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イタリア~シチリア

2017.07.17
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本日のワインはロッソ・デル・コンテ2002年、生産者はタスカ・ダルメリータです。シチリアの老舗ワイナリーのシチリアを表現した旧?フラッグシップなワインとなります。
ネロダーヴォラとペリコーネ主体のワインですが、他にも色々入っているようです。

さて、感想です。
非常に暗く、向こうが全く見えないルビー色。グラスからは、インク、腐葉土、湿った木。口に含むと、プルーン、ブラックベリー、ワイルドブルーベリーの赤黒果実。ハーブ、かなり柔らかなスパイスとタバコ、そして珈琲牛乳。まだ果実味は十分に存在していますが、タンニンは真ん丸に角が取れています。また酸が下降しているような印象ですので、今飲んでおいて正解かな(古酒好きな方はここから、かも)。素朴だけど安心感のある味わいだけど、いまのロッソデルコンテとの共通点も感じられる、「今」のそれとの移行期?的な味わいのような気がします。






Last updated  2017.07.17 22:20:34
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2017.07.03


本日のワインはアンゲリ2006年、生産者はドンナフガータです。こちらのワイナリーは酒精強化ワインで有名なシチリアのマルサラにあります。赤はシチリア土着品種のネロダーヴォラ、そしてヨーロッパ品種の混醸モノをラインナップしていますが、このアンゲリはメルロー60%、カベルネソーヴィニヨン40%とヨーロッパ品種のみ、という少し特殊なワインです。

さて、感想です。
とても暗く深いルビー色。グラスからはスズランの花、インク、小さな木の実、エスプレッソの香り。口に含むと、ダークチェリー、プラム、ライチ等の果実味、白胡椒などスパイス、甘草、ダークチョコレートにヴァニラ。徐々にバランスがとられて落ち着いてきているとはいえ、10年近く熟成しているとは思えない活き活きとした果実と、とても濃度を感じるタンニン、そしてしっかりとした酸を持つ、インパクトのあるワインです。






Last updated  2017.07.03 22:51:39
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2017.06.11


本日のワインはシネステジア2007年、生産者はサンタ・アナスタシアです。シチリアは中北部のカステルブォーノというブドウ産地ではないエリアで、90年代より輸出をメインにした高品質なワイン造りを行っている意欲的なワイナリーです。こちらは、シチリアの土着品種であるインツォリア50%とソーヴィニョン・ブラン50%の混醸となります。


さて、感想です。
若干グレーが入った濃いイエロー色。グラスからは甘さを持っているにも関わらず清涼感のあるクチナシの様な花の香りがします。口に含むとみかんや枇杷などの柑橘の香り。ドライなミネラル感、フレッシュさを残しながらも良い感じにトロみが出てき始めています。よい意味で癖がなく前菜全般、白身魚や鶏などのメインにも合わせる事が可能でしょう。ミュシャっぽいエチケッタも好み。

因みにエチケッタに記述されているVENDEMMIAは「葡萄の収穫」の意。ANNATA=年の表記のワインも多いですがどう違うんでしょうね。






Last updated  2017.06.11 21:56:38
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2017.05.22


本日のワインはレガレアリロッソ2014年、生産者はタスカ・ダルメリータでシチリアを代表する老舗ワイナリーとなります。非常に沢山のラインナップを誇る生産者ですが、昔からのベースラインであるレガレアリシリーズのネロ・ダーヴォラ100%のワインで、ほぼ毎年、複数本飲んでいます。ちなみに、レガレアリビアンコはインツォリア、グレカニコ、カタラットとシャルドネの混醸、レガレアリロゼはネレッロ・マスカレーゼとなります。最初にレガレアリに目覚めたのはこのロゼ(昔はロザート)だったでんですよね~(遠い目)。

さて、感想です。
かなりなダークルビー色。香りはアセロラや野生の苺、インクと例年通り、口に含むとプルーンやダークチェリー、ブラックカラント等の黒果実と柔らかいカフェラテのニュアンスが中心です。このワインは何といっても食事に合う!イタリアンなら、重すぎない肉からお魚のバルサミコ系ソース、トマト系のパスタやズッパ、シーザーサラダなんかにも大丈夫。白身魚のカルパッチョの様な淡泊でフレッシュな酸味系の前菜以外には大抵大丈夫だと思います。






Last updated  2017.05.22 22:35:23
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2017.02.05


本日のワインはネロサンロレ2006年です。生産者はグルフィ、シチリア州において比較的新しいワイナリーとなります。シチリアの三か所に畑をもっており、このワインはシラクーザ県のパキーノでとれたネロ・ダーヴォラ100%で醸されています。昔はネロダーヴォラ一筋だったですが、最近はあとの2つのエリアでフラッパートやエトナロッソを造っているようです。

さて、感想です。
非常に暗い色合いのルビーレッド。グラスからはムラサキの花やインク、スタンダードな香りです。口に含むとブラックベリーやブラックチェリーのコンポートやシロップ漬け、赤果実のニュアンスも感じられます。ミネラル、柔らかなスパイス、それらがミルクチョコレートの様な甘い樽香できれいに纏まっています。
収穫後10年以上経ちますが、熟成の香りは殆ど感じられません。しかしながら、タンニンや酸は円やかになってきており、舌触りはとてもエレガント、今ちょうど第一次の飲み頃になってきているのではないでしょうか。






Last updated  2017.02.05 21:40:04
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2016.08.03

本日のワインはロッソ・デル・コンテ2011年、生産者はタスカ・ダルメリータです。シチリア州の老舗で、今ではかなり多種多様なワインを生産しているようです。普通の酒販店で売ってませんので、随分とご無沙汰していました。ネロダーヴォラ主体のようですが、その他のデータは公開されていません。
さて、感想です。
深く濃いルビー色、エッジは赤紫色の濃い目のグラデーション。グラスからの香りは絵具やココア、ブラックベリー。口に含むとやはりブラックベリーや干しプルーン等の押しの強い黒い果実、そしてスモーキーで、珈琲やエスプレッソの強い香り。酸味はしっかりありますが、それ以上にジャミーの半歩手前な強い果実感により、飲み進めていくうちに少し疲れてくる感じがして残念です。
数年前に飲んだ2004年も90年代のそれと比べて重くなった気がしましたが、更にその要素が増している気がします。また、少し飲むのが早すぎたのかな。








Last updated  2016.08.04 00:00:28
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2016.07.18
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本日のワインはセッラ・デッラ・コンテッサ2004年、生産者はベナンティです。シチリアの生産者でエトナワインを今の地位に引き上げた功労者ワイナリーの一つです。こちらのワインは樹齢約100年のネレッロ・マスカレーゼとネレッロ・カプッチョという事で、一部はピエ・フランコということでプレ・フィロキセラという事になります。

さて、感想です。
深いガーネット色でエッジは僅かに茶色がかっています。グラスからは絵の具やバニラの香りが漂ってきますが、若干平坦に思えます。口に含むと熟しきった又はコンポートしたプルーン、ブラックベリー等のやはり熟れた黒系果実の香りです。他にハーブ、土っぽさ、僅かに錆、そして枯葉のような熟成ニュアンスが感じられますが、酸はまだ十分に豊かで、最初の果実のうま味からフィニッシュの僅かな苦みに向けて、いい感じに収束していきます。

7年位前に同じようなヴィンテージを飲んで、シチリアでパワーがありつつもこんなエレガントなワインがあるなんて、と感動した覚えがあって購入していました。久々に飲んで、エレガントではあるのだけど、随分おとなしくなったのかな、の印象でした。

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Last updated  2016.07.18 16:23:39
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2016.05.22
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本日のワインはレガレアリ・ロッソ2012年、生産者はタスカ・ダルメリータです。
輸入元のエトリヴァンさんは業務用卸さんなので、あまり飲む機会のないワイナリーの一つです。リストランテあっての、というエトリヴァンさんの考え方はすごく理解できるし逆にスジが通ってて応援したい位なのですが、単純にそのワイナリーのファンなんです、飲みたいなぁと思うときに飲めないのはちょっと辛いですね。そんな人向けにWEB販売してほしいなぁ・・・と思います。

さて、感想です。
紅紫がかった深いルビー色。香りはアセロラ、野生のイチゴ、生のプルーンとフルーティで華やかなニュアンス全開です。個人的にはちょっと重めでジャミーなイメージを持つネロダーヴォラ主体なのですが、酸が明るくてシチリアの太陽を連想させられ、くいっくいっと美味しく飲んでしまいます!

リゼルヴァ・デル・コンテ、飲みたいなぁ。









Last updated  2016.05.22 23:26:50
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2016.04.29
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本日のワインはロゼ2014年、生産者はプラネタです。ご存知シチリアを代表するワイナリーの一つです。
これからだんだんと気温が上昇するに従って、我が家では赤ワインに代わって(ちょっとだけ)需要が高まる「ロゼ」ワインです。セパージュはネロ・ダーヴォラとシラーが半分ずつとなります。


さて、感想です。
グレー掛かった薄めのオレンジ色。なんとなくちょっと前に和菓子屋さんの店頭を賑わしていた桜餅の色合いのような・・・。果実味はチェリー、そして杏かな。フルーティでフレッシュでミネラリー。キンキン冷やしていただいたのですが、全く飲み疲れせずあっという間に無くなってしまいました。そういう意味からも花見ワインにぴったり?かもしれません。








Last updated  2016.04.30 00:58:35
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2016.03.27
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本日のワインはコメータ2010年です。
シチリア州のワイナリー、セパージュはフィアーノ100%となります。

さて、感想です。
輝く黄金色。グラスからは甘い香りと木からもいだレモン等の柑橘系の香がします。口に含むとビワや杏、オレンジのマーマレード、レモンピールの果実味、あとはデイル、白胡椒など。若干の熟成にて落ち着いた分、トロピカルな要素が控えめになった感じがします。全体的に前の印象(2013.05)よりおとなしめです。

これも、随分前・・・。
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プラネタのメンフィにあるウルモワイナリーです。
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こちらのワイナリーに行く途中、あまりにも道が悪かったので、石跳ねてタイヤがバースト。ホイールカバーがブドウの木の上に飛んで行ってました。(笑)
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この時にワイナリーでいただいたコメータ、そしてその後食事でいただいたポルトパーロのダ・ヴィットーリオでのコメータ2003が忘れられない美味しさだったです。







Last updated  2016.03.27 21:59:34
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