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単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく

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じゃここうこ@ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく@ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2020.02.07
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カテゴリ:思う事




わたしの父はアルコール依存症でした。

捕まりはしなかったものの、飲酒運転もしていたり、昼間からビールを飲んで仕事をしていたり。

酔うと目が据わり、私たち家族は生きた心地がしなかったのを今でも鮮明に覚えています。

真面目は息苦しい

今だから、冷静に分析できるのですが、父はきっと真面目過ぎたのだと思います。

ストレスのやり場がアルコールに行ってしまっていたのだと思います。

私たち家族は、父からの暴力や暴言であの時には、かなり辛かったです。

でも、父が身を持って教えてくれたこうなってはいけないという見本になってくれました。

おかげで真面目過ぎる生き方をわたしはやめることができました。

取り繕ってもバレていた

父本人は、アルコール依存症だとじぶんでは分かっていなかったと思います。

けれど、住んでいる地域の全員にバレて居たのが、家族には親戚を通して聞こえてきていました。

それでも、私たち家族は、何事も無いようなフリをして過ごしていました。

それは、かなり辛く悲しい生活だったんです。

アルコールに酔って母へのDVを目撃したり、私たちにも暴力があったりとそんな生活でした。

まとめ

わたしは、アルコールはよほど安心出来る人達の前でしか呑みません。

普段は全く呑まないです。

わたしは父の様に、アルコールで紛らわせるような人生を生きたくないと強く思う事ができました。

なので今、自分をキチンと見つめ直して、楽しく暮らせるようになっています。

それは父から身を持って教えられた、そうなってはいけないという無言の言葉だったのだと今は思っています。







Last updated  2020.02.07 04:16:48
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