881452 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

折々に思う

PR

フリーページ

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

背番号のないエース0829@ Re:自然と善たること(07/19) 今回は沖縄をテーマにしてくださり、あり…
rinshou@ Re[1]:報道はどう変わる(05/06) 修&航ママさん >最初は安心して政権運営…
修&航ママ@ Re:報道はどう変わる(05/06) 最初は安心して政権運営してくれる頼もし…
rinshou@ Re[1]:川崎の事件(03/03) ひいちゃんファミリーさん >その通りだと…
ひいちゃんファミリー@ Re:川崎の事件(03/03) その通りだと思います。 残念でたまりませ…
NPO法人臨床教育研究所は解散されました。
依って特別顧問を辞しました。
2017.08.22
XML
カテゴリ:日誌
~環境を整えても難しい子どもも~

環境を変えても子どもの抱える問題がうまくいかないことがある。
環境が子どもにフィットすればかなり効果があるときもあるが、
どうもそれだけではない。
勿論環境を変えるとうまくいくこともあるが、
どうしてもうまくいかないことがある。
環境の変え方が拙いだけではない。
その子どもの内的要因が大きく影響することがある。
D君はその辺が微妙だった。
彼は薬物を服用しているが、
確かに服用後1~2時間ほどは宿題にも集中するが、
薬物の効果が薄れてくると、
もうじっとしていられrなくなる。
環境を変え、
モチベーションを高めようと褒めて、
そしてまた褒めてと工夫するが、
うまくいかない。
仕方がないので、
ゲームをしたりと彼が集中できることに切り換える。
そうこうするうちに彼の多動傾向は益々盛んになる。
また薬物を服用すると30分もすれば、
再度落ち着きが観られ、
また集中出来るようになる。
薬物を服用しているかいないかの差は大きい。
これでは、
もし彼の抱える症状を理解できなければ、
周りの大人はただただ怒り、
叱り付けるだけではないだろうか?
あるいは、
無視し放任したままが続くか?
積極的には関わらなくなるのでは?
個人の資質の理解は欠かせない。
IMG_6673.JPG






最終更新日  2017.08.22 03:27:05
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.