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折々に思う

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折々に思う(10年前の書置き)

2007.01.04
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 学校の教科学習の速度は速く、80%近い子どもが勉強に消化不良

を起こしているとの統計もあるらしい。家に帰れば宿題の山、そして習

い事と予定がびっしり。戸外で遊んだり運動したりは出来なくなる。親も

子どもが家の中に居れば安心している節もある。たとえ、ゲームに夢中

になっていても。

 これでは益々戸外で遊ぶ子ども達の「楽しく」「明るく」「元気」な声は聞

けなくなる。

 文科省は子どもが成人病を患うのではと心配するが、その文科省もそ

う仕向けているのではないか。

 それ以上に社会性が育たず、人として大切な「優しさ」も育たなくなり、

ギスギスした子どもの世界、いや社会になるのではないかと心配だ。







最終更新日  2007.01.04 12:17:42
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2006.12.21

 

 暗くなるまでチャンバラなどして戸外で駆け回っていた。幼い小1

の子どもも高学年の子どもも一緒になって遊んだ。

 今はチャンバラに興じる子どもを見なくなった。棒切れや細竹が

手に入らなくなったこともある。「チャンバラなど、危ない野蛮な遊

びはやめなさい」「ケガしたらどうするの」「子ども達だけで何かあ

ったらどうします」となる。

 今時の子どもは「礼儀」も知らないと言うが、戸外で仲間と時間

を忘れて遊ぶ機会が少なくなり、自然に身につけるルールも身に

つけられなくなったからとは考えられないか。また、子ども達の背

筋力が弱くなり、すぐ疲れてしまう子どもも多いと言う。これだって

子どもから戸外での遊びを奪ってしまったことも一因になっている

のでは。

 







最終更新日  2006.12.21 12:05:47
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2006.12.20

 

 誰もが感じていたこと。子どもが戸外で遊ぶ時間が極端に少なく

なった。平均2時間にも満たなくなった。その代わりにテレビや電子

ゲームに費やす時間が大幅に増えた。平均5時間超とか。

 どおりで、社会性が育っていない子どもを見るようになった。

 電子ゲームやテレビなど一人遊びを「孤遊」と私は呼ぶが、

「孤遊」からは社会性は育ち難い。子ども達から時間を奪い、

遊び場などの空間を奪い、仲間を奪ったのは、私たち大人の

都合からでは。

 







最終更新日  2006.12.20 12:37:57
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2006.12.19

 

 「子どもに嘘をつく方が悪い」と答えた方はやや自律的です。「大人

に嘘をつく方が悪い」と答えた方は、やや他律的です。「大人にも子ど

もにも嘘をつくのは悪い」という答えが自律的なのですが、そう答える

方は少ないようです。○×式や二者択一的な勉強に馴染んできたた

めかも知れません。

 お子さんがどう答えたとしても怒ったりはしないで下さい。軽度発

達の問題を抱えているからだけでなく、殆どの子どもが「大人に嘘を

つく方が悪い」と答えています。こうなるのは、今の教育や周囲の有様

からきているのではないかと思っています。20年前には3%ぐらいの大

人の方が「大人に嘘をつくのは悪い」と答えていましたが、今は約10%

の方が答えるようになりました。20年の歳月は大きな変容をもたらすも

です。

 







最終更新日  2006.12.19 12:19:53
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2006.12.18

 

 「大人に嘘をつくのと子どもに嘘をつくのでは、どちらが悪いですか」

とい質問を講演会でしました。すると、「大人に嘘をつくほうが悪い」と

挙手した方が約1割ほどおりました。

 この質問は、小学生から高校生までの子どもに「自律的」か「他律的」

かの凡そを知るために、私が良くする質問の一つです。「大人に嘘を

付く方が悪い」と答えた子どもに、「どうして?」と聞くと、「嘘がすぐバレル

から」と答えます。「子どもに嘘を付く方が悪い」と子どもにも「どうして?」

と聞くと、「子どもは嘘かそうでないかを分からないので、可哀想だから」

と言います。さて、あなたは?

                                   つづく







最終更新日  2006.12.18 12:43:57
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2006.12.17

 

 旧世代の人には「我慢」や「試練」は当たり前のことだったが、今、

この言葉は禁句になっている。「我慢」や「試練」も子どもたちが体

験すべき一つのことと思うが、これがなかなか体験できないようだ。

 キャンプをしようと企画しても、子どもたちからだけでなく、親たち

から「エヤコンの設備はあるか」「トイレは水洗か」、はたまた「テレビ

はあるか」の質問を受ける。ポニーキャンプでも「馬から落ちたら誰

が責任を取るのか」という質問を受けたことがある。これでは子ども

のためになるものでも出来なくなる。

 自然との、社会との、そしていろいろな出会いや体験から「我慢」や

「試練」も味わって欲しい。子どもたちの周りには「生きる教育の場と

機会」がたくさんあるのだが、結局大人たちがその機会と場を狭め、

線の細い「ぶよぶよ型」の子どもをつくっているのでは。

 







最終更新日  2006.12.17 13:29:25
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2006.12.16

 

 生活様式は常に変化してきている。しかし、過度の変化いいこと無い。

子どもの身体つきだけでなく心にも無理を起こさせる。例えば食生活

の変化にも大きいものがある。清涼飲料水を子どもたちは好んで飲ん

でいる。スナック菓子や糖分の多いものが山と売られている。まさか口

封じに子ども達に菓子類を貪らせているわけではないだろう。手軽に口

にできる世の中。安易な生活に流れている。代償はどんなもになるのだ

ろうか。







最終更新日  2006.12.16 15:51:35
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2006.12.15

 

 ある小学校を訪問する機会があった。見た目に、体型はスマート、

タマゴ形の細面。指も細長く華奢な感じ。

 一方、横に大きな子どもも目立つ。太っている割にはどことなく

線が細い。

 痩せ型の子どもはヒョローとした感じで、背を丸め、歩き方もぎ

こちない。

 昔の角張ったゴツゴツした顔立ちの子どもが見当たらない。しき

しまった感じが少ない。ぶよぶよとした感じ、身長や体重は申し

分無いのに、ひ弱さが感じられる。「しんどい」「疲れた」が滲み出て

いる。やる気が生まれないのか、ぐったりと力の抜けている子どもが

目だった。目の錯覚か。







最終更新日  2006.12.15 12:52:13
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2006.12.14

 

 子ども達がお手伝いをしなくなったと聞く。幼児であっても、受験生

であっても、家でお手伝いをさせたいものです。「勉強」が「錦の御旗」

になって、机に向かっていれば、親からは何も言われず、お手伝いは

免除される。

 お手伝いは本当はいい勉強になるのだが、教科学習だけが勉強だ

と思っていないだろうか。「皿も洗いない」「外箒も使えない」「自分の

部屋も掃除しない」のないない尽くしの手伝わない子どもが多いとは。

 







最終更新日  2006.12.14 11:18:47
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2006.12.13

 

 「何々したらナンボ?」の考えが子どもの中に見られる。報酬を

求める傾向が何気ない生活の中に見られる。ある子どもは「何々

したら何々してくれる?」と。ついには「掃除したら宿題まけてくれ

る?」と先生に言い出す子ども。掃除すれば、教室が美しくなり

気持良く勉強できるようになるという喜びの方はどっかへ吹き飛

んでしまっている。それよりは、目先の利害に捉われ、どうかする

と目先の利益がないことは面倒になり、やりたがらない。そしてや

るにしても楽なほうにと向いてしまう。親もソレを良しとしているよう

なことがあるのだろうか?まさかそんなことはあるまいと信じている

が。

 







最終更新日  2006.12.13 11:43:53
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