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2017.10.15
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本日のワインはコノスル・ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ2016年、生産者はヴィーニャ・コノスルです。結構あちこちのスーパーに置いてあるチリのメーカーです。実は、このワインが、赤白通じて、このところ我が家で一番飲まれているワインなのです。

さて、感想です。
僅かにオレンジがかって見える黄金色。ゲヴェルツの特徴である「ライチ」がそのまま香ってきます。グレープフルーツ、マスカット、青りんごなど。しっかりとしたミネラル、そして白コショウ的なスパイシーさもあり、品種の特徴の良くでた、とてもわかりやすいワインです。兎に角安くどこでも売っており、インパクトのある味わいなので、繊細な料理はともかくパンチのある料理にでも非常に合わせやすいです。






Last updated  2017.10.15 22:40:55
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2017.10.09




本日のワインはキャンティ・クラシコ2015年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。先日飲んだリコルマと同じ生産者のベースラインのキャンティ・クラシコです。とても好きな生産者のワインですが、WEBでも結構早く売り切れてしまうので飲めていない年もありますが、入手可能なら毎年飲んでいます。サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ5%となります。

さて、感想です。
透明感のある暗めのルビー色。グラスからはダークチェリーやスミレ、キャンティらしい香りが漂ってきます。口に含むとプラムやブルーベリーの赤っぽい果実が溢れてきます。スパイスやミネラル的な要素もしっかりありますが、全体的にはするっと飲みやすいワインです。ところが、二日目はぐぐっと濃度が増し、ワインとしての一体感がぐぐっと出てくる印象です。果実は黒系ジャム的な要素が混ざりはじめ、より旨みの要素が増え、タンニンもしっかり張り付いてくる感じがしてきます。是非、時間をかけて飲んで頂きたいワインです。






Last updated  2017.10.09 22:23:24
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2017.10.01




本日のワインはバルバレスコ・ラパヤ2008年、生産者はブルーノ・ロッカです。羽根ペンをモチーフにしたエチケッタで有名です。バルバレスコの生産者としては、ガヤ、ブルーノ・ジャコーザ、マルケージ・ディ・グレシーの次位に位置されるのでは?的なワイナリーです。バルバレスコという事でネッビオーロ100%です。

さて、感想です。
透明感のあるダークガーネット、エッジはレンガ色がかっています。グラスからはペパーミント、枯葉、ヨード、そしてブラックカラント等な黒果実系の香りが零れてきます。口に含むと、やはり先のブラックカラントやダークチェリーなどの黒果実、腐葉土、柔らかなスパイス、ドライフラワー。飲み口が柔らかく酸もエレガント、しかしながらも確りとタンニンがベースを作っている感じがします。今、丁度熟成に入りかけな感じでもう数年待つと色々なブケが出てくるような印象です。






Last updated  2017.10.01 23:41:37
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2017.09.24




本日のワインはセネス・カンノナウ・ディ・サルディーニャ・リゼルヴァ2013年、生産者はアルジオラスです。サルディーニャ州の州都カリアリの近郊に位置するワイナリーで、イタリアワインの頂点の一つ「トゥーリガ」の生産者として有名です。こちらのワインは2012年モノが初リリース、トゥーリガと同様カンノナウ主体のワインです。

さて、感想です。
暗く深い色合いのルビー色。グラスからはスミレとダークチェリー、インク、ヴァニラの割とスタンダードな香り。しかし、口に含むとサンジョベーゼでもカベルネでも、メルロでもない独特な味わいがあります。果実味は、ブラックカラントな黒系果実とブルーベリーの様な赤系果実との奇麗なブレンド。そしてインク、黒コショウ、そして柔らかなコービーラテ。飲み口は柔らかくまろやか、果実の濃厚さやボディのしっかり感はありますが、どこかさらっとしてて葡萄で言うと巨峰ではなくピオーネな感じ。そして、じわじわと時が経つごとに旨みが染みてくるのです。美味しいです。






Last updated  2017.09.24 23:23:25
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2017.09.18




本日のワインは、ラ・リコルマ2014年、生産者はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノです。ガイオーレ・キャンティ地区との事ですがほぼ南端、むしろシエナの方が近いと思います。主力商品はキャンティクラシコとそのリゼルヴァですが、サンジョベーゼ100%のペルカルロとこのメルロ100%のラ・リコルマは、トスカーナ中央部最良のワインのひとつとして数えられています。

さて、感想です。
とても濃いルビー色。まったく向こうが見えません。グラスからはダークチェリーやヴァニラの香り。口に含むと、ブラックベリーやプラム、プルーンなどの濃縮した黒系な果実味。ちょこんと味わうだけで、その至福な凝縮感が感じられます。後はハーブ、柔らかいスパイスとミルクをたっぷり入れたエスプレッソ。酸はメルロらしくまろく、タンニンは膨大に存在するのですが、今飲める位には十分に丸みを帯びています。同じトスカーナでもボルゲリの「どーんと果実」なパワーで押してくるタイプではなく、凝縮感の中にも優しく柔らかい旨みを持っています。






Last updated  2017.09.18 14:44:23
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2017.09.12




本日のワインは、ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ・テイ2015年、生産者はサンドロ・ファイです。ヴァルテッリーナといえば、ただでさえ寒いロンバルディア州の最北。かの地ではピエモンテ(というか一般的に)でネッビオーロ種と呼ばれている「キアヴェンナスカ」メインのワイン造りがなされています。こちらは、キアヴェンナスカ90%の他は、メルロ、ブルノーラ、ロッソーラ、ピノーラ(メルロ以外知らない)との事です。

さて、感想です。
ネッビオーロらしい透明度の高い暗めのガーネット色。グラスからは甘めのバラの香りとヨード香が漂ってきます。口に含むと、ストロベリーやクランベリーのフレッシュな香り、そしてプルーンも。活き活きとした酸味がありますが適度に丸みを帯びているため、大変飲みやすいです。ザ・ミディアムって感じで、コクやボディもそんなに強くはないですが、果実由来で主張しすぎない甘さや旨みをうまくサポートしているような印象です。






Last updated  2017.09.12 00:07:31
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2017.09.04




本日のワインはロザート2016年、生産者はモンテラポーニです。この3年位で知られるようになったラッダ・イン・キャンティの生産者です。サンジョベーゼ100%となります。

さて、感想です。
とても明るいですが若干くすんだ色合いのレンガ色。ストロベリーやチェリー等の赤い果実。それがとても(よい意味で)瑞々しくかつ、きゅっとプチ凝縮した旨みを感じさせます。少し甘みもありますが、きちんとタンニンや酸が締めてくれておりとても飲みやすいです。冷やして飲むのも良いですが、少し温度高めでじんわりといただくと、夏の終わり的(どんなや!)なニュアンスを少し感じました。






Last updated  2017.09.04 22:57:40
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2017.08.27
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインは甲州きいろ香キュベウエノ2015年、生産者はシャトー・メルシャンです。日本を代表する大手生産者による、世界に注目を浴びている白ワイン用品種・甲州種100%のワインとなります。通常のきいろ香との違いは、きいろ香の特徴的な柑橘の成分が初めて発見された上野園のみの甲州から造られていること、その特徴を活かすために無濾過で仕上げられている事です。

さて、感想です。
非常に薄いストロー色。グラスからは、太陽光をいっぱい受けたたんぽぽの香りがします。ホワイトグレープフルーツ、ビワ等の柑橘系の香りは通常のきいろ香と同じです。違いはピスタッチオの様なナッツ系の香り、根野菜のような土を感じる所でしょうか。また甲州らしからぬ骨格があり、押しの強い印象を受けました。酸味やミネラルもしっかりしており、とても美味しいのですが、りりたの感じていた甲州っぽさとはちょっと違うのかな。
和食全般に合っていると思いますが、根菜っぽい所やその旨み成分が感じられる事より、海老芋や里芋の煮っころがし、筑前煮などとより合うのでは?と思います。






Last updated  2017.08.27 23:29:42
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2017.08.21


本日のワインはメルロ・ソル2003年、生産者はロンコ・デル・ニエミツです。ロンコ・デル・ニエミツは、スロヴェニアとの国境に近いフリウリ東部の生産者で、少量ずつ多様なのプチテロワールを顕現させるワイン造りを行っているようです。こちらのワインは名前の通りメルロ100%。あまり資料が無くてわかりませんが、「ソル」は最上のセレクションのもので、多分良年のみの生産。現在輸入されている赤の最上キュベはロッソ・ドットール・パラッツォーロという混醸モノのみ。このワイン、まだあるのでしょうか?

さて、感想です。
深く暗い色合いのルビー色。グラスからは当初ヨード、インク、そして木(樽)の香り、時間が経つ毎にメルロらしい黒果実やカフェラテの様な香りが増していきます。果実味はダークチェリーやブラックカラントなどのスタンダードなもの。濃厚な果実味でかなりの凝縮感はありますが、レディガフィのような果実爆弾的なものではなく、またサグランティーノのような重みを感じさせるものでもなく、北の少しスッとした冷気のようなニュアンスも纏っている感じです。他にはタラゴン、甘草のような柔らかなハーブ、土にバニラ、やココアなど。タンニンはかなりの存在感はありますが、若干酸のバランスが落ちてきている印象で、今飲んでおいてよかったかな、と思いました。






Last updated  2017.08.21 01:18:06
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2017.08.17
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインは、オータムカラーズ・シャルドネ2016長野 桔梗ヶ原、生産者はKidoワイナリーです。長野県塩尻市にある家族経営のワイナリーとなります。このオータムカラーズは同ワイナリーのスタンダードラインとなります。シャルドネ100%。

グラスからは黄色のジュリアン、ハーブの香り。口に含むと枇杷、グレープフルーツや文旦に微かにマンゴスチン。少しオイリーな印象で、柔らかなタラゴンの様なハーブ香を感じます。すーっと飲めて余韻は長め、心地よい蜂蜜レモンの後味へ続いていきます。柔らかく、暖かなワイン。もう少し手に入りやすければよいのですが。。。






Last updated  2017.08.17 00:11:15
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