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リミン的★ローマの休日

2006年06月12日
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先日、05-30の日記「唄で会話」のオペラの国 で、
ご紹介した音楽好きのご夫妻を覚えているかしら?

実は、奥さんのエレーナさんは、料理上手で有名な女性なの。
イタリア全土のみならず、いろんな国から彼女のキッチンを
見にやってくるんです。

それで、とうとう週に一度、自宅キッチンを開放し、
イタリア料理の教室を開いてしまったほどなんですよ。

エレーナさんの料理は、全て子供の頃から、お母さんの手伝いを
しながら教わったものだというから正真正銘「マンマの味」

こちらのお母さんも近くに住んでいて、時間があると、
マンマの手打ちパスタを披露してくれるの。
こんな日は先生が二人もいる贅沢な料理教室になるわけです。

私たちがいるときに、ちょうど日本から勉強に来ていた、
二人の女性に会うことが出来ました。
料理教室の夢1.jpg

写真は、料理教室に日本からやってきた女性たち。

広告代理店にお勤めで、有給を利用してイタリア料理の勉強に。
それぞれ大きな「自分の夢」があるようで、目がキラキラ輝いて
いたのが印象的です。

こんな瞳に出会うと、とっても嬉しいわ!
........................................................................................

【RIRI的 本の話】

本の表紙.jpg

【里山暮らし、ときどきスペイン】 太陽出版 定価1,260円(税込)

★嬉しいことにキャンペーン中で送料無料なんですよ!
ご購入の皆さま、買物カゴはコチラです!
と、カゴを手渡し、袖をつかんでレジに引っ張っていたら、
★rimin前線接近の「注意報」まで出てしまい、
 パニック映画の様相を呈してきています!

「リミン雲、中心は高温で、手当たりしだいに人々を襲い、
  本屋の中まで引きずりこむ恐れあり!」

「身も凍りつく、今世紀最大の恐怖がアナタを襲う!」
「構想○○年!制作費○○ドル!今その全貌が明らかに!」
フーム‥、当たらずといえども、遠からず‥?

お読みになった方、怖がらないで、ご感想お寄せ頂いたら、
私から絵はがき送らせて頂きますよー!
(と、誘惑の甘い言葉、かえって怖いかしら?)






最終更新日  2006年06月12日 17時10分50秒
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2006年05月30日
写真は、ローマ郊外に暮らすエレーナさんご夫妻の家。
小学生の娘さんと三人家族で暮らしています。
ローマ郊外の一般的なお宅のリビングルームです。

特に大金持ちという訳でもない、ごく普通の家ですが、
お二人の趣味は「音楽」なんですよ。
エレーナさんがピアノを弾き、ご主人は弦楽器やトランペット。

お金は、ほとんど、楽器、CD等、音楽関係に消えるそう。

お爺ちゃま、お婆ちゃまは、近くに住んで、行ったり来たり。
で、みんなの会話、いつの間にか、唄になっていくの。♪♪
そう、唄で話しているんです!

さすが、オペラの国だと驚いた!

週末は、お友達が集まって、一杯飲むうち音楽会に。
ジャムセッションの始まりです。

日本だと、地元の民謡や島唄ってとこなのかしら?

こんなとき、何か楽器が弾けたら参加できるのに‥。
旅の途中で、悔しい思いをすることも度々なんです。

音楽は、世界中の人たちと、言葉が分からなくても
コミュニケーションできる素晴らしい世界なんですね。

いつでも音楽に満ち溢れている、こんな家。
これもまた、素敵な暮らしだと感動しました!






最終更新日  2006年05月30日 20時47分09秒
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2006年05月25日
100年前のローマに続き、今日の写真は昨年、
秋のローマです。

4月22日の飾り窓の「ランボルギーニ」でご紹介した、
あのショールームのすぐ傍にあるのが、この「蜂の噴水」

大きくないし、あまり目立たないせいかしら、
「トレビの泉」ほどは、有名じゃないのかなー。

水を飲んでる蜂が可愛いし、アールヌーボーを思わせる
デザインだし、おまけに人も居ないしで、
私は、気に入ってるんですが・・。

道の下に水道が敷かれ、数千年前から水が豊富だったローマ。
その名残りなんだと思うけど、噴水が街の中にずいぶん多い。

自然の高低差を利用して、ローマ人の知恵と技術は、
本当に凄いと思うわ!

「蜂の噴水」は、教皇ウルバヌス8世が、
ベルニーニに造らせたとのこと。
だから、バルベリーニ家の紋章「蜂」になったのね。

で、ローマの人たちの間では皮肉られていたらしい。
いつの時代も庶民は高い税金払うからねー。

ちなみに、噴水のある並木道の「ヴェネト通り」 
マルチェロ・マストロヤンニの「甘い生活」って映画
のロケ地の一つになっているそうです。

「ローマの休日」でオードリーが、「蜂の噴水」で
手を洗ったりしていたら、もしかして「トレビの泉」
より有名になっていたかも・・。






最終更新日  2006年05月26日 00時54分52秒
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2006年05月24日
「アレーっ?いつもと雰囲気が違うなー、今日の写真」
本日アップの写真をご覧下さって、そう思われた方もいるのでは。

もちろん、私が撮った写真じゃないのね。
ローマ郊外の住宅街、毎週土曜日にたつ朝市で見つけた写真です。

そう、前にもお伝えした、この朝市なんですよ。

イタリアの市場.jpg


この写真、「100年前のローマの街」です。

古本が無造作に積まれた、その横に、
忘れられたようにあった箱の中。

色褪せた昔の写真や、古い地図が入っていたの。
思わず手に取り、数枚選んで買いました。
大事に日本に持ち帰り、額に入れて飾ってあります。

当時の人々の服装や、街の様子が写し出されています。
暮らしぶりを想像し、いろいろ物語を空想しちゃうんですよ。

「この写真に写っている人たちは、
 今は地球上にいないんだなー‥」

ときどき、額を見入っては、一人呟く「うちの彼」

二人で感慨深げに眺めては、今、生きている、この瞬間を考える。

時は移ろいやすく儚いもの。
アナタとも、どこかの国で、すれ違うかもしれません。
ね、今日ここでお会いしたように‥。

※追伸
しばらく旅に出ていた歌人「玲瓏瑠璃」さんが、楽天に帰ってきました。

とても元気そうなお顔で。
旅から戻って、前より逞しくなったような気がしました。
またお会いできて、とっても嬉しいわ!






最終更新日  2006年05月24日 14時43分57秒
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2006年04月22日
今朝、朝ごはんのとき、話題が車のことイロイロに
なったんだけど‥

うちの車は、知り合いの娘さんが結婚したため、
不要になってしまったトヨタのスターレットを、
10万円で譲ってもらったものなの。

で、これが「当たりの車」でね、大きさといい、
何から何まで、我が家にピッタリ。
重宝しているのなんのって!

そうかー、里山暮らしにこそ車は必需品だったのねー‥と
今更ながらに思ったわけ。

都心部にいた頃は、新車を買ったものの、
駅の真ん前に住んでたから、結局は、ほとんど使うことなく
タダ同然で手放して、悔し紛れに
「もう~、車なんか要らないわっ」と言っていた。

でも今は、この10万円で手に入れた車の有難いこと!
充分モトを取り、オツリまできたような感じです。
車が可愛いと言ってるヒトの気持ち、少し分かる気がしてきた。

イタリア、スペインなんかも、道幅狭く、坂道が多いので
「スマート」君を始め、小さな車を愛用する人が多いわね。

それに車は、単に「移動するための道具」だと思っているせいか、
走ってるのは、みんな埃だらけで、旧式でボコボコなんですよ。

今は見慣れて驚かなくなったけど、一番最初、
駐車するために、他の車をガタボコぶつけて押し出して、
自分のスペースを確保するのを目撃した時は驚いたわ!

だって、日本の場合、傷一つでも、たぶん大騒動で、
警察やら保険会社の話しになるんじゃないかしら。

というわけで、この辺にお住まいの皆々様、
湘南ナンバーの赤いスターレットを見かけたら、
もしかして、それは私達かもですよー!

※写真は、うちの車の話と全く関係無いランボルギーニ。
 ショーウインドゥのガラスにローマの街並が映っています。

※すみません‥間違えました。
 フェラーリじゃなくて「ランボルギーニ」でした。
 お知らせ下さった「釈迦楽」さん、有難うございます!
 お詫びして訂正致します。






最終更新日  2006年04月22日 17時45分41秒
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2006年03月31日
「ティファニーで朝食を」みたいなタイトルだけど、
宝石店の前で、フランスパンかじる話じゃないのよ。

というのは、
「イタリアだのフランスだの行ってて、レストランで、
さぞ美味しいモノいろいろ食べているんでしょー?」と、
よく聞かれるのね。

だけど、そんなに高級なレストランに、しょっちゅう行ける
わけでもないし、キッチン付きの部屋借りても、自分の
使い慣れた台所じゃないと料理するのも、おぼつかないわ。

結局、パンや果物、ハムを買ってきて、お部屋で食事という
パターンが、どうしても多くなっちゃうの。

スペインはバルという便利なとこがあるので、一日に何回も
バルに通うことになったりして、これは便利ねー。

イタリアのバールは、どちらかというと日本の喫茶店。
菓子パンみたいなものが多いから、うちの彼はしょんぼり
してて、かわいそうになっちゃいます。

なんたって、
うちの彼「白飯と味噌汁の朝ご飯が一番旨い!」という
正統派日本男子です。

菓子パンじゃなく、少しでも食事らしいものを、と考えて
デリカテッセンで買ったのが写真の品々。

野菜のキッシュ、ローストビーフにポテトを添えて、
飲み物に好みのパンと、ぜーんぶコミコミ日本円で700円位。
(一人350円の昼食です)

いかにもイタリアのコックさん風のオジサンが、店先で
作りながら売っています。

皆、ワインの小瓶も買ってたけど、昼間に飲むのはちょっとネ
と、紅茶にしました。
確かに、これにワインでもあったら、私たちにしてみれば、
立派なディナーになっちゃいます。

ところで、私、子供の頃「ティファニー」という名前の
レストランが、あるんだと、ずうっと思い込んでました・・。






最終更新日  2006年10月17日 14時42分12秒
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2006年03月13日
昨日の恋人たちは、ちょっとばかし衝撃的映像
だったかなー。

でも「映画みたいね」とコメント下さる方が沢山
いらしたので、一安心。。。

今日の散歩道は、日本でも見慣れた風景ですよね。
私たちも一休みしたかったけど、ベンチは全部ふさがって、
「お邪魔虫」するのは無理でした・・。

ちなみに、このテベレ川、護岸のずうっと下方に
水が流れているので、雰囲気的には、我が家はセーヌ川に
軍配をあげました!

では、歌人「玲瓏瑠璃」さんから届いた一首を、早速ご紹介!
★頭の言葉をつなげる折句で「こいのみち」

 【焦がれては 今もあなたの 喉元に
              見て取る証 千々の想いを】
う~む、
写真では現せない情念の世界ですね・・。
いつもながら、さすが、歌人。お見事!






最終更新日  2006年03月13日 18時53分23秒
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2006年03月12日
昨日、散歩道の話しをしていたら、
思い出した散歩の風景がありました。

★題して「恋人たちの散歩道」
なんか、ほほえましくて、いいと思いませんか?

ホントは、街や建物を撮っていたんたけど、
あんまり素敵な二人だったので、シャッター押しちゃった。

遠くにバチカンが見えるから、ローマだなーと、すぐに
分かってしまうわね。

そうなんです、テベレ川のほとりの散歩道です。

こんな絵になる恋人たち、映画みたい!
日本の電車の中のカップルも真似して欲しいなー・・。

本日は、四季折々の花が咲く、秦野盆地の散歩道とは
まったく違う、恋人たちの散歩道の一コマをお届けしました!






最終更新日  2006年03月12日 13時31分58秒
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2006年02月19日
どこの国でも市場歩きは、みんな大好き!
デパートより値段も安いし、手に取って選べるんだもん。

そもそも、日本のようなデパートは、めったに無いしね。
値段も値切ると、電卓片手にどんどん変わっちゃうの。
言葉がよく分からなくても、こんな時だけ、何とかなっちゃう
のが不思議です!

無言でレジの数字を見つめているより、やっぱり人間同士
コミニュケーションがあった方が楽しいよねー。

歩き回って、値引き交渉?に疲れると、お腹も空きます。
で、移動バールで一休み。

ピザやパンを売る移動バールが大繁盛の青空市場です。
日本だと、たこ焼き、オデンといったところかな。
外で食べると、なぜか、おいしいよね!

※写真は踊りながら子供服を売っていた、
 出稼ぎに来ているらしい男の人。
 ローマ郊外の朝市のひとコマです。






最終更新日  2006年02月19日 14時26分16秒
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2006年02月17日
「NOBO18」さんから、こんなコメントを頂きました。

『NHKBSで、毎日、モーツアルトを放映しています。
 今、イタリアが舞台で、歴史のある街並みをバックに
 モーツアルトの音楽が流れます。歴史を感じます。』

ありがとうございました。私も、この番組見ることに致します。

という訳で、「路地裏」に続き、思い出したのが「裏窓」です。

写真の場所はローマ、コンドッティ通りの横丁を入ったところ。
アパートの窓から眺めたお向かいさんの窓なんです。

洗濯物が干してある小さな中庭を挟んで、路地の向こうは、
一階がブティック、その上はいくつかの事務所のようでした。

この日は、曇り空の肌寒い日だったので鎧戸も半開きですが、
天気のいい日は、窓が大きく開け放たれ、中が見える近さです。

朝から女性がタイプを打ったり、電話で話したり、キビキビと
立ち働く様子が手に取るように見えるんです。

外装は塗り替えて、ご覧のように新しい感じですが、中は
昔のまま。アール・デコの部屋に、最先端のパソコン置いて
あったのが印象的。

それにしても、こんな本物が日常的に身の回りにあるなんて。
街全体が博物館のようなヨーロッパ。
そんな街に生まれ育ったら、美意識の持ち方もずいぶん
違ってくるんでしょうねー。

私の方は、ひょんなことから、このアパートに一週間ばかり
滞在することになったのですが‥
エレベーターが無い古い建物。
階段をエッチラオッチラ上り下りに苦労してました。

アンティークな建物に暮らすのも、楽ではありません。

ヒッチコックの映画「裏窓」を思い出し‥
「殺人事件でも目撃したらどうしようー?!」
と、ちょっとドキドキしながら撮った写真です。






最終更新日  2006年02月17日 13時38分11秒
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