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単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく

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リン☆だあく@ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ@ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく@ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2019.11.21
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カテゴリ:育児



子どもがある程度大きくなったら(イヤイヤ期を過ぎてきたぐらい)、今まで全てお世話をしていた事を、一旦リセットする時期かも知れません。

子育てをしてきた方は今までの記憶があるので、ついつい手を出して、イヤイヤを誘ってしまいますが、親の大切な役割である「見守る」を親も練習し始める時期なんでしょうね。

自我が芽生えてくる時の親の役目

今までは、全てお世話をしないと生きていけなかった我が子が、自我を持つ時期。

ここで気づかなくてはいけないのは、親である自分と、我が子は別の人間であると言うこと。

子どもだとしても、イヤなものはイヤなんだろうし(まだ、発展途上のイヤではありますが)、イヤイヤにまともに付き合うと消耗しすぎてしまいます。

この頃になったら、「見守る」という親の力を養っていく練習期間に入ったと思うと楽になります。

自分で考え、自分で行動する子になる

やっぱり、まだまだ子どもですので、自分でやろうとすると失敗することの方が多いです。

親も見ていてすごく手助けしたくなっちゃうのはすごくよく分かるのですが、ここは我慢して、しっちゃめっちゃかなってしまっても、ちょっと見守って見ましょう。

なかなか最初は大変ですが、「見守る」という行為は、中学生、高校生になったときにも使えるスキルになります。

子どもが自立していくためにも絶対に必要なスキルです。

まとめ

一つ注意なのは、「見守る」は放置とは違います。もしも怪我に繋がりそうだったり命の危険があるときには、直ぐに手助けができる状態の事を言っています。

我が子が失敗しているのを見ているのは辛いですが、これも我が子の成長を助ける一つのスキルなので、存分に磨いていってください。

慣れてくれば、ここは見守る、ここは手助けするがわかって来るようになります。

子どもはどんなに成長しても心配が尽きません。(これは実感)

でも、子どもが自分の力で羽ばたいていくのを見守っていきましょう。







Last updated  2019.11.21 04:49:32
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