1054001 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

折々に思う

PR

フリーページ

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

背番号のないエース0829@ Re:自然と善たること(07/19) 今回は沖縄をテーマにしてくださり、あり…
rinshou@ Re[1]:報道はどう変わる(05/06) 修&航ママさん >最初は安心して政権運営…
修&航ママ@ Re:報道はどう変わる(05/06) 最初は安心して政権運営してくれる頼もし…
rinshou@ Re[1]:川崎の事件(03/03) ひいちゃんファミリーさん >その通りだと…
ひいちゃんファミリー@ Re:川崎の事件(03/03) その通りだと思います。 残念でたまりませ…

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

子どもが育つ子どもを見る目

2011.07.05
XML

小学1年生から6年生のクラス参観したことがありますか?

授業参観させて頂いている小学校は珍しく大規模校。

一クラス平均40名余で一学年5クラスから6クラス。

前もって先生から重点的に観察して欲しい生徒を教えられている。

時間的に一クラスに十分時間をかけられないが、

そこは私の直感での観察となる。

一日に3学年の参観は厳しいこともあるが、

先生方からの指摘されていた子ども以外にも、

私が気になる子どもがクラスに2~3人。

 

学校で生徒と真摯に向き合っている先生の見方もある。

私のように初めて子ども達と出会ったときの見方もある。

素晴らしいことは、

多忙な学校での教育活動の中に、

私のような他者を授業参観させて頂けることである。

5時間目の授業が終了すると、

学年毎に先生方と私の検討会をさせていただく。

私としては、

先生達に先生方が気付かれなかった子どもについて、

何か得るものが提供できればと思う。

また、

先生達に子どもの見方を教えていただければと思う。

夏休み前のこのとき、

期末テストや行事もすんでいる。

このときこそ先生方にとっても「障害児教育」の勉強に良い機会となる。

良いチャンスは学校が意図的につくらなければ、

いつも先生方が一人で悩むだけであろう。







最終更新日  2011.07.05 06:51:24
コメント(0) | コメントを書く
2009.05.10
4月24日妻と環境公園 008.jpg

正直。

発達障害児・者に正直者が多い。


正直だけに、

彼らは残酷なことも口にする。

普通は言わないことでも。

判断の仕方にも因ることもあるのか?


悪気はない。

生一本さがそうするのか?

正直なだけ。


「おじいちゃん」とも「ジジー」と呼ばれようと、

時には「ハゲ」と呼ばれようと、

彼らの屈託のなさに「なるほど」と教えられることも。


http;//mishima.cc/


4月24日妻と環境公園 012.jpg


4月24日妻と環境公園 014.jpg


4月24日妻と環境公園 015.jpg


4月24日妻と環境公園 017.jpg


4月24日妻と環境公園 020.jpg


4月24日妻と環境公園 021.jpg


4月24日妻と環境公園 022.jpg


4月24日妻と環境公園 024.jpg


4月24日妻と環境公園 026.jpg


4月24日妻と環境公園 031.jpg


4月24日妻と環境公園 035.jpg


4月24日妻と環境公園 038.jpg






最終更新日  2009.05.10 09:24:25
コメント(6) | コメントを書く
2008.05.13
考え方が ズレていても いい。

行動が にぶくても いい。

人との関わりが 下手でも いい。

場の振る舞いが シンドクても いい。


明るく 健康なら。

心を 誰にでも 開いているなら。

毎日を 楽しく 生きるなら。

少しずつ 成長する 子どもを 見れるなら。

私は 嬉しい。






最終更新日  2008.05.13 07:04:12
コメント(6) | コメントを書く
2007.02.02

 

 「大きくなったら何になりたいですか?」と学校で質問されることが

あります。多分、子どもに夢を語ってもらいたいからなのでしょう。

 小さい子どもは、あこがれ尊敬して人を、あるいは胸をドキドキし

た体験からと。純粋に言うでしょう。

 

 でも、この「質問」は余りにも抽象的で、理解でき難い子どもがい

ます。「答えられなくてもいい」という事を誰にでも理解して欲しい。

 

 ところで、幼稚園時代、長男は「大きくなったら山になります」と。

次男は「大きくなったらお地蔵さんになります」と。

 







最終更新日  2007.02.02 09:55:07
コメント(4) | コメントを書く
2007.01.28

 

  自分に自分でレッテルを貼ってしまう。自尊心が失われている。

    「どうせできないもん」

    「どうせ悪い子だもん」

    「どうせうるさい子だもん」

    「どうせわからないもん」と。

 

 勉強や友達関係に問題が生じてしまう。

 このことを周囲に知ってもらい、特別な配慮が必要になる。

 

 親の意志力や頑張りだけではどうにもなるものではない。適切

な援助がどうしても必要だ。

 

 「できない子」「悪い子」のレッテルを小学入学早々に自ら言わせる

ようにはしたくない。

 

 周囲に合わせようと、毎日が戦いになっている。

 愛されたい、わかって欲しいと、いつも緊張している。

 

 緊張を解いてやる方法を知っていますか?そしてしていますか?

 ただ、禁止と排除でなく認めてあげていますか?そしてそれをして

いますか?

 

 今日は今から、次男を京都に送っていく。旅たちの日となる。

30日から野球練習が始まる。今日が入寮日。

 







最終更新日  2007.01.28 07:12:32
コメント(6) | コメントを書く
2007.01.27

 

 素直な行儀の良い子どもを育てられなかったと罪障感で悩む。

 「どうして私なの?」と恨みさえ抱く。

 

 恥じることも落込むこともないのだが、優しい思いやりのある親

ほど自信喪失する。

 

 「自信を持とう」と口で励ましてもどうにもならないことがある。

 

 しかし、これだけは分かって欲しい。

 

 「我が子」を心配して、診断や療育指導をしてくれる良い所や先生

を探そうと奔走している自分を。

 これは愛情溢れる親でないとできないことを。

 

 問題なのは、子どもの育ちに見る目を持たず、子どもの「困り感」

に気づかず困っていない親では?







最終更新日  2007.01.27 08:14:42
コメント(5) | コメントを書く
2007.01.26

 

 育てやすい子もいれば、育て難い子もいる。

 育て難い子どもを抱える親は疲れてしまう。悩みも更に深まり

「どうしてなの?」と自分を責めてしまう。

 

 でも、考えてみよう。

 子どもは育て難いと。子どもによって育て難さが長期になることも。

 

 それよりも、今深刻な問題にもなっている子どもは「育てやすかった

子ども」と言われていることを。

 

 子育ては、ときどき息抜きを上手にすることです。

 例えば、美味しいケーキを一杯食べるのも、ショッピングも、何でも

いいのです。ブログに「イヤだ!」「ウンザリだ!」と思いを書き込む

のもいい。

 

 そのうち、あるいは子どもの寝顔を見て、子どもから生を学び心か

ら愛しくなります。

 

 子どもとは長い付き合いになる。自分を大切することを考えよう。

 息抜きは滋養源。

 







最終更新日  2007.01.26 06:09:50
コメント(10) | コメントを書く
2007.01.25

 

  子どもを感情的に叱責したり、嫌味を言ったり、力で押さえつ

けてしまうことがあるらしい。

 そうなると、子どもの心は休まることがなくなり、敵意を持ち攻

撃的になるらしい。

 勿論、親の対応だけでこうなるわけではないらしい。それでも、

やはり厳格で罰が多すぎたり、高圧的に子どもに接し続ければ、

子どもの行動が乱暴になるらしい。

 危ない轍は踏まないようにしたい。誰もがそう願っているらしい。

 子どもと育つなら、具体的な接し方のトレーニングや勉強もいい

らしい。

 ブログ仲間のグロワーズさんもいろいろな場を紹介している。

http://plaza.rakuten.co.jp/growers/diary/200701180000/

 







最終更新日  2007.01.25 06:13:13
コメント(6) | コメントを書く
2007.01.24

 

 賞罰は毎日ですか?

 A型の人は「罰は要らない、賞だけで良い」と言う。

 B型の人は「賞も罰も要る」と言う。

 C型の人は「賞は要らない、罰だけで良い」と言う。

 

 どれも正しく、そして間違っている。

 正しいのは、子どもを知って子どもに適した柔軟な対応で内容の

程度であろう。

 間違っているのは、観念的に凝り固まった対応の仕方であろう。

 (多分にC型の思考は私には相容れないのだが)

 

 「賞」も「罰」も一つのメッセージ。

 「賞」は「それでいいのだ」のメッセージ。

 「罰」は「それはダメなのだ」のメッセージ。

 

 「賞と罰」には、同時に言葉で誉める・叱るを添える。

 感情を横に置いて、事実を教える必要がある。しかもその子に

応じた工夫で。







最終更新日  2007.01.24 05:56:08
コメント(2) | コメントを書く
2007.01.23

 

 「いい子に!」は親の願い?

 「いい子に!」とはどんなこと?

 

 「いい子に!」は抽象的な言葉では?

 「いい子に!」は彼らがもっとも理解し難い言葉では?

 

 もっと具体的に説明してあげよう。もっと噛み砕いて言ってあげよう。

 

 つい「いい子に!」と言ってしまう。

 「いい子に!」は親の都合のためになっていないだろうか?

 子どものためになっていない「いい子に!」はBye-Byeしよう!







最終更新日  2007.01.23 06:13:53
コメント(10) | コメントを書く

全116件 (116件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.