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2018.03.01
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カテゴリ:日本のワイン




本日のワインはシャトー・メルシャン双葉甲州2016年です。山梨県甲斐市の双葉地区産の甲州100%で造られており、双葉地区のテロワールを反映させたワイン、という事になります。関東甲信越地区で1200本限定で販売されました。

さて、感想です。
グレーがかった淡目のライトイエロー。少しオレンジが入っているようにも見えます。ビワやアンズと柑橘、ラムネやハーブの香り、そして柔らかなヴァニラ香。軽い飲み口ですが、レモン等の柑橘系の酸がかなりしっかりしており、かえって果実味をしっかり感じる事ができました。豆乳ごま鍋と一緒に頂いたのですが、焙煎が少し入ったまろやかな鍋に対しても、その酸がうまく味わいを補完、相性は良かったです。






Last updated  2018.03.01 00:18:42
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2018.02.04




本日のワインはバローロ・リゼルヴァ2000年、生産者はアルマンド・パルッソです。カスティリオーニ・ファレットにあるマリオンディーノ畑にある古木のみから造られたリゼルヴァです。バローロ(リゼルヴァ)の規定では木樽熟成は18ヶ月以上なのですが、HPによるとこちらは小型木樽で30ヶ月もの熟成(プラス瓶熟成に3年程度)されているようです。

さて、感想です。
透明感のある奇麗なガーネット。グラスからは、インクやプルーン等の黒果実、そしてパンの焼けたような香り。口に含むと、セミドライのイチジクやチェリー等が加わってきます。スパイスやハーブ、土やキノコの香り、そしてバニラや珈琲の様なバリック香がそれらを包み込んでいます。ただ、90年台のパルッソの様にバリック香で強引に包み込んだ感じではなく、果実の野性味をうまく活かした作りに「ちょっとだけ」変化してきているように感じます。






Last updated  2018.02.04 19:24:51
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2018.01.28
カテゴリ:日本のワイン




本日のワインは、ミエ・イケノ・ピノノワール2015年、生産者はドメーヌ・ミエ・イケノです。八ヶ岳裾野の丘陵地に醸造所にある地上1階、地下2階の醸造所にて、重力を利用したグラヴィティ・フロー・システムで葡萄に負担を掛けないワイン造りを行っています。(フォンテルートリがそうでした!)

さて、感想です。
透明感のあるガーネット色。グラスからはローズウッドの華やかな香り。口に含むと、タラゴン、デイル、甘草等の清涼感のあるハーブミックス、果実はへびいちご、木苺、オレンジ等の野生の小さな赤い果実系の香りがします。タンニンはしっかり、ミルキーでウッディ。バランス的には少し酸が若干弱く感じますが、良い意味で瑞々しく葡萄の美味しさがストレートに伝わってきた感があります。ピノノワールらしさが表現できていたと思います。



フォンテルートリのグラヴィティ・フロー・システムの一部。(地上階から地下一階のステンレスタンクへ)
破砕、発酵、熟成の段階の推移において、果実や果汁の移動をポンプでではなく地球の重力を使って葡萄に負担を掛けないように行うシステムです。






Last updated  2018.01.28 17:43:49
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2018.01.26




本日のワインは、ペルラート・デル・ボスコ2006年、生産者はトゥア・リータです。イタリアワイン最高のメルロのひとつ、レディガフィの生産者として有名です。
92年にサンジョベーゼ100%で生まれたこのワイン、ニシノさん調べでは、2002年でシラーと、2003年よりカベルネ・ソーヴィニョンとの混醸となり、2011年からまたサンジョベーゼ100%に戻っているようです。この2006年は35%カベルネが混ざっています。


非常に濃い、すこしくすんだルビー色。グラスからはバニラ、インクとスミレの花。口に含むとブラックカラントやブルーベリーやチェリー等の赤黒果実がしっかり、セパージュ以上にカベルネを感じる味わいと香りです。9年前のリリースとは思えない程いきいきとした果実味を残していますが、リリース当時の厚化粧的なトゥア・リータらしいパワフルな外殻は、全体的に柔らかくまろやかに変化してきており、かなり飲みやすくなってきている印象です。






Last updated  2018.01.26 00:02:48
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2018.01.11



本日のワインは、ジュスティーノB・プロセッコ・エクストラ・ドライ2015年、生産者はルッジェーリです。プロセッコとはヴェネト州にてグレーラ(旧名:プロセッコ)という土着品種で造られるシャルマ方式のスパークリングワインです。気軽に飲みやすいという事で、世界需要はシャンパーニュを上回るプロセッコですが、その中でもこのワイン、2017年度のガンベロ・ロッソのスパークリング・オブ・ザ・イヤーに輝いています。

さて、感想です。
明るいライトストロー色。泡は中程度の大きさですが持続性はなかなか良いです。グラスからは白い花や青りんごの香り、口に含むとやはり青りんごの酸味と共にレモネードや蜜の多いリンゴの甘味と後味が印象的です。他にはビワ、洋ナシに白桃など。とても柔らかく優しく、そしてフルーティな飲み口で、するすると杯を重ねてしまいます。
イタリアNo1と言われると、う~んとも思いますが、美味しいの(とお安い事)は間違いなし。

更新は超ゆったりペースですが、本年もよろしくお願いいたします。






Last updated  2018.01.11 23:37:52
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2017.12.17




本日のワインはフオーリミズーラ2016年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。同ワイナリーによるロゼで、キャンティクラシコやリゼルヴァ、ペルカルロにラ・リコルマ等のブドウの選外葡萄が使われているようです。このヴィンテージで2年目となり、セパージュはサンジョヴェーゼ93%、カナイオーロ5%、メルロ2%との事です。

さて、感想です。
ロゼというにはあまりにも濃いライトルビー色。グラスからはアセロラやワイルドストロベリーの赤い果実やあんず等、口に含んでもフルーティで同様の印象です。また、ロゼながらもしっかりとしたタンニンがありますので、目を瞑って飲んだら「赤」と判断するかもしれません。
とは言え、ワイン自体はとても「自然」な印象で、無理な抽出を全く感じません。こちらの主力であるキャンティクラシコもそんな印象を受けるキレイなワインなのですが、そういう意味でとてもレンテンナーノらしいロゼだと思いました。






Last updated  2017.12.17 21:11:20
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2017.12.03




本日のワインは、ロッソ・ディ・モンタルチーノ1999年、生産者はラ・チェルバイオーラ(サルヴィオーニ)です。ブルネッロ好きには憧れの銘柄ですが、結構なお値段しますのでブルネッロをのんだ事は確か3回位?でも、ロッソは手に入れる事が出来る限りは購入しています。普通のブルネッロが買えそうな値段ですけどね。

さて、感想です。
茶色がかったダークルビー色。グラスからは柔らかなラテ香、土やカラメルの香り。口に含むと、ワイルドブルーベリーやプラムのジャム。少しの青っぽい杉はハーブ、そして年代を感じさせるマッシュルームの様なキノコの香り。いい感じに熟成してきており果実味は十分にありますが、酸は若干ピークを過ぎている印象です。ただ、細やかなタンニンがしっかりと下支えをしているため、それが表に出過ぎる事はありませんでした。いいタイミングで頂けたかな、という思いです。






Last updated  2017.12.03 19:35:24
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2017.11.30
カテゴリ:日本のワイン




本日は塩尻ツヴァイゲルトレーベ2016年、生産者は林農園(五一ワイナリー)です。品種はもちろんツヴァイゲルトレーベ100%です。イタリアワインメインのこのサイトにしては珍しく五一ワイン2連発です。(結構、間が空いたけどね)

さて、感想です。
暗く紫系の色合いがが濃いです。香りは杏やキイチゴ、フルーティな果実なのですが特徴的なのがスパイスです。八角やアニス、シナモン等の東洋系のスパイスにハーブの香りが加わったとても特徴的な香りです。あまりにもスパイシーなので、カレーに合わせてみましたが、まさかのドンピシャ!先日のイカスミ・カレーに合わせて頂いた「フレイザ種」(@タヴェルナ・ロッサーナ)に続くカレーに合うワインとなりました。






Last updated  2017.11.30 00:04:21
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2017.11.12
カテゴリ:日本のワイン




本日のワインは、エステートゴイチシャルドネ柿沢2015年です。本ワインは五一ワインさんの自社畑、しかも塩尻市の中でも一段と標高の高い(800m)柿沢畑のみのシャルドネで醸造されているワイナリー売店限定ワインです。

さて、感想です。
明るい色合いのライトイエロー。グラスからは甘いはちみつの香り、そして柔らかなヴァニラ。口に含むとモロにレモン、ハチミツレモンです。他にはビワやみかんな柑橘、アンズなど。強いというよりも後味まで残る持続性のある酸が特徴、このあたりが標高の高さからきているのかもしれません。まだまだ(畑の)若さが目立つワインで、だんだんとこれからミネラル感やふくよかさがでてくるような気がします。
今日は塩レモン鍋と合わせましたが、このレモン感。我ながら(偶然ですが)ぴったりなマリアージュとなりました。






Last updated  2017.11.12 22:28:55
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2017.11.06






本日のワインはメルロ1997年、生産者はラディコンです。フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州における自然派の巨匠、醸し方法からピンやコルクに及ぶハード・ソフト両面の改革者であり、オレンジワイン確立の立役者、昨年亡くなったスタニスラオ・ラディコン氏によるメルロとなります。

さて、感想です。
深く落ち着いた色合いのルビー色。グラスからはヴァニラクリーム、ブルーインク。口に含むとチェリー、クランベリー、ブルーベリー等の赤い果実。時間が経つ毎に黒系果実のニュアンスも。ミネラルしっかりでメルロらしい土っぽさも感じます。タンニンは細かく偏在しており、酸もまだまだ元気です、というか時間が経ってもへこたれてくる気配なし、です。何よりも果実味がまだ活き活きとしたフレッシュさをもっており、とても20年前のワインとは思えません。すごいわ、これ。






Last updated  2017.11.06 00:54:40
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