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一口メモ

2005.11.19
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カテゴリ:一口メモ
教育には[人を教える」という役割と、「人を育てる」という役割が同時的にあるのでは。

今、家庭・学校そして地域で「人を育てる」などの役割が見失われていることもあるのでは。

親は教師を教師は親を信頼できず、不信感を募らせ、子どもの前でもそれを口にします。

先日、幼児が目上のお婆さんに「○○ウンコ」と呼んだり「○○婆あ」と言って得意になっているのを見ました。

こういうことが当り前になっているのでしょうか。

側にいた親が注意しょうとしません。

私はこんな場面に出会うと「誰もそんな言い方喜んでいないよ」とその子に話しかけます。

しかし、これは「お節介」にとられることが多いようです。

でも、こんな「お節介」があってもいいのではと思っているのですが。






最終更新日  2005.11.19 07:10:21
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2005.11.17
カテゴリ:一口メモ
ある集まりで、40代のH市の市議が「軽度発達障害という言葉を最近耳にするようになった。友達を作れない、思いをうまく伝えられない、不登校やひきこもり、ニートになる。これは育て方が失敗したためで、親の躾ができていないからである」と声高々に論じ始めた。

私は彼の自信たっぷりの話しぶりを聞きながら、これでは軽度発達障害を抱えている子どもたちや青少年たちは、これからも辛い経験をしていかなければならないのかと悲しくなった。

「親がしっかりすれば、非行や不登校やひきこもり、暴力もなくなる。親の無責任で生じる様々な反社会行動をする彼らに何を配慮する必要があるか」と彼は言う。

今の世は、大変なズレが罷りとおる。ある著名な心理学者も同じようなことを講演で言ってるのを聞いたことがある。

困ったことに、こうしたズレが勢いを増してきているようだ。

これまで、彼らへの理解と配慮をと微々たる活動をしてきたが、こういったことを間じかに聞いてしまうと愕然とする。

軽度発達障害と“育て方”との間には関係がない。

軽度発達障害は育て方で決まるほど単純なものではないのだが。






最終更新日  2005.11.17 18:35:20
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2005.11.16
カテゴリ:一口メモ
主宰する研究所を紹介しましょう。

ヒナイ・ヒナイという言葉がモットーです。これはフィリピン・ミンダナオ島で話されているヴィサヤ語です。「ゆっくりゆっくり」という意味です。

研究所は小さな学び舎を併設しています。生徒数も少なくアットホームなところです。

一人ひとりにあった教育ができるように、アワテズ イソガズ 着実な教育・学習指導ができるように、子どもたちの得意なところをどんどん伸ばしていける環境づくりを心がけています。

立ち止まっては考え、立ち止まっては考え、そしてゆっくり実行していくペースで進みます。

「ヒナイ・ヒナイ」の感覚です。

10年先の子どもを見据えて進められます。保護者の方々から温かいまなざしとゆとりの心で応援していただけるような、そんな学びのスペースのフリースクールです。






最終更新日  2005.11.16 18:08:47
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2005.11.14
カテゴリ:一口メモ
 子どものうつが増えている。通常、「人生に意欲的で、勤勉で、他人に配慮の行き届いた人がうつになりやすい」と言われる。学校教育の場で「望ましい子ども像」に近づこうと努力する子どもが「うつ状態」に追い込まれるらしい。
 
 望ましい子ども像に「思いやり」「自ら学ぶ」「たくましさ」をあげる学校が多い。「思いやり」は気の合う友達や自分と考え方が似ているからだけでなく、思いやりをもって誰とでも仲良くである。「たくましさ」は心身を鍛え、我慢強く、どんな困難でも乗り越え最後までやり通す粘り強さが求められる。標語としては間違っていないだろうが、どこか変である。
 
 大切なのは個々の子どもの状況・状態を配慮し、(イ)、誰とでも仲良くではなく、一人の人だけでもいいから深く関われる子。(ロ)、一人で過ごす時間を楽しめる子。(ハ)、力を入れて頑張らず、力を上手に抜くことができる子。(ニ)、強く逞しくなるために鍛えなくてもいい、自分の弱さとうまく付き合う子。・・・・もし、これらが「望まれる子ども像」であるとしたら、子どもは無意識に「うつ」に追い込まれることはないと思うのだが。その子どもが「できる」ことを基準に「子ども像」を考えたらどうだろう。






最終更新日  2005.11.14 09:14:19
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2005.11.09
カテゴリ:一口メモ
 「高野豆腐伝承館」がN村にできた。この館の管理運営者を求めている。軽度発達障害を抱える子どもたちも何か働けるチャンスがあるかもとN村を訪問した。空気がピリッとする標高1000メートルの地。高野山まで車で15分。担当者と話しをしたが運営ソフトは無いようだ。村の活性化の一つとして立ち上げながらビジョンがない。予算も保証も応援体制も考えていないと言う。全て管理すると名乗りを挙げた人と委託契約して、依存するそうだ。これでは資金がなければうまくいかない。帰りにK高校を久しぶりに訪れた。アドバイスを校長先生から頂いた。高野山の宿坊はたくさん高野豆腐を消費するが、今は長野県の安価なものを使っていると言う。高野山にあった生産工場は廃業に追い込まれたとも言う。とにかく販路開拓は難しいだろうとのこと。うまく子どもたちとこの館がつながらないかと思ったが残念だ。彼らの働く機会と場所はどうしても狭くなる。






最終更新日  2005.11.09 14:37:14
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