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イタリア~ウンブリア

2017.06.21
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本日のワインは、ルベスコ・ロッソ・ディ・トルジャーノ2005年年、生産者はルンガロッティです。ウンブリアの北部トルジャーノにて1950年に創業、ウンブリアらしさをもつサンジョベーゼを主体にした「ルベスコ」、国際品種のカベルネ・ソーヴィニョンが主体の「サン・ジョルジョ」でウンブリア北部の中心的なワイナリーです。このワインのセパージュはサンジョベーゼ(主体)、コロリーノとなります。

さて、感想です。
深く落ち着いた色合いのルビー色。赤系ベリーのジャム、ハワイ的なワイルドなストロベリーの様な果実味、胡椒等のスパイス、そして松、シダ、湿った木等のハーブ香。強すぎない樽香で柔らかく包まれています。コクがありすぎない、淡麗でもないTHE・MIDDLEって感じで、飲み疲れないです。とはいえ決して早飲み用ではなくて、しっかり熟成しているところが素晴らしいですね。そして価格も2千円台半ば、というのも嬉しいです。






Last updated  2017.06.21 00:10:30
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2017.02.13


本日のワインはサグランティーノ・ディ・モンテファルコ2008年、生産者はゴレッティです。ウンブリアの土着品種サグランティーノ100%のD.O.C.G.で、2013年にいただいた2004年に続いて2回目のワインとなります。サグランティーノ・ディ・モンテファルコの中では比較的廉価なワインです。


さて、感想です。
暗い色合いのルビーレッド。グラスからはドライフラワー、ブルーインクそしてミルクチョコレートの香り。口に含むとブラックカラント等の黒い果実、東洋系や黒胡椒等のスパイスミックス、ハーブに灰分なども感じられます。熟成を経た事によるものかワイナリーの特徴なのか、タンニンそのもののボリューム自体は十分に感じられるものの、かなり角が取れ柔らかくなってきており、エレガントさをも感じられます。今飲んで美味しく、また当分は大きく落ちる事も無いと思います。サグランティーノとしては、比較的若いうちから長く飲み頃が楽しめるワインではないかと思います。






Last updated  2017.02.13 00:46:16
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2016.12.04


本日のワインはモンテファルコ・ロッソ2009年、生産者はコルペトローネです。モンテファルコとはウンブリアはペルージャ県のコムーネのひとつで、サグランティーノという非常にタンニックな土着品種からの素晴らしい長熟ワインの生産地で知られています。昔ウンブリアを訪れた際、メールやFAXでコンタクトを取ろうとしたのですが、返事を頂けなかった(涙)ワイナリーです。セパージュはサンジョベーゼ70%、サグランティーノとメルロが各15%となります。

さて、感想です。
グラスからはチョコレートの甘い香り。口に含むとすこし枯葉っぽいニュアンスの後、ブラックベリーの様な黒い果実、インク、スパイス、そしてココア。若干ピークを過ぎた感じもしますが、サンジョベーゼっぽい酸はまだ健在です。たった15%しか含まれていないモンテファルコっぽい「がしっ」とした骨格とのバランスもよかったですし、余韻もそこそこ長く、ちびちびゆっくりと頂けました。









Last updated  2016.12.04 19:47:07
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2016.01.17
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本日のワインはサグランティーノ・ディ・モンテファルコ2004年、生産者はミルツィアーデ・アンターノです。
モンテファルコの隣の町ベバーニャにおいて伝統的方法でサグランティーノを醸しています。

さて、感想です。
濃く深い色合いのルビー色。グラスからはバニラ、口に含むとプラム、熟したプルーン、杏、白胡椒等のスパイスそしてカカオ、芳ばしいパンの香りもします。
イチジクを感じさせる甘味のある果実感。タンニンは細やかに熟れてきており、密度を保ったまま柔らかな飲み口となります。酸がまたしなやかなのでクリアな酒質の一面をも持っています。
随分前に4K円位で購入したと思いますが、価格以上の価値がこれから丁度出てくるのでは。

モンテファルコのセッコとパッシートを使ったニョッキ、美味しかったなぁ。(遠い目・・・)







Last updated  2016.01.17 19:22:01
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2015.09.16
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本日のワインはサン・ジョルジオ1990年ミレニアム、生産者はルンガロッティです。
ミレニアム・2000年を記念して10年熟成の記念ボトルとしてウンブリアはトルジャーノにある同社から発売されました。
セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン50%、サンジョベーゼ40%、カナイオーロ10%となります。

さて、感想です。
全体的に茶色がかっているダークガーネット。杏やすももな果実味、穏やかなドライフルーツ。流石にこれ位古いと一つ一つの果物というよりも赤い果実がミックスされていてあまり区別はつかない感じがします。そして柔らかなバニラ。ハーブと土っぽさから熟成を感じることができますが、やはりこのタンニン、非常にベルヴェッティにこなれてきてます。また酸においても力強さは既に失われていますが、まだしなやかさを残しています。3日後まで十分楽しめました。

このワイン、2001年にこの生産者が運営しているトルジャーノの5ツ星ホテル「レ・トレ・ヴァッセレ」で泊まった時に、そのメインダイニングにて確か93年を飲んでいます。いま、それより前のワインを飲んでいるのも不思議な気分。ワインならではの体験ですね。
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写真は、ホテルの宿泊客見物用セラー。80年台のルベスコあたりがごろごろしていました。








Last updated  2015.09.16 22:16:50
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2015.06.22
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本日のワインは、モンテファルコ・ディ・サグランティーノ・コッレピアーノ1998年、生産者はアルナルド・カプライです。
サグランティーノ種100%、イタリアはウンブリア州のワインとなります。


さて、感想です。
エッジはレンガ色な深い深いダークルビー色。グラスからはインク、ヨードの少し重々しい香りの中に樽香と華やかなラズベリー。
口に含んでも、香りと同じ印象のタイプです。ミルキーさが前面に出ていて、ラズベリーやブルーベリー等の赤い果実、ネクターのような桃の香りも。あとはスパイス、インク、甘草、すこし土っぽさ、バニラ、カフェラテ。
未だ渋みを残したタンニンと朗らかな明るいタンニンが半々で混ざっており、先のヨード香や土の香りと共に16年もの年月を感じさせます。オレンジのような柑橘系の酸は、良い意味で瑞々しくいただける最後の段階位のような気がします。








Last updated  2015.06.23 01:10:30
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2015.05.17
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本日のワインは、モンテファルコ・ロッソ2007年、生産者はアルナルド・カプライです。セパージュはサンジョベーゼ70%、ウンブリア州の土着品種サグランティーノ15%、そしてメルロ15%です。

さて、感想です。
暗めではあるが透明度は高いガーネット色。グラスからは、墨汁、絵の具、バニラの香り。
口に含むと、クランベリーが中心の赤や黒系の果実を感じます。サンジョベーゼらしい突き抜け気味の酸が心地よいですが、それでもやはり5~6年の瓶熟性によるものか、かなり落ち着きが感じられます。
15%と少量ながらも加えられているサグランティーノ。その重量感のあるタンニンがその酸とうまく融合しながら、タール、墨汁チックな特徴を織り交ぜて、そしてメルロがやさしさを醸し出している感じです。








Last updated  2015.05.17 19:09:28
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2015.02.01
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本日のワインは、カンポレオーネ2005年、生産者はラ・フィオリータ(ランボルギーニ)です。あのランボルギーニの創設者フェルッチオ・ランボルギーニが自動車業界から引退後に情熱を傾けたワイナリーとなります。
ウンブリアIGT、セパージュはサンジョベーゼ50%、メルロが50%です。


エッジにこげ茶が混ざったダークルビー色。非常に濃く深い色合いです。グラスからはスミレ、バニラ、インクの香り。口に含むと。ブルーベリー、プラム、黒スグリにクランベリーやサルタナ・レーズン等の赤黒ミックスの果実味を感じます。他には墨汁、スパイス、タバコ、サビなど。厚手のビロードの様なエレガントな飲み口、ミルキーなメルロ的な果実味に加え、サンジョベーゼのしっかりしたタンニンや切れの良い酸、骨格を持っているイメージです。








Last updated  2015.02.01 22:13:21
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2014.03.12
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本日のワインは、モンテファルコ・ロッソ・リゼルヴァ2006年、生産者はアルナルド・カプライです。
セパージュはサンジョヴェーゼ70%、サグランティーノ15%、メルロ15%となります。この黒い羽のエチケッタがとてもかっこいいと思っています。FALCO=鷹のイメージなんでしょうね。

さて、感想です。
暗く濃いガーネット色。グラスからは白い花、インク、バニラの香りが零れてきています。口に含むと、先ずはブラックベリーやブルーベリーなどの熟れた果実味、どこかメープルシロップやカラメルのニュアンスがあります。加えて、白胡椒系のスパイス、バニラ、チョコレートの香りなど。
熟れた果実の甘味と柑橘系の酸味がうまくマッチしていますが、なんといっても特徴的なのは、細やかで柔らかさを保ちつつも膨大な量のタンニンの絨毯爆撃。グラスで2杯位飲むと、口の中をチーズでリフレッシュしたくなる位です。15%しかサグランティーノ入っていませんがこの厚みと粉感、ひょっとしたらウンブリア南部のサンジョベーゼはこんな特徴を持っているのでしょうか。








Last updated  2014.03.13 00:18:31
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2013.06.22
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本日のワインはトレンタンニ2010年、生産者はファレスコです。一昔前、ミスターメルロとして名をはせたリッカルド・コタレッラ氏のワイナリです。ウンブリア・ラツィオ州にまたがって生産しているワイナリです。最近はかなり手を広げているようで、泡ものやサグランティーノ・モンテファルコまで作っているようです。

そしてこのワイン、トレンタンニ(TRENTA+ANNI(O)=30年)。名前の通り、ワイナリ設立30年を記念して2009年度からリリースされたワインのようです。ウンブリアIGP(EU法)でメルロとサンジョベーゼ共に50%の比率です。

さて、感想です。
暗く深みのあるガーネット色。グラスから零れてくる香りはインクや絵の具。スミレもあるがそんなに強くは感じません。口に含むと、まさにブルーベリージュースか、とも思える位ブルーベリーの風味を強く感じます。他には、プルーン、スパイス、エスプレッソなど。若々しさが感じられる青っぽさと少し熟した土っぽさも感じられます。
この価格(2千円ちょい切り)にしては、香りの複雑さではそんなに感じませんでしたが、構成に厚み、力強さ、そして強い旨みを感じます。お買い得だと思います。









Last updated  2013.08.15 23:12:20
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