1007436 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

里山暮らし、ときどきヨーロッパ・ロングステイ

PR

プロフィール


rimin(リミン)

フリーページ

コメント新着

秦野市民@ Re:あの日‥3.11(03/12) 訃報を聞いて、ショックです。あまりのシ…
morikana5625genkimorimori @ Re:介護保険★手づくりの幸せレシピ パート2(03/07) 医師の常識は世間の非常識。医師の非常識…
花(*^^*)@ Re:あの日‥3.11(03/12) リミンさんの事 大変驚いております  …
ソク妻@ ご愁傷さまです。 ご無沙汰しておりました。来楽暮さんから…
【まっち】@ Re:あの日‥3.11(03/12) ★お知らせ 中川(勝山) 璃々 今年、3月14…

カテゴリ

バックナンバー

2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全7件 (7件中 1-7件目)

1

風は地球を吹き抜けて

2012年09月02日
XML
里山セット1.jpg
スローフードベルリンのマルティーナさんが「桜カクテル」を作りました。

ベルリンのしょうこさんがFacebookで教えてくれました。
『マルティーナさんが、日本酒、テキーラ、トリプルセック、ローズライムシロップと秦野で頂いた桜の塩漬けでカクテルを作りました。』
わー!スゴイ!里山セットがこんなにお洒落に変身するなんて。
カクテルというのは、想い出や夢を創造することだったんですね。
きっと、秦野・川口商店のご夫妻も喜ぶ事だと思います。

里山セット2_1.jpg
スローフードベルリンのマルティーナさんが「ゆかりのパン」を焼きました。

ベルリンのしょうこさん情報その2
『マルティーナさんが秦野で頂いたユカリとゴマを入れてパンを焼き、
食べる前にバターを塗ってユカリとバジルを載せて食べたようです。
おいしそうですね。』

これまた、超おいしそう!
ユカリといえばご飯かな、と思っていましたが、なんとユカリとゴマのパン!
食べる前にバターを塗ってユカリとバジルを載せて‥もうたまらん!ぺろり

スローフード発祥の秦野のうまいもん、いいですね。
早速、川口さん達にも教えてこようっと!
秦野で100年以上使われている木樽で漬けた桜と紫蘇葉が、
こんなに素敵に変身するとは驚きました。
マルティーナさん、しょうこさん、ベルリンの皆さん
お洒落な使い方、ありがとうございました。手書きハート

(尚、画像はマルティーナさんのFacebookに掲載されたものをお借りしました)

スローフード秦野メンバー「じょんがら」さんからのお知らせ
  たばこ祭り・ネブタの跳人を募集します!
IMG_0576.jpg
写真は本場、青森ねぶたです。撮影はウチの彼(青森にて)

なぜ、秦野に青森のねぶたが?と思うでしょ。
秦野は「煙草の葉」の栽培で有名でした。
今では、たばこ栽培も無くなり‘秦野たばこ祭り’の名に
その名残りを残すだけですが、秦野市民にとっては年に一度の
街をあげての秋祭り、大イベントとなっています。

ねぶた祭り.jpg
「青森県人会/秦野ねぶた同好会の皆さん」
そんなこんなで、
祭りといえばやっぱり青森ねぶた。(どうつながるの?笑)
本場に比べると、秦野バージョンは少し小型だけど、
青森のねぶた師の手によるものです。
お囃子の音が聞こえて来ると居ても立ってもいられない。
さあ、9月22日(祝)は一緒に跳ねましょう!

・只今、青森ねぶたに参加する跳人(ハネト)を募集しています。
県外の方でももちろんOK。浴衣やタスキで参加できます。
(希望者には衣装一式の申し込みも受け付けています)
電話お問合わせは 090-4747-5241 (じょんがら)
今年の青森ねぶたはコチラの動画を見てね。
でも、祭りは見るもんじゃなく参加する方が数倍 楽しいものでしょ。ウィンク






最終更新日  2012年09月03日 17時23分52秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年08月28日
IMG_0007.jpg

スローフードベルリンから頂いたお土産の数々です。
幸せ時間のおすそわけということで、ブログにアップ致しました。
秦野支部からもベルリンの皆さんにお土産をお渡ししました。
いろいろ詰めた「里山セット」です。
えっ、「里山セット」って何かしら?と思うでしょ。
      ↓
以前、「春はすぐそこ、桜ご飯♪」でご紹介した秦野・川口商店さんの桜漬け&ゆかり、わさびや茶園さんの紅茶&クッキー、それにリミンの本や、ウチの彼が撮った富士山の写真など、スローフードな幸せを詰め込んだものなんです。

秦野の暮らしから生まれる物語が
いっぱい詰まっているんです。
だから、私は「里山セット」と呼んでいます。

スローフード秦野メンバー「わさびや茶園」さんの
 少しビターで、ほろ甘い、大人のクッキーが出来ました!

IMG_9897a.jpg
「丹沢銘茶クッキー」は手作りにこだわり、一つ一つ丁寧に焼き上げました。

スローフードベルリンの皆さんにもお持ち帰り頂いたこのクッキー、
山口さんちのお茶と、六本木クローバーとのコラボ商品です。
六本木のクローバーといえば、懐かしい話があります。
実は、リミンが22~24歳くらいの時、六本木で「Riri's Shop」という
ブティックをやっていたことがあります。

その頃は、洋菓子といえばクローバー、アマンド、
それから、フランス人のパティシエが奥様と二人でやっていた
小さな店ルコントくらいしか無かったような気がします。

フランス映画が好きだった私は、
アンドレ・ルコントさんと一言、挨拶を交わすのが
嬉しくてたまらなかったものです。

そのルコントさんが、1999年に68歳で亡くなったと聞いた時には、
彼が作っていた本格イチゴタルトを思い出してしまったものです。
今でも、私にとって「イチゴのタルト」は特別なケーキです‥。


※1968年12月17日オープン以来、
今や六本木の伝説になってしまった「ルコント」
日本のフランス菓子の草分けであった。
店には当時の時代を代表する顔ぶれが集まったという。
2010年9月26日、「ルコント」は42年の歴史に幕を下した。


Hadano 133.jpg
と、まあ 山口さんのクッキーを食べながら、
「来し方行く末」を考えちゃったわ。
ちょっとオーバーだけど、ほろ苦くて、ほろ甘い、まさに大人のお菓子でしょ!?
そうそう、このクッキー、どこで買えるかっていうと、
 東名高速 海老名S・A (上り線)です。

スローフード秦野メンバー小島麻衣子さんからの
 素敵なお知らせ
手書きハート
マーガレットケーキ.jpg
9月5日から11日まで銀座三越地下3階シェフズ・ステージで
相模女子大学でプロデュースしたマーガレットケーキの
販売を致します。
・今回はケーキの製造販売をして頂いている「3.pmさんじ」さんと
 大学とのコラボレーションでエコーキッチンも開催いたしま す。

●<ecHo kitchen>エコーキッチン
期間限定で銀座三越地下3階にOPEN!

@9月5日~11日
女子大生と
障がい者と
生産者と
皆で繋がり響き合う
響きあいが新しい色を生み出す・・
ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非いらしてみて下さいね。


お土産はみんなで繋がり響き合う。
高価なものじゃなくたって、
「あなたのために‥」と選んでくれた心が嬉しい。

庭に咲く一輪の花にも物語があるように、
素敵な物語が詰まったお土産を手に
誰かを訪ねてみませんか‥。
手書きハート






最終更新日  2012年08月28日 17時02分06秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年08月07日
SF秦野・わさぴや茶園.jpg
●山口さんちで全員集合!(わさぴや茶園の玄関前で)  撮影:掛川正幸(SFすぎなみTOKYO)

先日の「ベルリンからのお客さま」7/16のイベントで、
わさびや茶園で撮った集合写真が
東京の掛川さんから送られてきました。

海を越えたスローフードの共感の風‥
今でも写真を見ると鮮やかに蘇えります。

ベルリン×秦野×東京と、それぞれ仕事も年齢も違っても、
美しい青い星・地球を守っていこうとする気持は同じです。
我が街を愛する気持ちも同じです。

スローフード運動は、イタリアのピエモンテ州にある
Bra(ブラ)という小さな村から生れました。

小さな村から生まれた運動が、あっというまに世界中に広がって、
いまや世界で十万人以上の仲間たちの共感の輪となりました。

イタリア語のコン・ヴィーヴェレ(他者と共に生きる)から派生して、
スローフード協会の支部は「コンヴィヴィウム」と呼ばれています。

「共に食べる」ということは、「共に生きる」と同義語だから、 
みんなで一緒にゆっくり生きていこうという訳です。

ゆっくり生きるその中で、みんなでスローな風を共有することが
できたなら、それは、とても幸せなことだと思うのです。

おいしい時間を、みんなでワクワクしながら作りましょう!
人と人が顔を見合すコミュニケーションの楽しさを作りましょう! 
遊び心に満ちている「スローフードな風」を運びましょう☆

里山のスローな時間をご一緒に。
スローフード秦野であなたのご参加をお待ちしています。手書きハート






最終更新日  2012年08月09日 08時47分09秒
コメント(3) | コメントを書く
2012年07月30日
茶園見学.jpg
秦野・わさびや茶園を見学するスローフードベルリンの皆さん

今回、つくづく実感しました。
北は東北から、南は沖縄まで、風は地球を吹き抜けて、
海を越えたスローフードのきずなの強さを。

コメントにもあったようにドイツは環境先進国です。
ライン川では、護岸を固めていたコンクリートをはがして
土に戻している。草が生え、牛が寝そべっている。
そこに都市がそのまま つながっているそうです。

日本も、森を壊し、海や川を汚染してきた自然に対して
謙虚に向き合い、これからの私たちの生き方そのものを
問わなくてはならないでしょう。

今回、スローフードベルリンの皆さんの
食を含めた異国の文化を真摯に学ぼうとする姿が、
関西地方、神奈川(秦野)&東京で反響を呼びました。
秦野の【食】を訪ねて・・」は神奈川新聞にも取り上げられました。

        ●神奈川新聞 2012.7.19

神奈川新聞_1.jpg

タウンニュース 2012.7.21
ニュース.jpg

●JAはだの 2012.7.26
JAはだの.jpg

●日本農業新聞 2012.8.10
日本農業新聞.jpg

その他、日本の旅行に関して掲載された、新聞社とテレビのニュース

1)福知山 両丹日日新聞
http://www.ryoutan.co.jp/news/2012/07/10/005396.html

2)山陽新 聞の記事
http://www.kamomidori.co.jp/diary/20120718.jpg

3)ゆめ ネット、岡山のローカルテレビのニュースに。
 (私は、Windows Media Playerで見ました)
mms://stream1.kcv.ne.jp/yumenet/ny/2012/07/15-4.wmv






最終更新日  2012年08月29日 17時31分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年07月27日
和の心.jpg
初めて泊った日本旅館‥元湯玉川館

ベルリンの皆さんが、日本に来て初めて泊った
畳のある日本旅館です。
浴衣に着替え、温泉に入る‥日本人なら誰でも
ホッとする時間でしょう。

ベルリンの皆さんにとっては、どうかな~と
実はちょっと心配していました。
杞憂でした。
畳の匂いもお布団もとても気に入ってくれたようです。

ドイツ、日本にかかわらず、スローフードの皆さんは、
世界中、どこに行っても、何でも興味を持っている人たちです。
食べ物だけじゃなく、その国の文化を含むあらゆることに。

日本旅館に泊まった翌日、
秦野の旅も、いよいよラストの日になりました。
三日目は「和の心」で、おもてなししたいと思います。

和の心2.jpg
宝蓮寺の本堂

秦野で一番、古いお寺さん。
大山(阿夫利神社)への登山道であった歴史を感じさせる場所です。
今日は、ここで座禅と茶道の体験をします。

座禅1.jpg
宝蓮寺での座禅体験 

座禅の体験、日本人の私達ですら
あまりなじみがないという訳で、ウチの彼は6月と7月、
早朝座禅会に下見を兼ねて二回ほど行って来ました。

正式な座禅は、時間にして約一時間。
線香一本25分、(5分ほど)休憩を挟んで、もう一本の25分。
早朝座禅は、その後、「朝がゆ」が出るそうです。
ウチの彼は、その「朝がゆ」が楽しみだったみたい?

座禅2.jpg

ドイツの皆さんは、正座もあぐらも苦手のようで、
半分の(線香一本25分)をお願いしておきましたが、
辛そうなのを見かねてか、おまけしてくれたようです。

さて、このあとは、お抹茶を飲んで頂きます。
座禅も茶道も、正座で正しい姿勢が基本なので、
まだまだ、いばらの道は続きます?‥

茶道a.jpg

あぐらや足を投げ出してもいいですよ、と
声をかけて下った茶道の先生方、お世話になりました。
半紙に取り分ける和菓子も想い出に残ることでしょう。
和菓子.jpg
紫陽花の生菓子(撮影:ウルリッヒ・グライナーさん)

茶道.jpg

和のおもてなしを後にして‥
お別れの時間が近づきました。
送別のパーティは、スローフード秦野会員の藤田さんのお店です。

ジータa.jpg
地元野菜でイタリアン‥クチーナ・ジータ (撮影:掛川正幸さん)

藤田さんは、秦野産の野菜にこだわりを持っています。
ときどき、ウチでリハビリ中の私のかわりに、
出張シェフしましょうか?と声をかけてくれる優しい人です。

藤田さんの心づくしの料理が並びました。
「和の旅」の最後はイタリアンというわけです。
和→洋へ、ドイツの皆さんから黒ビールの注文が。

ジータお別れ.jpg

秦野の店からバスで東京のホテルまでお送りします。
お名残り惜しいけれど、三日間あっという間でした。
楽しかった時間は、すぐ終わるような気がします。

和の心ラスト.jpg
スローフードベルリン×スローフード秦野・宝蓮寺にて。(撮影:掛川正幸さん)

秦野は、これといって観光地ではありませんが、
幸福感にあふれた、普通の暮らしがあります。
ベルリンの皆さんの心に残ってくれたら嬉しいです。

いつか、皆さんの暮らす街、ベルリンに行くのが
私たちの、希望になりました。
希望と友情をありがとう!

最後は、お店の方もまじえて‘蛍の光’の合唱でお見送り。
風は地球を吹きぬけて‥
スローフードの輪は、世界中につながっているんです。
みんな、みんな元気でいてね。また会いましょう!
ダンケシェーン手書きハート






最終更新日  2012年07月28日 12時04分59秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年07月22日
茶園sf.jpg

秦野の旅の二日目です。
今日も暑くなりそうです。

ベルリンからの二日目1.jpg
「このバスで秦野を周ります‥湘南観光バス」

本日のイベント会場へ向かうその前に、
JAはだのに立ち寄りました。

ベルリンからの二日目2.jpg
「JAはだのでお勉強」

日本の農業とドイツの農業の簡単なお勉強。
さすがスローフードの皆さんです。
食べているだけでは無いんですね。
「お皿の中は大地とつながる」を垣間見るひとときでした。

ベルリンから二日目3.jpg
じばさんず.jpg
「JAはだの・じばさんず」

講義のあとは「じばさんず」を見学。
ここは、朝採りの野菜コーナー、秦野特産物のさくら漬けや、
らっかせい、キャラブキなど農家の昔ながらの加工品が豊富です。
JA秦野のみなさん、
たいへんお世話になりました。
休日出勤までして頂き本当にありがとうございました。

お勉強のあとは、お待たせ致しました。
今日のイベント「わさびや茶園のスローな一日!
今回の旅のハイライトです。

わさび田.jpg
わさびや1.jpg
「緑茶工房・わさびや茶園のスローな一日」

秦野の農家の暮らしをご紹介いたします。
以前「わさびや茶園のスローな暮らし」でご紹介した、
スローフードの会員である山口さん家族総出による
農家のおもてなしです。
(餅つき大会+秦野の母ちゃんの味&新茶を味わう、清流の流しそうめん)

山口勇さんのお宅は、
茶&ワサビはもちろんのこと、お米、もち米、大豆、
小豆、野菜など畑で採れるものなら、ほとんど手作りしています。
(だから買ってくるものは、あまり無いそうです)

茶畑を眺めながら、農を基本にした生活の楽しさ、豊かさの
喜びを皆んなで共有することが、私たちスローフードの
大きな柱なんだと思います。

blog12.07.25E.jpg
緑茶工房・わさびや茶園の茶畑で。(撮影:掛川正幸さん)

「Oh!」と歓声をあげながら見学しているあいだに、
そろそろ餅つきが始まるようです。
山口家に代々伝わる?百年以上は経った臼と杵を使います。

わさびや2.jpg

グランママの合いの手はまだまだ現役!

blog12.07.25C-0001.jpg
「日×独・合同?餅つき大会」 (撮影:掛川正幸さん)

お母さんの合いの手で。
餅つきは、こうじゃなくちゃ!

わさびや3a.jpg
わさびや3b.jpg

搗きたての餅は、餡コロモチにしました。
もちろん山口さんちのあずきです。
テーブルには、秦野のお母ちゃんの手作り料理が並びます。
ふるさとの味.jpg

わさびや4.jpg

ドイツの方も、ワサビをすったり、
みんなで作って、みんなで食べる、
幸せな風が流れていました。

わさびや6_1.jpg

山口さんの庭を流れているのは、丹沢からの伏流水。
秦野盆地湧水群は日本百選の水に選ばれています。

暑い日でしたので、わさび田の水音やせせらぎは、
なによりのご馳走!
「清流・流しそうめん」で、みんな大感激!
本日のクライマックスでした。

山口さん、ご家族の皆さん、ご親戚の皆さん
本当にありがとうございました。手書きハート

わさびや5.jpg

今では失われつつある、
日本の里山の風景に囲まれた
普通の暮らしがここにある。

住んでいる人が、その土地を愛して、
その土地に関わっていることに楽しみや誇りをもっている。

四季の花々に囲まれて、水がおいしい秦野の暮らし。
富士山が見える街というのも大きな魅力。
この朝、この季節にはあまり姿を現さない富士山が
泊ったホテルの窓から見えたそうです。→(スローフードすぎなみTOKYO)

秦野には「欲しいモノはみんなある」ってホントでしょう!






最終更新日  2012年08月03日 12時50分15秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年07月18日
もとはといえば、
リミンとスローフードベルリンの章子さんからの
メールがきっかけでした。
「秦野にある普通の暮らしと、ローカルで伝統的な‘食’が見たい」
との、うれしいメールでした。

あれから2年、(苦節2年?笑)
紆余曲折もありました。
大きな東北大震災を筆頭に、私が病気で倒れたことも
我が家にとっては大事件でした。

そして‥とうとう実現します!
苦節2年、いま花開きます!
「二泊三日 秦野の食をめぐる旅」

スローフードベルリンは、東北大震災のとき
60万円ものカンパを募って日本を支援してくれました。
そのお礼の意味をこめて、スローフード秦野会員と
秦野の大勢の皆さんの協力があってこその企画でした。

リミンブログでは3回に渡って、
「ベルリンの皆さんの旅」の報告をお届けします。
それでは、始まり始まり~☆

ベルリンのお客さま一日目1.jpg

今回、日本の旅のスタートは、
章子さん(ベルリン在住)の実家がある福知山からでした。
関西方面の旅を終えて、いよいよ小田原に到着です。

新幹線まで出迎えたウチの彼とカケちゃんは、
湘南の海を眺めながら、一路、秦野を目指します。
待っていてくれたのは、出雲大社の宮司さん。
秦野の旅はここからスタートです。

ベルリンのお客さま一日目2.jpg

茅の輪くぐり(ちのわくぐり)
8の字に、三回くぐって穢れを祓う。
永遠の幸せを願う終わりのないメビウスの輪です。

ベルリンのお客さま一日目3.jpg

出雲大社では、恒例のほおずき市が開催されていました。
宮司さんの案内で抹茶を飲んだり、青銅器展を見たり。

ちょうど、二階で七五三の着物が飾っていて、
ドイツの皆さんに「着物を着てみませんか?」と嬉しい声がけ。

ベルリンのお客さま一日目4.jpg

ご夫婦のモデルで、急遽、着付け教室が始まりました。
テレながらも、嬉しそうなお顔をご覧ください。
そのあと、本殿に移動して、雅楽と巫女さんの舞い。

ベルリンのお客さま一日目5.jpg

本殿前で記念撮影手書きハート
そのあと、歓迎パーティ(石庄庵)が待っていますが‥

ベルリンのお客さま一日目6.jpg

ちょっとその前に、会員の石井さんの蕎麦打ち体験教室!

ベルリンのお客さま一日目7.jpg

師匠の打った蕎麦と生徒の皆さんの蕎麦が、パーティの
テーブルに並びました。
蕎麦の違いは「スローフードすぎなみTOKYO」のアップで
ご覧くださいね。

ベルリンのお客さま一日目8.jpg

オカリナやサックス&アコーディオンの演奏や
ベルリンのメンバーによる合唱も涌き上がり、
スローフードな幸せって、こういうことですよね。

おいしい食卓は人と人をつなぐ!
心のこもった音楽は世界をつなぐ!
風は地球を吹きぬけて、まわりまわって‥
スローフードな幸せを私たちに返してくれるでしょう。

ベルリンのお客さま一日目9.jpg






最終更新日  2012年07月19日 08時04分17秒
コメント(4) | コメントを書く

全7件 (7件中 1-7件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.