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イタリア~マルケ

2015.11.18
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カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインは、ヨーレ・ロゼ・ブリュット2013年、生産者はイタリアはマルケ州のラ・ムローラです。

明るめの赤身が強いルビー色。千円台の泡モノ(ギリですが)にしては、思ったよりも細かく持続性があります。飲んでみると「ド苺」。香りだけでなく酸味もフレッシュなイチゴそのもの(他にしいて言えばチェリーや小さな赤い果実)で大変楽しく飲めるワインです。豚の肩ロース・ロースト塊肉と合わせましたが、ドライ感がなかなかGOODでいい感じに口蓋の脂を洗い落としてくれます。







Last updated  2015.11.19 00:05:28
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2014.08.16
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインは、カサル・ディ・セッラ・ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ・スペリオーレ2011年、生産者はウマニ・ロンキ、マルケ州の作り手です。見たことがないな、と思っていたらこの2011年からエチケッタが変わっていました。シンプルだけどすっきりしたいいデザインです。ヴェルディッキオ100%。

さて、感想です。
すこし赤めの色調が入ったダークイエロー。グラスからは朝露に濡れた草、くちなし、白粉をも思わせる香り。口に含むと洋梨やビワ、白桃のような果実味が感じられます。また、ミネラルは豊富ながらも柔らかくとても良い感じなのですが、飲み口は樽由来?のタンニン分が強く感じられ、すこしひっかかりを感じます。そのため夏にクイッと頂くにはすこし不向きなように感じました。個体差かな?







Last updated  2014.08.16 13:07:43
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2012.09.21
カテゴリ:イタリア~マルケ
grechetto11lamurolla.jpg

本日のワインは、グレケット2011年、生産者はラ・ムローラです。マルケ州の生産者なんですけど、このワインはウンブリア州の土着品種であるグレケット100%で作られています。この生産者、日本で露出が多いのが白なので、白専門かな?と思ってHP覗いたらちゃんと赤も作ってました。結構大規模じゃん!とちょっとビックリです。因みにHPは、主にイタリア(国内)向け外国向けのHPがあって、外国向けには珍しく日本語ページまであります。

開ける前のボトルの中をみると細やかな粉末状のものがうよっています。濾過していないのかな?(そんなに高くはないのだけど)ひょっとしたら濃厚系?
そして、コルクを抜くと短いながらもやけに下膨れ。でも、グラスについでみると納得できました。はっきり言って微発泡ワインでした。ガス圧が強かったのね。

さて、感想です。
キレイなイエロー色。グラスからは、枇杷と酵母のような発酵香がします。ひょっとして自然派なの?決して強い香りではないので、自然派があまり得意でないりりた♂でも大丈夫ですが。口に含むと、グレープフルーツ、りんご(シードルのような感じ)、みかん、パイナップルや黄桃など、まるでフルーツバスケット。ミネラルや熟した種を摩り下ろしたようなスパイスも感じます。味わいはコクがあり濃厚。強めの果実味ではあるけれど、しっかりした酸と微発泡の相乗効果で非常に飲みやすくなっています。購入価格千円ちょっとはお得だと思います。

それにしても、何処にもこのワインが微発泡であるとの記述はありません。購入店のレビューみても同様。このボトルだけ特別なんでしょうか、結果オーライなんだけど。







Last updated  2013.09.25 19:59:49
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2010.02.17
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインは、テッレ・シルヴァーテ2007年、生産者はラ・ディステーザです。DOC名はヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ。白ワイン用の葡萄は沢山ありますが、ヴェルディッキオは私がもっとも好きな品種のひとつ。この蔵の上位バージョンリ・エレミやラ・モナチェスカのミルムなど素晴らしいワインを生み出されています。

さて、感想です。
おしろい花、金柑やネーブル、八朔などの黄色柑橘系、ニッキっぽい香りがします。そして、ミネラル強っです。単なる味わいではなく舌の上にきっちり塩が残るイメージでハマるひとはハマるインパクトのあるワインだと思います。価格的にはミルムよりワンコイン安。もうワンコイン安ければ素晴らしいのに。
でもこのワインすこし「ぶ」でした。印象が変わるかもしれないので、また飲み直してみたいです。







Last updated  2014.05.25 18:01:23
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2009.08.09
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインはヴェルディッキオ・ディ・マテリカ・リゼルヴァ・ミルム2006年、生産者はラ・モナチェスカです。この”ミルム”、私にヴェルディッキオの美味しさを最初に教えてくれたワインでした。5/10の日記で、この”ミルム”価格が高くなって・・・と書いていたのですがこの2006年、輸入元が変わったのか、かなり安くなって出てきましたので早速購入、飲んでみました。

さて、感想です。
色調は暗めの淡い黄金色。ネーブル、ピーチ、金柑やレモネードの果実味。バジルやタラゴンのハーブ香、そして薫香。旨みを伴ったミネラルも充分あります。柔らかなミルクとハーブを完全に取り込んだヨーグルトの酸味タップリの味わいはまるでカプレーゼを食べているかのようです。
やっぱ美味しい。3千円半ばの白としては最高クラスのパフォーマンスと思います。







Last updated  2014.05.25 18:04:50
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2009.05.10
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインはヴェルディッキオ・ディ・マテリカ2006年、生産者はラ・モナチェスカです。ワイン名の通りヴェルディッキオ100%のワインです。よくあるカステッリ・ディ・イエージ地区のものではなく、マテリカという山間部の地区のものです。最初にこの品種をウマイ!と思ったのが同ワイナリの「ミルム」という上級ワイン。最近では価格が上がってあまり飲む機会がないですが、弟分はどんなワインでしょうか楽しみです。

さて、感想です。
透明感のある黄金色。香りはネーブル、ラムネ、パイナップル、そして強いミネラル感。強いんですが、決してとがったものではなく、フワッとした口どけ感の柔らかさを持っています。完熟による甘み感が強いですが、フィニッシュにレモンピール等の柑橘の皮のような苦味があり、またシッカリした酸をもっているためきれいにまとまっています。
ミルム、すごく美味しいかった印象のみで、具体的な味わいは憶えてないのですが、また飲んでみたくなりました。







Last updated  2014.05.25 18:06:45
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2009.03.14
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワインはリ・エレミ2006年、生産者はラ・ディステーザ、マルケ州の土着品種であるヴェルディッキオ100%のワインです。saluvi2002さんのオススメ品でもあり、テレザ・ライツ試飲会の時にお会いした川頭さんの現在イチオシのワインということで購入してみました。川頭さんの「長く楽しめますよ」のアドバイスに白では異例の1W(バキュバン使用)テイスティング。

さて感想です。
1日目。濃い目の黄金色。黄色の花、みかんをはじめ様々な柑橘系、そして蜂蜜の中にデイルを漬け込んだかのようなハーブのニュアンスもあります。かなりのミネラル感、そして酸もしっかりしています。2日目、味わいは強くなってきており、ほうじ茶のようなニュアンスも出てきました。4日目、生フェンネルの香りも加わりましたが、果実味のチカラが弱くなってきたかも。そろそろヤバイ?。7日目、復活。果実味の凝縮感が強くなり、甘みが最高潮に。機微な複雑味はさすがに少なめですが、今までで一番バランスがとれており王道的な旨みがでてきました。
素晴らしいポテンシャルでした。長期熟成を試してみたいワインです。







Last updated  2014.05.25 18:11:26
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2008.11.17
カテゴリ:イタリア~マルケ
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本日のワイン、イオ・ソーノ・ガイア,ノン・ソーノ・クルレツィア2004年です。生産者はカニエッテ、オッフィーダというマルケ州の町あたりで、ペコリーノやパッセリーナで白ワインを、赤はモンテプルチアーノを中心にロッソ・ピチェーノを造っています。
このワインはペコリーノ100%。ワイン名は直訳すると「わたしはクルレツィアではなく、ガイアよ」、生産者の2人の娘の名前とのことです。

さて、感想です。
香りはレモンピール、柔らかいイースト香、若干、腐葉土などの香りも。味わいは、金柑、レモン、などの柑橘系と南国果実。まろやかであって若干刺激もあり、後に甘みが舌に残ります。品種名のペコリーノの名を持つチーズの如く、好みが分かれるワインかもしれません。使い猫は大いに気に入ったようですが、私の好みとは少し違いました。






Last updated  2014.05.25 18:24:35
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