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単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく@ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
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リン☆だあく@ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2021.04.17
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カテゴリ:思う事

その人が何を好きで、何が嫌いかは他人はどうこう言う権利はありませんよね。

こんなの好きになってどうするの?とか、ええ?あれが好きなの?とか。

特に日本は同調圧力が強いので、本来はその人だけのものである、好き、嫌い、の感情にもずかずか入ってきたりします。

✅好きと嫌いは自分の心のもの

もともと、パッと見て、好きになるか、嫌いになるかは脳の「海馬」という部分で蓄積した情報を元しています。

それを脳の「扁桃核」と言う場所で一瞬で決められているそうです。

それを他人がずけずけと批評する資格は全くありませんよね。

だって、脳がもう勝手にそう判断しちゃってるんだから、本人ですら、どうしようもないですよね。

基本、他人が他人の感情を変える事はできませんしね。

変えられないものに時間を割くぐらいだったら、もっと別なことに時間を使った方が有益です。

✅あとは表現方法さえ整えればいい

好きと嫌いを自分の脳が決めたとしても、後は表に出すときに、表現方法を上手くやっていければいいんです。

そうやっていければ、人間社会でも軋轢を生まずに、生きて行く事はできます。

例えば、嫌いと思っても表面に出さない様にしていれば、波風が立ちませんし、その場をそっと離れちゃえばいいんです。

また好きは、出しても害が無い事が多いですが、それも状況をよくみて表現していければ、人間関係を壊さずに済みます。

感情はコントロールできませんが、その表現方法ならば、練習していけば、変えて行くことができますよ。

✅まとめ

感情って、自然に湧いてくるものなんですよね。

それを考えるなとか言う方がおかしい。

人間おならやゲップをしたりしますが、それもするなと言われても、出る物はしかたないですよね。

ただ、出すところをわきまえていればいいだけですよね。

感情も同じです。

自分の表現方法のバリエーションを増やして感情豊かな人間になっていきましょう。

✅合わせて読みたい
好きと嫌いに素直になる







Last updated  2021.04.17 07:24:28
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