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イタリア~ピエモンテ

2017.10.01
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本日のワインはバルバレスコ・ラパヤ2008年、生産者はブルーノ・ロッカです。羽根ペンをモチーフにしたエチケッタで有名です。バルバレスコの生産者としては、ガヤ、ブルーノ・ジャコーザ、マルケージ・ディ・グレシーの次位に位置されるのでは?的なワイナリーです。バルバレスコという事でネッビオーロ100%です。

さて、感想です。
透明感のあるダークガーネット、エッジはレンガ色がかっています。グラスからはペパーミント、枯葉、ヨード、そしてブラックカラント等な黒果実系の香りが零れてきます。口に含むと、やはり先のブラックカラントやダークチェリーなどの黒果実、腐葉土、柔らかなスパイス、ドライフラワー。飲み口が柔らかく酸もエレガント、しかしながらも確りとタンニンがベースを作っている感じがします。今、丁度熟成に入りかけな感じでもう数年待つと色々なブケが出てくるような印象です。






Last updated  2017.10.01 23:41:37
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2017.08.07


本日のワインはランゲ・ロッソ・クレメス2004年、生産者はバルバレスコの帝王ガヤです。ガヤ、何時何を飲んだのか覚えていない程、長いコト飲んでいませんでした、そもそも殆ど持ってないし。今回のクレメスはネッビオーロではなく、ドルチェット(主体)とピノ・ノワールの混醸となります。

かなりダークな、しかし透明感は高いガーネット色。エッジは流石に少しレンガ色がかっています。香りはセメダイン、インク、ペパーミント、木(樽と違う)、口に含むとダークチェリー、プルーンな果実味に鉄、スパイス。酸、タンニンともカドが取れ丸くなってきていますが、果実味はまだまだ満開。どちらかというと素朴なイメージのあるドルチェットですが、こちらはまず華やか、フルーティそして重厚感をも感じさせられます。価格的には並のドルチェットの3倍位の価格ですが、酒質もやはりドルチェットの枠には全然収まっていない印象です。






Last updated  2017.08.07 23:15:23
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2017.07.24


本日のワインはバローロ・パレイ2001年、生産者はイカルディです。ピエモンテは、ランゲとモンフェッラートの境界線にあるカスティリオーネ・ティネッラの生産者となります。
最近は飲んでいませんが、当時「果実爆弾」だったランゲ・ロッソ・パフォイがとても好きでした。

さて、感想です。
エッジに茶系がさしてきているガーネット色。グラスからは白い花、ドライフラワー、土、そして柔らかなヴァニラ香。口に含むと、チェリーやプルーンのコンポート。甘草、まろやかなスパイス、鉄、コーヒーラテ。出荷後10年以上を経ても、イカルディらしい果実味に溢れたバローロで、するっと飲みやすいのだけど、暫くすると柔らかくも密度の高いタンニンが主張してきます。そして、まろやかな酸と柔らかな樽香がそれらを包み込み、エレガントなフィニッシュへ続いていきます。
りりたは、殆どのワインにおいて少し纏まりに欠けるも色々な要素が見える開栓1日目が好きなのですが、このワインは2日目が美味しく感じました。






Last updated  2017.07.24 23:28:20
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2017.04.30


本日のワインはロエロ・ロッソ・ラ・ヴァル・デイ・プレティ2013年、生産者はマッテオ・コレッジアです。スタンダードラインのロエロ・ネッビオーロが非常によいコスパで、見つけたら買うようにしている生産者のひとりです。こちらは、2010年よりネッビオーロ・ダルバからロエロ・ロッソに切り替えたようです。ロエロがメジャーになってきたから、、、かな。

さて、感想です。
透明感のあるダークガーネット。グラスからはスミレ、インク。口に含むとプラムやアセロラ、ぐみ、そしてチェリー等の赤い果実が中心。控えめなミルクチョコレートの香りは果実味を邪魔する事なく、大人しくかつ深みをもった味わいと旨みをサポートしています。






Last updated  2017.04.30 00:20:02
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2016.12.25


本日のワインはメトード・クラッシコ・ブリュット2011年、生産者はパルッソです。とても好みなので、ちょっと高いけどついつい買ってしまうバローロ生産者が醸すシャンパーニュ方式のブリュット。セパージュはバローロ生産者らしく、ネッビオーロ100%。ブラン・ド・ノワールで一次発酵の後、(赤ワインの)果汁を混ぜてロゼにしているとのこと。

さて、感想です。
淡い色合いのサーモンピンク。泡はあまり、細やかではなくちょっと大味っぽい。対して果実味は複雑で、アンズ、ビワ、干しプラムにネーブル、マラスキーノチェリー、そして仄かな樽香。すっきりした酸も心地よく、なかなかに美味しかったです。

メリークリスマス!






Last updated  2016.12.25 23:33:46
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2016.12.20


本日のワインはバルバレスコ・リゼルヴァ・リオソルド2011年、生産者はプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ、バルバレスコ協同組合です。協同組合という事で沢山の生産者たち(HPでは50familiesと)を束ねているわけですが結果として、通常のバルバレスコ以外に「アジリ」「モンテフィーコ」「モンテステファノ」「ムンカゴータ」「オベッロ」「パイエ」「ポーラ」「ラバヤ」そしてこの「リオ・ソルド」の9つもの単一畑リゼルヴァを生み出しています。

さて、感想です。
透明度の高いけれど深い色合いのルビー色。グラスからは紫の花、インク、バニラ。口に含むとラズベリーやブルーベリー、イチジク等のフレッシュな赤黒ミックスの果実、甘草、スパイス、コーヒーラテの香りがここちよいです。リッチな構成でタンニンも非常に多く感じますが、それはとてもしっかりと熟れたものであるため、優しくシルキーな飲み口となっています。あと数年は寝かせた方がよいのでしょうが、今飲んでも十分に美味しくなってきていると思います。






Last updated  2016.12.20 23:14:03
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2016.09.11


本日のワインはヴィノ・ロザート2015年、生産者はネッビオーロで素晴らしいワインを造っているモンキエロ・カルボーネです。ネッビオーロとバルベーラ(共に50%)で醸されています。

さて、感想です。
サーモンピンクっぽくゴールドの色合いも。香はブラッドオレンジ、口に含むとチェリー、枇杷などフルーティ。ドライなんだけど少し甘みを感じる味わい。温度が高めでも低めでもそれぞれの良さが出てきて、レンジの広い料理に合わせる事が出来る味わいだと思います。







Last updated  2016.09.11 23:08:08
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2016.08.21


本日のワインはバローロ・キナートNV、生産者はロアーニャです。ピエモンテの伝統的なバローロ生産者です。バローロ・キナートは、バローロにハーブを漬け込んだネッビオーロのグラッパをブレンドした食後酒(リキュール)です。

全体的に茶色がかった&明るさをもったガーネット色。すっとしたハーブ、少しワインそのものの熟成によるドライハーブとダークチョコレートな香りがグラスから香ってきます。口に含むとバローロそのものに全く引けを取らない黒い果実の深みと心地よい酸味。そして、個別には甘草やタラゴン位しかわかりませんが、とにかく複雑さを持ちつつもその完成されたバランスが素晴らしいハーブ香(と熟成のポプリ香)を感じます。これらをベストな糖度とアルコール感でまとめ上げている、その構成力はただただ感動するのみ・・・です。夜、寝る前にきゅっとひっかけるととても心地良いです。







Last updated  2016.08.21 23:47:18
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2016.08.14


本日のワインは、ラ・モネッラ2014年、生産者はブライダです。
バルベーラ造りの雄ブライダの醸すこのワインは、バルベーラ100%のフリッツァンテ(微発砲)となります。

濃い色合いのルビー色。香りは赤い小さな果実系でとてもフレッシュなニュアンスがあり、ジューシーで飲みやすいです。
ワインとしての複雑さは無いのですが、そんなに強くない泡ですが、口の中でシュワシュワっと心地よく弾けるため、飽きずに飲み続けられます。
今回は焼肉のお供として開けたのですが、その泡がお肉の脂をリフレッシュしてくれますし、低価格なランブルスコと比べても、お肉の味わいに負けない十分な果実味を持っているため、脂分の多いお肉料理にぜひおすすめです。








Last updated  2016.08.14 23:32:33
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2016.03.21
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本日はバルベーラ・ダスティ・ブリッコ・デル・ウッチェローネ1992年、生産者はブライダです。
ピエモンテ州のアスティ県、ロッケッタ・ターナロと呼ばれる村にあるバルベーラのスペシャリストです。
当然、バルベーラ100%です。現在はD.O.C.G.認定されていますが、このころはテーブルワイン(V.d.T.)だったようです。


さて感想です。
深い色合いですが透明度の高いガーネット色、エッジは薄めのレンガ色がかってきています。グラスからは、ほこほことした土や枯葉、バターソテーしたマッシュルームなどのブケが漂ってきます。いい熟成してますね~。口に含んでも感じられる要素は香りと同じです。果実味は柿、オレンジ、干し杏など、それらがドライハーブとバニラの柔らかなニュアンスに包まれています。
正直ピークは過ぎていますが、果実味はちゃんと楽しめますし、熟成香がそれをきちんと補っています。酸も柔らかくも不足なしで美味しかったです。

ブライダ訪問は2002年。遠い目・・・。
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雨が降っていたので畑見学はなかったです。
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ラファエッラ女史はバルベーラの話となると止まらない・・・。
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試飲アイテムは、ブリッコデルウッチェローネ、イル・バチャーレ、イル・フィオーレでした。
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この後、ラファエッラさんにイ・ボローニャを予約していただきました。ありがとうございました。
もちろん、イ・ボローニャでいただいたのも、ブリッコデルウッチェローネです。










Last updated  2016.03.21 19:25:18
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