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チャイナ・ドリーム

2006年04月25日
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シルクロード(絹の道)は、
中国と地中海世界を結ぶ交易路として有名ね。

古くからローマ帝国に、絹を運ぶための主要な道だった。

大きなルートが3本もあり、その上、
隊商の人々が独自に見つけた道など、
分岐している道も、たくさんあると聞く。

だから、シルクロードの起点と終点をどこにするか、
昔から議論が、なされているらしいわ。

で、今のとこ、起点を長安(西安)で、
終点はシリアのアンティオケイアにする、
ということで、落ち着いてるみたいよ。

ボスボラス海峡もそうだけど、
昔から「東洋」と「西欧」の文化が交差するところって、
なぜかロマンを感じると思いませんか。

いつの時代も、人間は、未知の世界への飽くなき探究心と、
好奇心と行動力を持っていたんだなー‥。

と、思っていたけれど‥
昨夜のNHKテレビ10時~の「プレミアム10」
立花隆が探る「サイボーグの衝撃」
見て、ロマンを通り越してホントに衝撃だった!

ご覧になった方、ね、どう思う?

※写真は、
 昨年、中国で買ったキャンディみたいな翡翠を、
 ペンダント・トップに作ってもらったもの。

 ジュエリー・デザイナー伊藤 幸恵さんの
 オリジナル・デザインで果実のイメージです。
 






最終更新日  2006年04月25日 19時27分38秒
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2006年01月15日
中国の「近代化革命の父」と呼ばれる孫文。
この中山市に富農の子として生まれました。

生家が美術館になっています。
大きな家で裕福な暮らしぶりが覗えます。

医者を目指し香港などで学びましたが、
その後革命家に転身。
日本に亡命していたこともあるので、
私たちにとっても馴染み深い名前です。

1905年に発表した三民主義
(民族の独立、民権の伸張、民生の安定)
現在でも学生の必須科目になっているとのことです。

私たちが行ったのは熱中症になりそうな暑い日、
それも平日でしたが、中国各地からの訪問者が
大勢いて、やはり「国父」なんですね。






最終更新日  2006年01月15日 17時45分11秒
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写真は滞在していた広東省・中山市・三角鎮の町。
ホテルの窓から見た風景です。

工場の寮に暮す人達や、近隣のホテルで働く女性たちが、
自転車タクシーなどで買物に来る所です。

なぜか洋服屋さんが多く目につきました。
スーパーをはじめ薬局や食べ物屋さんも揃って、
表通りは商店街。マンションが次々と建設中です。

こぎれいな「新興の街」といった感じですかねー。

そして中山市は「孫文」の出身地として有名なところでも
あるんです。

孫文の生家が美術館になっていると聞き、行って来たので、
次回は、そのお話をちょっとだけしますね。






最終更新日  2006年01月15日 12時28分33秒
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2006年01月14日
昨日に引き続き、中国を訪問中の
「将軍行列」のお話しを続けます。

新聞見ると、
道路は大渋滞、宿泊客も追い出し、訪問先は大混乱、
市民大迷惑
と、ますます大変なコトになっているんだそう。

中国政府は、そもそも公式には将軍様の訪中を認めてない。

だから、メディアの問い合わせに答える訳にもいかないし、
と、対応にも苦慮している様子が覗えるわねー。

大学と学生寮だけが集合する広州大学城と呼ばれるエリアや
(珠江中州の一つにある)
先端都市の繁栄ぶりを視察に来たというものの、
友好国の「特殊なやりかた」に振り回されてタイヘンですね。

※写真は広州でも、のどかな運河地帯。
 夕日を眺めるお爺ちゃんと孫。
 ここには将軍行列の「御成り~」は無いと思う‥。






最終更新日  2006年01月14日 15時36分57秒
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2006年01月13日
朝からニュースで騒いでいるのが
「どこぞの国の将軍様」の滞在先。

広州のホテル白天鷺賓館というのが例の
「ホワイト・スワン・ホテル」

新聞によるとホテルは一般客の受け入れ中止、
ホテル内のレストランは営業中止、
ものものしい警察隊の厳戒態勢がしかれ、
なんだか大変なコトになっているらしい‥。

あのあたり、イギリス租界のある川のほとり。
近代ビルが立ち並ぶ沙面(シャーメン)の一角です。

※写真は「ホワイト・スワン・ホテル」の内部
 吹き抜けのあるロビーです。
 ちなみに1995年には観光局から
 中国一のホテルとして表彰されたそうです。






最終更新日  2006年01月13日 20時29分52秒
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珠海(ジュハイ)の街です。

「出境大庁」から出て来たばかりの
大きな荷物をキャリーに積んだ人たちが、
何処やらに散って行く風景なんです。

このキャリー+段ボール箱が、「運び屋さん」の
典型的スタイルといわれているらしい‥。

(その15)の写真見ても分かるように、帰りは
みんな空になったキャリーだけ持って、
すぐそこのマカオに(帰国)してました。

駅ビルは各国の品物が溢れていて、ショッピングのメッカです!






最終更新日  2006年01月13日 13時10分23秒
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2006年01月12日
写真は珠海(ジュハイ)の街にある「出境大庁」
ここがマカオへの出入口になっています。

国境隔てたマカオは香港と同じように、
中国でありながら、特別行政区。外国なんです。
(一国二制度といわれるものね)

だから、もちろんパスポートが必要だし、
イミグレーション審査もあるんです。

仕事で広州に滞在していた、うちの彼も
一ヶ月に一度 中国から国外に出なければならないので、
ここに出向いてました。

中国出国→マカオ入国→マカオ出国→中国入国を、ざっと
一時間~一時間半でやってのけちゃうというわけです。

マカオ住民は身分証明書一枚で「居留民専用通道」を
スイスイ行ったり来たり。

なので、通称「運び屋さん」の商売も大繁盛のようでした。






最終更新日  2006年01月13日 08時48分24秒
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2006年01月11日
地方から働きに出てきている若者たち、
やっぱり故郷との電話は楽しみのようです。

夜の長距離用の公衆電話は人が途絶える事はありません。

電話ボックスの中に、イスが用意されているところをみると、
けっこう長いこと話し込む人が多いのでしょうか。

受付の係員がいるのも、日本とは違いますね。






最終更新日  2006年01月11日 19時42分19秒
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車がどんどん増えているとはいえ、
みんなが普段利用するのは、自転車タクシー。

大きな工場は町から離れているので
退社時間になると、工場の正門前に
ずらりと並んで、お客さんを待っています。

近場の町まで買物に出掛けたり、よく使われているみたい。
二人で相乗りしている女性たちも見かけます。

私たちが乗っていた車、あまりの暑さにバッテリーが
上がってしまい、道端にエンストしてしまったとき、
右往左往するこちらを横目にスイスイ走って行ったのが、
この写真。

こちらは、どうやらエアコンかけっぱなしが原因らしい。
文明の利器に頼っている私たちは脆いものでした。






最終更新日  2006年01月11日 12時57分43秒
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2006年01月10日
大きな橋が、どんどん造られています。
中国が車社会に移りつつある過渡期なんですね。

こんな大きな橋は、渡るときにお金を払う
有料の橋になっています。

入る時に、お金を払うのですが、面白いのは、
橋を所有する市のナンバープレートを付けている
車は無料なのです。

住民税の一部が橋の建造のために使われているから、と
いう意味なのでしょうか。

※写真は広州市番禺区と東莞市虎門を結ぶ「虎門大橋」

 全長5.6kmに及ぶ、珠江をまたぐ最大の橋です。
 (虎門には、アヘン戦争博物館があります)






最終更新日  2006年01月11日 00時46分48秒
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