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2018.04.25
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カテゴリ:日誌

笑顔を見ると、
爺・婆孝行に。

さんさくの記
 〜笑顔がでるように〜

人と人との対立が目だっている。
世界のあちこちでも日常的に見られる。
民族間の対立からエゴの対立まで・・・

 この地球上で、「人に出会わない」なんてあり得ない。
いろいろな人に出会ってきたので今の自分がある。
「一人ぼっちだ。つらい」と思ったことがありました。
しかし、「そう思いこんでいるだけだ」と思うようになって、
今では「いろいろな人に支えられている」と思っています。
 地球上で人と人とが手をつなぎあえば、
不幸な人はなくなります。
手をつないでいないところだけが暗くなるのではありません。
全てが暗くなります。
人と人が触れ合うだけで、世界は変わります。
触れ合うだけで「いじめ」も「暴力」もなくなり、命が大切にされます。
「今日もいい日になる」「今日も一日ありがとう」と、
互いに感謝できる幸せを分かち合っていきたいと思います。
アースデイーに。
                  M.O(新中3)







最終更新日  2018.04.25 23:31:57
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2018.02.08
カテゴリ:日誌

折々のさんさく記
     ー考えることもー

勉強だけではない。
日常生活でも考えることをしなければ、
何事もやっていけない。
気の向くまま、感情のおもむくままに生きるのは、
楽しいかも知れない。

社会で生きて行くのには、
やはり、
考えていく必要がある。
自己中心的、衝動的な行動には考えることはないようだ。
もし、
考え、気づき、感知が少しでも出来れば、
他者への心配りもできるようになる。

常に子ども達に誠意で向き合っていこう。









最終更新日  2018.02.08 18:26:44
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2018.02.06
カテゴリ:日誌
もし考えるのが苦手なら結論を導きだすのは難しい。
何でも急いで答えを求める傾向がある。
考えるのが苦手でなくても思いついた答えを早々に出そうとする。
こうした傾向の子どもを見る。
教師が説明している時は答えられるが、
本当は理解が定着していないことがある。
外見だけの理解である。
翌日には、
もう同じ問題でも解けなくなっている。
こうした子どもへの指導に何が必要か?
ある人は定着するまでそこに止まっての繰り返しが必要と言う。
これも正しい。
他の方向もある。
教科にもよるが、
ある程度の理解が出来れば前に進むこともある。
前に進むのは自信にもつながる。
例えば、
英語で「現在進行形」と「受動態」が混乱していても、
前に進むやり方である。
授業でわからなかったことも、
いつの間にか出来るようになっていることが多い。

慣れさせることである
中2のY君の場合もこれに当てはまる。
今は中3の英語と国語に入っている。
これも4月から彼が学校に戻ろうかと考える契機にもなっている。
いい意味で自信がついてきている。
明日も寒さが一段と増します。
どうぞご自愛ください。












最終更新日  2018.02.06 21:15:21
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2018.02.05
カテゴリ:日誌
最初は「グー」で!

面白いと思えば意味が分からなくても使ってみるのが子ども。
瑛斗君は外遊びが好きだ。
いつも外遊びに誘う。
「ねえ~、いこうよ。げす!」
下司とはどんな意味か分からない。
「下司」は「美味しい」と同じくらい響きがあると思って面白がる。










最終更新日  2018.02.05 21:10:04
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2018.02.04
カテゴリ:日誌
折々のさんさく記
  ー「孤立」についてー

孤立しがちと見られるが、
周囲に理解があれば孤立は無い。
不適応状態になることは無い。
発達上の問題が原因では起こらない。
必要な支援の継続があって社会的自立をする。
充実した生活ができる。

子ども達は居場所が保証されている限り所属感を持ち、
それぞれが課題に向かう。
仲間とも望ましい参加の仕方をする。
信頼関係ができるところに「孤立」は無い。

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最終更新日  2018.02.04 09:05:53
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2018.02.03
カテゴリ:日誌
折々のさんさく記
 ー教え教え合うのが授業の姿ー


子どもと教師の1対1の授業が良く見える。
何が見えるかって?
外から加えられる差別に人は敏感。
自分が作り出す差別には鈍感。

彼らは日常の中で差別を自ら作り出すことはない。
彼らは仲間がADHDを或いはASPを抱えていても、
在るがままに受け入れ向き合う。
1対1で彼らが教師になる授業では良く気づかさせられる。
差別は生まれない。
発達に問題を抱えている彼らは、
ある意味で苦しい体験をくぐってきただけに、
優しさが本当に備わっている。

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最終更新日  2018.02.03 20:44:51
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カテゴリ:日誌
Lineで母が家族に送った・・・・
母;今度、芥川賞を受賞した百年泥の一節。
  インドで日本語教師をしている主人公が、
  生徒の日本語テストで「目標」の単語を覚えているか試すために、
  ガネーシャさんは何か目標がありますか?と問えば、
  「私はごむいん(ゴム印)になりたいです」と。
  シュールすぎる目標に合点が行かず、
  「英語で答えて下さい」と。
  ガネーシャさんは「public officer」と。
  つまり公務員になりたいですと。
  
  シュールさで負けないのは次男。
  「幼稚園の先生に大きくなったら何になりたい」と訊かれて、
  「お地蔵様になる」と答えた。

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最終更新日  2018.02.03 05:57:40
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2018.02.01
カテゴリ:日誌
ファッションを追うのは辛い!?

インフルエンザが最盛期。

生徒も先生T君も風邪気味。

年頃の子どもは薄着が多い。

Tシャツに外套だけの日も多い。

時には、臍だし背中だしの時もある。

Y君に言わせると

「ファッションは我慢だ!」と言う。

気候に合わせた服装はと思うが、

彼らにとって薄着がファッションらしい。

厚着はダサイからしないそうだ。

適度なのがいいのだが、

臍だしルックは彼らにとって適度なのかも?

それにしてもと思う。

ファッションを追うのは辛い!?

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最終更新日  2018.02.01 13:10:00
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2018.01.30
カテゴリ:日誌


10年前のことが反省とともに思い出す。

生徒が、

「先生、毎日同じ事をしていて飽きない?」と聞く。


例えば、

もし10年間、些細なことでも継続すれば、

それなりの進展が見られ成果を得る。

何でもいい継続することだろう。


言い換えれば、

伝達神経の強度化も見られる。

クラムジーと言われる彼らの不器用さも

消失したように動きがスムーズに。


ウオーキングを始めてからもう10年。

もし、

ウオーキングを続けていなかったら

多分、目標の世界を歩くことは適わなくなるだろう。

ウオーキングを続けて「地球を歩こう」が

私の目標。

地球を歩くために昨年から日本中を旅行し始めた。

九州・東北・関東と。


「才能は辛抱強く諦めないこと」とは名言だ。

この年になって、

身にしみて感じたことなどだが。

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最終更新日  2018.01.30 20:48:40
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2018.01.29
カテゴリ:日誌
今社会で「優しさ」は?

思うに、

「優しさ」は情緒的なものだけでなく、

実存的に考えれば、

自分を変える力になる。


子どもの優しさが通らないのは

社会に罪がある。

例えば、

子どもが全ての存在は

平等であると知り、

生活の中に優しさを取り込んでいこうとするが、

不平等さに気づき、

優しさが歪んだ社会では

辛抱強さも必要になる。


子どもの本来の姿が

そのまま通らない社会は間違っている。

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最終更新日  2018.01.29 16:50:08
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