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一口メモ

2011.02.01
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カテゴリ:一口メモ

直木賞と芥川賞が決まった。

ユニークな作風の作家が誕生。

斬新である。

読者にも良い意味の刺激となる。

世情がマイナーに陥りがちに見える当世。

新人の台頭は嬉しくなる。

スポーツも今元気である。

サッカーのアジア・カップも見せてくれた。

最後まで諦めない姿勢が、

澱む空気を追い払う覇気をもたらす。

卓球やゴルフでも小学生が記録を塗り変える。

若いエネルギーに未来を託すことができるのは夢を持てる。

野球もキャンプイン。

話題に事欠かなくなった。

プレッシャーをものともせずに邁進する姿は、

これまた勇気と未来を与える。

若い人たちの中に諦めない粘りがでてきた。

これがあらゆる人々にも静かに浸透しつつあると前向きに捉えよう。

発達問題を抱える子どもたちにも、

めげることなく諦めず、

輝く社会にと願う。

いい時代が来る予感は若人の光が輝くからだ。







最終更新日  2011.02.01 08:12:28
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2010.07.26
カテゴリ:一口メモ
 5月5日花の文化園 086.jpg

学習困難が見られたり、

学習成績にかげりが見られるとしたら、

こぞって問題視されるようになったのは何時からか?

子どもに必要以上に目を配るようになったからか?

 

子どもに目を配るのは決して間違ったことではない。

主体である子どもを忘れて、

大人側のイメージで子どもにあれこれ干渉するのが、

子どもへの目配りと思っているのかも。

 

一方では子どもの社会性を育てるのでなく、

子どもの逸脱行動には少しも目をくばることなく、

放任していることも目立つようになった。

これもバランスが崩れてきたからか?

 

多分に忙しい世の中になって、

人々からゆったりとした風情の淳朴さがうしなわれたからか?

 

地球規模でも道理が通らなくなっているのも気になる。







最終更新日  2010.07.26 07:03:47
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2009.06.23
カテゴリ:一口メモ
6月1日 あかさか花の道 妻と散策 021.jpg



高校入試問題に感心させられるものがあった。

茂木健一郎氏の著書「ひらめき脳」からの出題。


「どんな視点から見ても救いようのない人生などあるはずない」

との前提から、

「負のスパイラル」からの脱出を提言。

メタ認知能力を働かせようと呼びかけている。


メタ認知とは、

自分の置かれている状況を外から客観的に見る能力。

それと相容れない状態の傲慢な認知が、

金融危機や世界同時不況をもたらした。


メタ認知の習得は大切になる。

「客観的に自分を見つめる」には、

「何故、自分に気づかないのか」を考えることもあるが、

それは自分が良ければの思考からの脱却も兼ね備えること。

世に高尚さが喪失させぬためにも。



6月1日 あかさか花の道 妻と散策 022.jpg



6月1日 あかさか花の道 妻と散策 023.jpg











最終更新日  2009.06.23 07:52:03
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2009.06.08
カテゴリ:一口メモ
6月1日 あかさか花の道 妻と散策 007.jpg


次の文章も「地球を歩こう」のコラム「一口メモ」からの抜粋。

7月5日発行の8月号に掲載予定。



日本人は久しく「ハングリー精神」を忘れていたのでは。

メタボや生活習慣病なども食の恵まれ過ぎもあったのかも。

不況経済がここまで深刻になるとは予想しなかった。


しかし、

急激な経済変動が起こっていても生活スタイルを急には変えられず、

クレジットカード破産は日本でも拡がり始めた。

退学する学生も増え、

就職口もままならない。


私的なことであるが、

研究所設立後、

ずっと無報酬で頑張ってきた。

4年前から年金を研究所に。

2年前からは年金を子どもの大学生活費にも回してきた。

生活は妻の塾講師のわずかなパート収入。


余分に回せるお金はなくなった。

しかし、

毎月の国民保険、年金、市・府民税と容赦ない。

これも限界。

結果、

研究所の法人税と税理士支払いの決算費用を

新理事長に代替払いをお願いした。

迷惑をかけてしまった。


子どもが卒業する2011年3月以降になれば、

年金からお支払いできる。

ご無理をお願いした維持費も返済できるだろう。

申し訳ないが待っていて欲しい。

本当に勝手なお願いになった。


子どももアルバイトを始めた。

野球練習後のアルバイト。

苦しいが、

早々にこうしたハングリーを体験することは

彼自身をメンタル面でも強くするだろう。

いつの時代にも「ハングリー精神」は誰にも必要と思う。


*NPOへの運営のための助成や、正会員・賛助会員への入会をお願いしています。 

郵便振込;口座名 NPO法人臨床教育研究所 

      口座番号 00920-2-37588 


5月18日ゆっくん先発と19日妻と花の文化園 004.jpg
         背番号9が愚息






最終更新日  2009.06.08 19:02:49
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2009.04.01
カテゴリ:一口メモ


4月1日。

月初めは毎回一口だけ。

エプリルフールだからではない。


「人は人 人の善悪を決めるのは 人の行動」


http;//mishima.cc/






最終更新日  2009.04.01 08:36:08
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2009.03.09
カテゴリ:一口メモ


今日は何の日?

今日3月9日は、サンキュウの日。

感謝の日です。

高校野球の練習試合の解禁に「有難う」。

WBCに「有難う」。

大学野球の練習試合のネットでのアップに「有難う」。


感謝はそれぞれに、

それぞれのことに。

きっといい気分で今日はみんなが過ごせる日。

今日に「有難う」と。







最終更新日  2009.03.09 09:17:27
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2009.02.26
カテゴリ:一口メモ




10人に6人の割合。何と過半数の60%。

大変な数字。


強者を前にすると、

嫌な命令でも従ってしまう傾向の割合。


学校でいじめに加担するのも、

強者に従順になるのも、

意見なしに右倣えするのもそうらしい。


例えば、

レストランでのオーダーなどで、

「僕も」「私も」と同じメニューオーダーになる心理も似ている。


強者に逆らっても

良心で行動するのが強さであり勇気では?

何の疑いもなく

良心を麻痺させた生き方はしたくない。

ボスや腕力のあるものの「金魚の糞」は

やはり汚い

やはりみっともない。



続きはもう一つのブログへ

           http;//mishima.cc/








最終更新日  2009.02.26 07:25:50
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2009.02.13
カテゴリ:一口メモ



慇懃無礼な態度。

見た目には善人。

しかし、

じっくり話しを聞き、

態度を見ていると、

狡猾な心の歪みが見えてくる。


してはならないことを指摘すると、

彼は「自分が悪い」「反省している」と嘘見え見えの演技をする。

悲劇の主人公になろうと演じる。

「幼児期から親の虐待を受けていたのがトラウマになっている」と。

「父が私を殴り続けていたのに母は止めなかった」と。


彼は17歳。

彼にこのままでいいのかと気持ちを聞こうとする。

しかし、

彼は「こうなったのも両親のせいだ。家庭がなかったからだ」と。


彼は自分のやりきれなさと

自信の無さを親の養育にあったと責任転嫁する。

自分は悪いところは少しも無いと。

自分に甘え、

反社会的行動の生き方に逃げようとしている。


彼を理解し、

安心感を与えようと努力する。

彼は「先生ぐらいしかかばってくれない」と口にする。

しかし、

その反省と裏腹な嘘とごまかしの自分本位の行動をする。

困るのは、

そうした彼を善として、

彼の威を借りようと卑屈な行動をする者もいる。

決していいことない。


先は長い。

そう思うようにしている。

彼らを切り捨てるのは簡単。

嘘が見え見えであっても、正義が見えてなくても。

いつかはきっとと思いつつ。








最終更新日  2009.02.13 21:04:45
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2009.02.10
カテゴリ:一口メモ



季節は廻る。

立春が過ぎたが厳冬は今から。

季節の分かれ目(節分)は年に4回あったらしい。

2月3日の節分だけが因習行事を伴って残る。


子どもの受験期と重なる。

センター試験日に冬将軍も居座る。

降雪など、

曇天も重く感じる。

「春よ来い。早く来い」と。


季節は冬中にも、

春の気配が息吹く。

雪割れ草。

蝋梅(ウインタースウィート)香る庭先。

小池の傍らに羽を休めて春を待つカワセミ。

「歳月は空気となりし冬青空(津沢マサ子)」。


「もう一踏ん張りだ受験生!」とエールを送る。







最終更新日  2009.02.10 18:53:50
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2008.10.06
カテゴリ:一口メモ
昔:「これくらい大丈夫」と。

今:「どうしようどうしよう」と。


昔:地域、祖父母が見守り。

今:親だけしか。


昔:大人が子育て。

今:子どもが子育て。


昔:一に生活のため。

今:一に遊びのため。


昔:謙虚。

今:自分が自分が。






最終更新日  2008.10.06 06:59:35
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