところを見ると、
「なんか、こんな生活も幸せだなー」とか、
それぞれ心に響くものがあるのでしょうか。

私はそうでした。
「世の中がどんな風に変わろうと、
 自分が必要ないモノは選ばない。」
このいさぎよさに心打たれるものがありました。

年配の人も、若い人も、年齢にかかわらず、
身体に障害のある人も、無い人も、
それぞれの役割で生きていける社会は素敵です。

「ボランティア」という言葉を使わなくても、
町内会は助け合うのが当たり前。
日本にも、こんな風景が普通にあったと思いませんか。

※写真は、町のバザーで演奏する、住民の皆さんの楽団です。

 ピエロのオジイちゃんも、売店のオバちゃんも、駆け回る
 子供たちも、みんな一緒に、目がイキイキ輝いてるのが、
 とっても印象的でした。






最終更新日  2006年02月03日 17時33分10秒
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2006年01月31日
小川のほとりに建つ、こじんまりしたホテルです。

この村を、半日くらい歩きまわったけど、
人通りがあったのは、ここの周辺くらいでした。
例の「小さな村のパン屋さん」も、この近く。

そんなに広くないけど、プラザのようになっていて、
水辺で子供たちが遊んだり、散歩する人達がチラホラ。
みんな話しをしながら、のんびり、ゆっくり歩きます。

でも、日本の児童公園と違うのは、人が居ても静かなの。
子供たちのキーキー声もないし、
叱り付けるママたちの怒ってる声もない。
どうしてかなー?

水音を聞き、季節の風を感じ、植物の匂いに包まれる‥。

歩き疲れて、ホテルのパブで、シェリー酒を飲みました。
「豊かな時間を過ごす」ってことは、
そんなに難しいことじゃなかったのかも‥。






最終更新日  2006年01月31日 19時45分02秒
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2006年01月30日
コッツウォルズに限らずヨーロッパの村や町を
歩いていると、「自分の生活に必要なモノ」は、
何と何なんだろー?と考えてしまいます。

テレビやインターネットの普及で、何でも調べて
何でも買える時代です。
次々と欲しいモノが現れる今の時代、選び取るのは大変!

英国の頑なと思えるほどの生活様式は、
自分の価値観で選ぶ「身の丈に合った幸せ」でしょうか。

通りすがりの人達の目を楽しませてくれるのは、
低い生垣や塀に囲まれた美しい庭。

窓辺に飾ってあるのは、モビールや鉢植えの花、
バード・カービングに蝶の標本。

カーテンごしに垣間見える地球儀や積まれた本にも、
そこのお宅の人となりが主張されています。。






最終更新日  2006年01月31日 03時11分56秒
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2006年01月29日
コッツウォルズ地方は、
田園地帯に小さな村が点在しています。

小川にガチョウやアヒルが遊び、羊が草を食み、
小鳥がさえずり、まるで絵本の中の一ページ。

時間がゆっくり流れています。
歩き回ってみたのは、日曜日の午後でしたが、
道を歩いている人を、ほとんど見掛けないのです。

街中の雑踏に慣れている私にとっては、
ちょっと不思議な光景に映ります。

写真のパン屋さんを見つけた時は、
「あっ、やっぱり人が暮しているんだー」
と、当たり前なのに、なぜか嬉しかった。

焼きたてのクッキーやパイ、スコーンが並んでいます。

お菓子と紅茶でティータイム。
本を読んだり、丹精込めた庭を眺めたり‥。

そんな日曜日の過ごし方なのでしょうね。






最終更新日  2006年01月29日 08時44分32秒
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2006年01月28日
イギリスのガーデニングってどんな感じ?
最近、そう聞かれることが多いのです。

なので、コッツウォルズ地方の小さな村の様子を
何回かに分けて写真でアップいたします。

イギリス式の考え方を感じ取って頂ければと思います。

時代によって変っていくモノや情報に目を奪われたり、
欲することなく、自然と協調して日々を暮す。

ときには頑なと思えるほど、自分が思い描いた生活の
範囲で幸せを追求する人たち。

こんな「イギリス的幸せ」が凝縮されているモノの
一つがガーデニングなんだなー‥
と、私の目には映ったのですが。






最終更新日  2006年01月29日 08時48分28秒
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2005年12月07日
ヨーロッパで「家を買うと必ず値上がりするのよ」
という話しを、あちこちで聞きました。
だから若い人も貯金するより先ずは家を買うそうで、
借りるという発想はあまり無いみたいです。

私が見るに、それは「石の家だからでは?・・」と
思うのね。
木の家と違って老朽化しないし、内部をリフォーム
すれば甦る。古くなればなるほどアンティークな
佇まいで素適!
そのせいなのか、どこの町でも「売り家」の看板が
あちこち目に付きました。

百年前の建具や金具も、ちゃんと手に入るとのこと。
壊れた箇所は、自分達で修理しちゃうし、家も庭も
少しづつ手を加え、皆「作り上げていく」過程を
楽しんでいるようでした。

「花のある暮らし」の根底を流れる考え方です。
「スピードと便利」という目でみれば、決して
暮しやすいとは言えません。

市場視察にバーバラ先生と出掛けた際、車は日本の
トヨタでした。
「デジカメはキャノンを買うつもり」と言う彼女は
「日本のテクノロジーは素晴らしい!」と親指を立て
ニッコリしてくれました。

「でもイギリスには豊かなライフ・スタイルがあるわ」

車窓に映る美しく手入れされた家々。
季節の花が咲き乱れる庭。
道の両側に立ち並ぶ葉を落とした木立を見つめながら、
私はそっと呟いたのでした・・・。






最終更新日  2005年12月07日 11時43分34秒
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2005年12月06日
街角の小さな花屋さん
八百屋の隣の花屋さん

花屋さんの店先に並ぶ花束って
なんとなく心ときめくものがあります。

その花屋さんのテーマや季節が感じられて、
ついつい立ち止まり、見入ってしまうんです。

※写真はローマの裏通り、朝市場の片隅で。






最終更新日  2005年12月06日 22時47分17秒
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工房巡りのサルディーニャ島

今回サルディーニャ島まで足を延ばした理由の一つに
いろいろな工房を訪問して「モノ作り」に携わっている
皆さんのお話を伺いたいということもありました。

工房兼ショップを経営しているアーティストの方、
趣味が嵩じて伝統工芸家になってしまった方、
国家資格をもつマエストロの方、たくさんの方との
出会いが待ち受けていたのです。

最初に訪ねたのは「石の工房」コザルバさんのショップ。
サルディーニャの石を使って、家の内装から家具、小物
を手掛けています。

ここで、私はHonorary Fellow of the Society of Floristry
から交付された「修了証」を入れるため額縁を注文しました。
どんな風に仕上がったのか、届く日が楽しみです。






最終更新日  2005年12月06日 21時14分23秒
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