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2017.12.03
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本日のワインは、ロッソ・ディ・モンタルチーノ1999年、生産者はラ・チェルバイオーラ(サルヴィオーニ)です。ブルネッロ好きには憧れの銘柄ですが、結構なお値段しますのでブルネッロをのんだ事は確か3回位?でも、ロッソは手に入れる事が出来る限りは購入しています。普通のブルネッロが買えそうな値段ですけどね。

さて、感想です。
茶色がかったダークルビー色。グラスからは柔らかなラテ香、土やカラメルの香り。口に含むと、ワイルドブルーベリーやプラムのジャム。少しの青っぽい杉はハーブ、そして年代を感じさせるマッシュルームの様なキノコの香り。いい感じに熟成してきており果実味は十分にありますが、酸は若干ピークを過ぎている印象です。ただ、細やかなタンニンがしっかりと下支えをしているため、それが表に出過ぎる事はありませんでした。いいタイミングで頂けたかな、という思いです。






Last updated  2017.12.03 19:35:24
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2017.11.30
カテゴリ:日本のワイン




本日は塩尻ツヴァイゲルトレーベ2016年、生産者は林農園(五一ワイナリー)です。品種はもちろんツヴァイゲルトレーベ100%です。イタリアワインメインのこのサイトにしては珍しく五一ワイン2連発です。(結構、間が空いたけどね)

さて、感想です。
暗く紫系の色合いがが濃いです。香りは杏やキイチゴ、フルーティな果実なのですが特徴的なのがスパイスです。八角やアニス、シナモン等の東洋系のスパイスにハーブの香りが加わったとても特徴的な香りです。あまりにもスパイシーなので、カレーに合わせてみましたが、まさかのドンピシャ!先日のイカスミ・カレーに合わせて頂いた「フレイザ種」(@タヴェルナ・ロッサーナ)に続くカレーに合うワインとなりました。






Last updated  2017.11.30 00:04:21
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2017.11.12
カテゴリ:日本のワイン




本日のワインは、エステートゴイチシャルドネ柿沢2015年です。本ワインは五一ワインさんの自社畑、しかも塩尻市の中でも一段と標高の高い(800m)柿沢畑のみのシャルドネで醸造されているワイナリー売店限定ワインです。

さて、感想です。
明るい色合いのライトイエロー。グラスからは甘いはちみつの香り、そして柔らかなヴァニラ。口に含むとモロにレモン、ハチミツレモンです。他にはビワやみかんな柑橘、アンズなど。強いというよりも後味まで残る持続性のある酸が特徴、このあたりが標高の高さからきているのかもしれません。まだまだ(畑の)若さが目立つワインで、だんだんとこれからミネラル感やふくよかさがでてくるような気がします。
今日は塩レモン鍋と合わせましたが、このレモン感。我ながら(偶然ですが)ぴったりなマリアージュとなりました。






Last updated  2017.11.12 22:28:55
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2017.11.06






本日のワインはメルロ1997年、生産者はラディコンです。フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州における自然派の巨匠、醸し方法からピンやコルクに及ぶハード・ソフト両面の改革者であり、オレンジワイン確立の立役者、昨年亡くなったスタニスラオ・ラディコン氏によるメルロとなります。

さて、感想です。
深く落ち着いた色合いのルビー色。グラスからはヴァニラクリーム、ブルーインク。口に含むとチェリー、クランベリー、ブルーベリー等の赤い果実。時間が経つ毎に黒系果実のニュアンスも。ミネラルしっかりでメルロらしい土っぽさも感じます。タンニンは細かく偏在しており、酸もまだまだ元気です、というか時間が経ってもへこたれてくる気配なし、です。何よりも果実味がまだ活き活きとしたフレッシュさをもっており、とても20年前のワインとは思えません。すごいわ、これ。






Last updated  2017.11.06 00:54:40
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2017.10.25




本日のワインは、ボルゲリ・ロッソ2015年、生産者はレ・マッキオーレです。ご存知、メルロのメッソリオ、シラーのスクーリオ、カベルネ・フランのパレオ・ロッソとトスカーナ西岸のボルゲリにおいて素晴らしいワインを産出しているワイナリーとなります。こちらのワインはメルロ60%、カベルネフラン20%、シラー10%、カベルネ・ソーヴィニョン10%の混醸となるベースワインです。

さて、感想です。
非常に暗いダークルビー。グラスからは紫の花と柔らかなヴァニラ香。口に含むとブラックカラントな黒い果実味が中心。強めの果実味ですが、フレッシュなブラッドオレンジジュースの様な酸がしっかりサポートしているので、全くしつこくさを感じません。エスプレッソラテの様な心地よい樽香も柔らかく包み込まれた、朗らかで光あふれるボルゲリそのものの様な印象を受けるワインです。






Last updated  2017.10.25 22:57:27
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2017.10.15



本日のワインはコノスル・ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ2016年、生産者はヴィーニャ・コノスルです。結構あちこちのスーパーに置いてあるチリのメーカーです。実は、このワインが、赤白通じて、このところ我が家で一番飲まれているワインなのです。

さて、感想です。
僅かにオレンジがかって見える黄金色。ゲヴェルツの特徴である「ライチ」がそのまま香ってきます。グレープフルーツ、マスカット、青りんごなど。しっかりとしたミネラル、そして白コショウ的なスパイシーさもあり、品種の特徴の良くでた、とてもわかりやすいワインです。兎に角安くどこでも売っており、インパクトのある味わいなので、繊細な料理はともかくパンチのある料理にでも非常に合わせやすいです。






Last updated  2017.10.15 22:40:55
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2017.10.09




本日のワインはキャンティ・クラシコ2015年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。先日飲んだリコルマと同じ生産者のベースラインのキャンティ・クラシコです。とても好きな生産者のワインですが、WEBでも結構早く売り切れてしまうので飲めていない年もありますが、入手可能なら毎年飲んでいます。サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ5%となります。

さて、感想です。
透明感のある暗めのルビー色。グラスからはダークチェリーやスミレ、キャンティらしい香りが漂ってきます。口に含むとプラムやブルーベリーの赤っぽい果実が溢れてきます。スパイスやミネラル的な要素もしっかりありますが、全体的にはするっと飲みやすいワインです。ところが、二日目はぐぐっと濃度が増し、ワインとしての一体感がぐぐっと出てくる印象です。果実は黒系ジャム的な要素が混ざりはじめ、より旨みの要素が増え、タンニンもしっかり張り付いてくる感じがしてきます。是非、時間をかけて飲んで頂きたいワインです。






Last updated  2017.10.09 22:23:24
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2017.10.01




本日のワインはバルバレスコ・ラパヤ2008年、生産者はブルーノ・ロッカです。羽根ペンをモチーフにしたエチケッタで有名です。バルバレスコの生産者としては、ガヤ、ブルーノ・ジャコーザ、マルケージ・ディ・グレシーの次位に位置されるのでは?的なワイナリーです。バルバレスコという事でネッビオーロ100%です。

さて、感想です。
透明感のあるダークガーネット、エッジはレンガ色がかっています。グラスからはペパーミント、枯葉、ヨード、そしてブラックカラント等な黒果実系の香りが零れてきます。口に含むと、やはり先のブラックカラントやダークチェリーなどの黒果実、腐葉土、柔らかなスパイス、ドライフラワー。飲み口が柔らかく酸もエレガント、しかしながらも確りとタンニンがベースを作っている感じがします。今、丁度熟成に入りかけな感じでもう数年待つと色々なブケが出てくるような印象です。






Last updated  2017.10.01 23:41:37
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2017.09.24




本日のワインはセネス・カンノナウ・ディ・サルディーニャ・リゼルヴァ2013年、生産者はアルジオラスです。サルディーニャ州の州都カリアリの近郊に位置するワイナリーで、イタリアワインの頂点の一つ「トゥーリガ」の生産者として有名です。こちらのワインは2012年モノが初リリース、トゥーリガと同様カンノナウ主体のワインです。

さて、感想です。
暗く深い色合いのルビー色。グラスからはスミレとダークチェリー、インク、ヴァニラの割とスタンダードな香り。しかし、口に含むとサンジョベーゼでもカベルネでも、メルロでもない独特な味わいがあります。果実味は、ブラックカラントな黒系果実とブルーベリーの様な赤系果実との奇麗なブレンド。そしてインク、黒コショウ、そして柔らかなコービーラテ。飲み口は柔らかくまろやか、果実の濃厚さやボディのしっかり感はありますが、どこかさらっとしてて葡萄で言うと巨峰ではなくピオーネな感じ。そして、じわじわと時が経つごとに旨みが染みてくるのです。美味しいです。






Last updated  2017.09.24 23:23:25
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2017.09.18




本日のワインは、ラ・リコルマ2014年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。ガイオーレ・キャンティ地区との事ですがほぼ南端、むしろシエナの方が近いと思います。主力商品はキャンティクラシコとそのリゼルヴァですが、サンジョベーゼ100%のペルカルロとこのメルロ100%のラ・リコルマは、トスカーナ中央部最良のワインのひとつとして数えられています。

さて、感想です。
とても濃いルビー色。まったく向こうが見えません。グラスからはダークチェリーやヴァニラの香り。口に含むと、ブラックベリーやプラム、プルーンなどの濃縮した黒系な果実味。ちょこんと味わうだけで、その至福な凝縮感が感じられます。後はハーブ、柔らかいスパイスとミルクをたっぷり入れたエスプレッソ。酸はメルロらしくまろく、タンニンは膨大に存在するのですが、今飲める位には十分に丸みを帯びています。同じトスカーナでもボルゲリの「どーんと果実」なパワーで押してくるタイプではなく、凝縮感の中にも優しく柔らかい旨みを持っています。






Last updated  2017.09.18 14:44:23
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