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2017.06.25
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本日のワインは、シェメン・ソーヴィニョン2008年、生産者はテルチッチ・マティアズです。コッリオの生産者で素晴らしい白の作り手です。シャルドネ、ソーヴィニョン、ピノ・グリージョ、リボッラジャッラ、フリウラーノに加え、フリウラーノとマルヴァジアイストリアーナの混醸(と赤)を造っていますが、最初の3種にはクリュワインを生産しています。こちらはそのソーヴィニョン、2008年からの生産ということでファーストリリースものです。

さて、感想です。
グレーかかったライトイエロー。グラスからはパイナップルやバナナ等の南国系果実の香り、そしてレモンや猫のおしっこ(←最近表現されませんね(笑)
口に含むと、桃やピンクグレープフルーツな果実味。ハーブ、ミネラル、そして柔らかなヴァニラ。まろやかでまったり、そしてパワーもあるのだけど、でもちゃんと伸びのある酸が引き締めているのでとてもよい余韻で収束していく感じがします。良い意味での骨太ワインで、複雑味を楽しむというより、ただ純粋に高濃度で華やかな柑橘等のフルーツ香と酸のハーモニーを楽しむワインだと思います。






Last updated  2017.06.25 23:17:06
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2017.06.21


本日のワインは、ルベスコ・ロッソ・ディ・トルジャーノ2005年年、生産者はルンガロッティです。ウンブリアの北部トルジャーノにて1950年に創業、ウンブリアらしさをもつサンジョベーゼを主体にした「ルベスコ」、国際品種のカベルネ・ソーヴィニョンが主体の「サン・ジョルジョ」でウンブリア北部の中心的なワイナリーです。このワインのセパージュはサンジョベーゼ(主体)、コロリーノとなります。

さて、感想です。
深く落ち着いた色合いのルビー色。赤系ベリーのジャム、ハワイ的なワイルドなストロベリーの様な果実味、胡椒等のスパイス、そして松、シダ、湿った木等のハーブ香。強すぎない樽香で柔らかく包まれています。コクがありすぎない、淡麗でもないTHE・MIDDLEって感じで、飲み疲れないです。とはいえ決して早飲み用ではなくて、しっかり熟成しているところが素晴らしいですね。そして価格も2千円台半ば、というのも嬉しいです。






Last updated  2017.06.21 00:10:30
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2017.06.11


本日のワインはシネステジア2007年、生産者はサンタ・アナスタシアです。シチリアは中北部のカステルブォーノというブドウ産地ではないエリアで、90年代より輸出をメインにした高品質なワイン造りを行っている意欲的なワイナリーです。こちらは、シチリアの土着品種であるインツォリア50%とソーヴィニョン・ブラン50%の混醸となります。


さて、感想です。
若干グレーが入った濃いイエロー色。グラスからは甘さを持っているにも関わらず清涼感のあるクチナシの様な花の香りがします。口に含むとみかんや枇杷などの柑橘の香り。ドライなミネラル感、フレッシュさを残しながらも良い感じにトロみが出てき始めています。よい意味で癖がなく前菜全般、白身魚や鶏などのメインにも合わせる事が可能でしょう。ミュシャっぽいエチケッタも好み。

因みにエチケッタに記述されているVENDEMMIAは「葡萄の収穫」の意。ANNATA=年の表記のワインも多いですがどう違うんでしょうね。






Last updated  2017.06.11 21:56:38
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2017.06.05


本日のワインはヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチアーノ・グランディ・アンナーテ2011年、生産者はアヴィニョネージです。トスカーナは、ヴィーノ・ノーヴィレの第一人者である同ワイナリーにて良年のみ作られるリゼルヴァタイプで18ヶ月にも及ぶ樽熟成の後出荷されます、プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョベーゼ)100%。


さて、感想です。
深い色合いのルビー色。グラスからはヴァニラ、スミレ、インクなど大変よく香っています。口に含むと、ブラックカラントやプラム、ダークチェリー等の小さな黒い果実、他にたばこやスパイス、ハーブなど。果実味そのものに力と厚みがあり、コントロールされた酸と緻密で偏在しているタンニンがきっちりと要所を抑えていますが、もう少し(4~5年?)待っていればさらにバランスが取れてくるのではないかと思います。美味しいですが、まだまだ早かったです。






Last updated  2017.06.05 00:31:04
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2017.05.29
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインはオータムカラーズ・ルージュ2016年、生産者はKidoワイナリーです。長野県の塩尻市にある家族経営のワイナリーとなります。このオータムカラーズは同ワイナリーのスタンダードラインとなります。セパージュはメルロー47%、マスカットベーリーA30%、カベルネソーヴィニヨン23%とのこと。

さて、感想です。
僅かににごりのあるガーネット色。グラスからは甘い生の果実そのままの香り、口に含むと「紫」的なニュアンス、赤系果実を中心にタラゴンのような優しいハーブが感じられ、フレッシュなクリーム的な優しい樽香が全体を包み込んでいる感じです。タンニンは細かく滑らかで温かみがあり、果実の甘味や酸味とのバランスが良いです。強さはありませんが飲み疲れのない、しみじみとした旨みを持っています。
食事としては、パンにブルーベリー又はレーズンのクリームチーズ、レーズンと松の実のパスタ、鶏や豚のシンプルなローストにいい感じに合うように思います。






Last updated  2017.05.29 01:12:03
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2017.05.22


本日のワインはレガレアリロッソ2014年、生産者はタスカ・ダルメリータでシチリアを代表する老舗ワイナリーとなります。非常に沢山のラインナップを誇る生産者ですが、昔からのベースラインであるレガレアリシリーズのネロ・ダーヴォラ100%のワインで、ほぼ毎年、複数本飲んでいます。ちなみに、レガレアリビアンコはインツォリア、グレカニコ、カタラットとシャルドネの混醸、レガレアリロゼはネレッロ・マスカレーゼとなります。最初にレガレアリに目覚めたのはこのロゼ(昔はロザート)だったでんですよね~(遠い目)。

さて、感想です。
かなりなダークルビー色。香りはアセロラや野生の苺、インクと例年通り、口に含むとプルーンやダークチェリー、ブラックカラント等の黒果実と柔らかいカフェラテのニュアンスが中心です。このワインは何といっても食事に合う!イタリアンなら、重すぎない肉からお魚のバルサミコ系ソース、トマト系のパスタやズッパ、シーザーサラダなんかにも大丈夫。白身魚のカルパッチョの様な淡泊でフレッシュな酸味系の前菜以外には大抵大丈夫だと思います。






Last updated  2017.05.22 22:35:23
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2017.05.14


本日のワインはブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2011年、生産者はピアン・デッレ・クエルチです。このワインを始めて飲んだのが2006年、当時三千円ちょうどの価格でブルネッロとしては破格でした。で、飲んでみると非常に美味しい。まだまだコスパの高いイタリアワインもあるんだな、と思ったものです。

さて、感想です。
透明感のある落ち着いた色合いのルビー色。エッジは僅かに茶色がかっています。グラスからはバーブやヨードな香り、そしてバニラ。口に含むと、ぐみやダークチェリー等の小さな赤果実にドライプラム、そしてブラックカラントな風味がちらほらと見え隠れしています。そして非常に滑らかでエレガントなバニラ香によって全体が包み込まれています。
かなりな旨味分が含まれており、遠い何かに思いをはせながらちびちび頂くのが良いかと思います。






Last updated  2017.05.14 23:54:26
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2017.05.09


本日のワインはカンティコ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2010年、生産者はカンティーナ・ムッチです。カンティコと言えば、トスカーナはカッペッラのトップキュベ(メルロ100%)がまず頭に浮かびますが、こちらはワイン名の通り、アブルッツォ州のモンテプルチアーノ100%、同蔵においては単一品種ラインの上級キュベとなります。

さて、感想です。
向こうが全く見えない暗いガーネット色。グラスからはバニラ、墨汁と枯葉、加えてどこか蒸留酒のような香りも。華やかな感じではありませんが、よく薫っています。口に含むとラムレーズン、桑の実等の黒果実や甘草の様なハーブ香が中心ですが、チェリーのような赤系果実も見え隠れしています。粒子感のあるしっかりとしたタンニン、年を経て柔らかくなってきていますが膨大な酸と高いアルコール感。繊細さはさほど感じませんが、モンテプルチアーノ種のパワーをストレートに感じる事ができるワインだと思います。






Last updated  2017.05.09 00:07:43
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2017.04.30


本日のワインはロエロ・ロッソ・ラ・ヴァル・デイ・プレティ2013年、生産者はマッテオ・コレッジアです。スタンダードラインのロエロ・ネッビオーロが非常によいコスパで、見つけたら買うようにしている生産者のひとりです。こちらは、2010年よりネッビオーロ・ダルバからロエロ・ロッソに切り替えたようです。ロエロがメジャーになってきたから、、、かな。

さて、感想です。
透明感のあるダークガーネット。グラスからはスミレ、インク。口に含むとプラムやアセロラ、ぐみ、そしてチェリー等の赤い果実が中心。控えめなミルクチョコレートの香りは果実味を邪魔する事なく、大人しくかつ深みをもった味わいと旨みをサポートしています。






Last updated  2017.04.30 00:20:02
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2017.04.25


本日のワインはモンテヴェルティーネ2013年、生産者はモンテヴェルティーネ。最上のサンジョベーゼのひとつである、そしてアルベルト・マンフレディ(故人)さんの描く女性のエチケッタで有名なレ・ペルゴレ・トルテで知られています。こちらは、サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、コロリーノ5%となります。

さて、感想です。
暗めですが透明感のあるガーネット色。グラスからはスミレととても柔らかなヴァニラ香が零れてきます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ブルーベリーな赤果実のバスケット。ひたすらにピュアな果実。深みがありながらも(良い意味での)瑞々しさを感じさせる果実味に対して、それを支える酸(&ミネラル)とタンニン、必要かつ最小限の樽香とのハーモニー。落ち着いた雰囲気を纏いながらもとてもピュアなコアをもっている、サンジョベーゼ傑作のひとつだと思います。






Last updated  2017.04.25 23:31:11
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