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単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく

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リン☆だあく@ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ@ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく@ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2020.02.08
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カテゴリ:育児



わたしは、妻が単身赴任をしていた時期があり、両親も居なかったので、ワンオペ育児を10年間していた時期がありました。

それは、下の子が保育園の年中の頃からです。

それ以前から、妻は夜勤のある仕事で、子ども達が乳幼児の頃もワンオペ育児になることは多かった父親をしていました。

子ども達と一緒に育ち直し

育児をしていて感じた事は、子ども達を育てるのが大変だという事と、子ども達が可愛いなぁと言うことの他に、自分も何か育ち直しをしている様な感覚がありました。

小さい頃、親にしてもらえなかった事を自分は子ども達にしてあげる事が出来たり、自分の親から学んだ負の遺産を引き継がない様に気をつけたりできました。

そうやっていると、子育てをしているのにまるで自分も育てている様で、どんどんと自分の性格も変わっていきました。

動じなくなり、気にしなくなった

子育てをして自分に訪れた変化というのが、まず細かい事に動じなくなりました。子育ての大変さもあるかと思いますが、いちいち細かい事を気にしていたら、やっていられないんですよね。

しかも、人の目なんかも全然気にしなくなっていきました。

人の目なんていう曖昧なものよりも目の前の子ども達のお世話の方が最重要でしたから。

まとめ

子ども達も今はだいぶ大きくなって、高校生と中学生。

今振り返ってみると子ども達にわたしも成長させてもらった感じがあります。

臆病で人の目ばかり気にしてた青年はいなくなっていて、細かい事は気にせずに、人の目を気にせずに誰にでも話しかけられる様な中年になりました。

今までの人生を振り返ってみても、今が一番楽しいかも知れません。







Last updated  2020.02.08 02:40:57
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