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リンゴ&ハチミツの乙女日記

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2011/06/24
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カテゴリ:りんご・笑う
チアン


初めて降り立った駅、NORD駅はヨーロピアンというよりアジア・アフリカ・中東色が強くて、
想像上のパリとはぜんぜん違ってびくびくしていました。
ほぼ常に涙目(笑)
ガイドブックには、

「荷物は前に抱え、旅行者であることを悟られないために
ガイドブックなどは広げず、きょろきょろしない」

と書いてあったのですが、

スーツケース持ってる自体で旅行者だし!
きょろきょろしない、とかムリだし!


と心の中で反抗(笑)
それでもカバンはバックパックではなく斜め掛けにして
電車の中など人が密集する場所では前に抱えていました。

一方、シテ島やシャンゼリゼ通りなどはさすが高級街、恐怖を感じることはほとんどなかったです。
(だからどうしても安全を優先するなら中心街のホテルが良いかも)
ホテル周辺もその辺りの地理が頭に入ってきて、
地図なしで周囲を歩けるようになると意外と怖くなくなりました。

なにより「とにかく怖い!」を脱出した一番の理由は
ホテルのフロントマンから「あのお店は良いよー」と
ホテルの近所の明らかに怪しげなお店を紹介してもらったことだと思います。

で、必要に迫られて行ってみたんですよ。
そしたら至って普通のお店で、主張したらちゃんと聞いてくれるし。
「あぁ、なんだ普通じゃん」と思ったのを覚えています。
見た目は超―怪しげでしたけどね(しつこい 笑)。

ただ、女子1人の旅だったので、
人通りがない道を歩いたり、暗くなってからの外出は絶対に控えていました!
「夜のパリは素晴らしいのに」とホテルマンから諭されてもそこは頑なに!

誰とも何とも触れ合わない、冒険しないというのも安全をキープするひとつの手ですが、
せっかくの旅行ですもの“未知との遭遇”を楽しむのも良いと思うのです。
何かあってせっかくの旅が悲しい思い出にならないように、
その基準を最後に決めるのは自分かもしれないです。






Last updated  2011/06/25 01:53:55 PM
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