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日本のワイン

2017.08.17
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カテゴリ:日本のワイン


本日のワインは、オータムカラーズ・シャルドネ2016長野 桔梗ヶ原、生産者はKidoワイナリーです。長野県塩尻市にある家族経営のワイナリーとなります。このオータムカラーズは同ワイナリーのスタンダードラインとなります。シャルドネ100%。

グラスからは黄色のジュリアン、ハーブの香り。口に含むと枇杷、グレープフルーツや文旦に微かにマンゴスチン。少しオイリーな印象で、柔らかなタラゴンの様なハーブ香を感じます。すーっと飲めて余韻は長め、心地よい蜂蜜レモンの後味へ続いていきます。柔らかく、暖かなワイン。もう少し手に入りやすければよいのですが。。。






Last updated  2017.08.17 00:11:15
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2017.05.29
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインはオータムカラーズ・ルージュ2016年、生産者はKidoワイナリーです。長野県の塩尻市にある家族経営のワイナリーとなります。このオータムカラーズは同ワイナリーのスタンダードラインとなります。セパージュはメルロー47%、マスカットベーリーA30%、カベルネソーヴィニヨン23%とのこと。

さて、感想です。
僅かににごりのあるガーネット色。グラスからは甘い生の果実そのままの香り、口に含むと「紫」的なニュアンス、赤系果実を中心にタラゴンのような優しいハーブが感じられ、フレッシュなクリーム的な優しい樽香が全体を包み込んでいる感じです。タンニンは細かく滑らかで温かみがあり、果実の甘味や酸味とのバランスが良いです。強さはありませんが飲み疲れのない、しみじみとした旨みを持っています。
食事としては、パンにブルーベリー又はレーズンのクリームチーズ、レーズンと松の実のパスタ、鶏や豚のシンプルなローストにいい感じに合うように思います。






Last updated  2017.05.29 01:12:03
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2017.01.09
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインはBOW!赤2015年、生産者はドメーヌ・オヤマダです。セパージュはカベルネ・フラン、マスカット・ベーリーAに少しの巨峰とのこと。

さて、感想です。
少しくすんだ色合いのルビーレッド。グラスからは梅ガム、ヨーグルトのような少し発酵した香りがします。少しビオっぽいです。口に含むと、野イチゴ、ラズベリー、そしてスモモ等の優しくピュアな味わい。タンニンはあまり感じられないのに、しっかりと赤ワインとして成り立っており、とても飲みやすくストレスフリーな感じにいただけました。まさにテーブルワインという感じで、食事トータルとして前菜からお魚、お肉までとても合わせやすい印象です。






Last updated  2017.01.09 12:35:32
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2016.11.27
カテゴリ:日本のワイン


本日のワインは杜2015年、生産者は奥出雲ワイナリーです。
セパージュは小公子100%。樽を効かせた同ワイナリーの「小公子(ワイン名)」に対し、こちらは樽を使っていません。同ワイナリーはこの小公子に対して、甘口のデザートワインやスパークリングも醸造しています。飲んでみたい・・・。

さて、感想です。
色合いはクリアな紅紫。グラスからはラズベリー等の赤果実、そしておしろい花の香り。口に含むとやはりラズベリーやブルーベリー、そしてチェリー等の赤い果実にブルーインク。「小公子」同様に濃さ(煮詰め感)はあるものの重さは控えめでなめらか、酸も山葡萄らしい主張はあるけれども突出しておらず、総じて小公子らしさは残しつつ、飲みやすく仕上がっています。








Last updated  2016.11.27 23:25:54
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2016.06.07
カテゴリ:日本のワイン
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一度に色々なワインが飲めそうだ、ということで豊洲へ。
ペアチケット4,000円を購入し、グラスふたつとチケット40枚を手に会場へ。

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まずは、知り合いが毎年一升瓶をケースで買いに行く、と聞いていた蒼龍ワインさんへ。
グラン蒼龍ロゼを頂きました。きりりと冷やしてくれているので甘味は強く感じません。食事に合わせやすいニュートラルなロゼでした。

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サントリーさんのブース。冬に限定発売された登美の丘ロゼ2014があったので、頂きました。先のロゼと異なりふくよかかつしっかりしたタンニンをも感じられる、なかなか力強いロゼでした。

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サントネージュ・エクセラント・かみのやま奈良崎畑収穫メルロ2013。最初はなんでこんなに樽を効かせるの?と思う程「木」の要素が強く感じられましたが、落ち着いて飲んでみるとやはりそこそこに桑の実が中心の果実に力があるように思えます。本日のお気に入りの一つ。

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秋田のワイナリーこのはなさんで小公子100%のワインが出展されていたので試飲。鴇(ときと)というワインで収穫した地区の名前のようです。濃密さと共にとにかく野生の果実っぽい酸味がとても強く、でもそれが特徴的で面白かったです。

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巨峰のスパークリングということで試飲。あまり巨峰さは感じませんでしたが、すっきりいただけました。

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次にココ・ファームさんの陽はまた昇る2013。めずらしい南西フランスの品種である「タナ」を主体としたワインです。黒果実のふくよかな味わいで、ちょっと日本のワインとは趣の違う面白さがありました。

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越後メルロー2012、魚沼市産メルロー種100%です。落ち着いた味わいで食事とも合わせやすいかな、と思いましたが、メルロらしいか?と言われると少しハテナ。りりたがイタリアのメルロに慣れすぎなのもあるでしょう。

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穂坂甲州セレクテッドヴィンヤーズ2013。しっかりしたミネラルとフレッシュさは感じますが、だいぶ酔ってきたのでしょう、甲州らしい繊細さはあまり感じられませんでした。

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次は、津軽ピノ・ノワール2014ブラン・ド・ノワール、とサントリーさん。さわやかな酸味の中にピノノワールのしっかりとした骨格が感じられ、良かったです。

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新潟県のフェルミエ・ワイナリーのメルロ2014です。ベリーAとカベルネ・フランも入っているとのこと。

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ルミエールさんのテンプラニーリョ。日本でテンプラニーリョつくっているですね、と面白そうで試飲。ところが飲んでびっくり。美味しい!「日本らしい」は別にして熟した黒果実の厚みと味わいの複雑さは、本日頂いた赤ワインの中ではトップでした。

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エチケッタに惹かれて試飲。栃木のCfaバックヤードワイナリー。Cfaとはケッペンの気候区分で、温暖湿潤気候とのこと。日本にあったワインを作っていこう!な感じなのでしょう。こちらのベーリーAは柔らかく軽やかでフレッシュなイメージでした。

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最後に訪れたのがこちらのワイナリー、ベーリーA専門のドメーヌ・ヒデさんです。「しろしろ」と呼ばれるブラン・ド・ノワールで、アメリカン樽とフレンチ樽があります。フレンチ樽を頂きましたが、本日の白ワインの中で果実味と旨みは一番でした。


チケット追加購入し、結構なボリュームを飲み、しっかり酔っ払いました。でも、とても素晴らしいワインにも出会えたし、満足の一日となりました。

帰りは、隣駅の月島でちゃっかり人生初もんじゃを体験しました(笑)











Last updated  2016.06.08 00:53:49
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2015.12.26
カテゴリ:日本のワイン
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本日のワインは無濾過山形デラウェア白辛口2015年、生産者は朝日町ワインです。
え~と、ジャケ買いです(笑)。原画は東北芸術工科大学、総合美術コースの高橋衿幌さんの「ワインの妖精さんがあなたに優しい気持ちをおすそ分け。」です。気持ちと言えど、おすそ分けは是非いただきます。据え膳喰わぬはなんとやら・・・です。

味わいはデラウェアそのまま、ストレートな果実味を感じます。口に含むとぶどうそのものの豊かな香りと味わいがアルコール分に乗ってふうわっと広がります。ドライさの中に素材の甘味があり、すっきりした酸味とよく合っています。

その日の夕食はサフォークラム腿肉のソテーでした。赤ワインだろうな?と思いましたが、風邪気味だったのですっきりしたワインが飲みたくてこちらを選択しましたが、ソースに含まれている玉ねぎの甘さ、口蓋の脂をぬぐうすっきり感が妙にマッチしていて、意外な相性の良さを感じました。








Last updated  2015.12.26 23:17:27
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2015.11.09
カテゴリ:日本のワイン
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本日のワインは塩尻メルロ2014年、生産者は林ワイナリー(五一ワイン)さんです。長野県は塩尻市にて林五一さんが創業したので、五一ワインとなります。ワイン醸造を開始したのが大正8年と、大変歴史のあるワイナリーです。

さて、感想です。
全体的に紫掛かったダークルビー、香りはフレッシュなイチゴ、チェリー、ハーブなど。ラズベリー、フランボワーズな活き活きとした果実味。どこかベーリーA的なニュアンスもあるのですが、品種は?と問われると、メルロ!と答えると思います、、、多分(笑)。
フレンチやイタリアンではなく、かば焼きや肉じゃが等の和風料理、又は蒸し鶏の胡麻ペーストのような中華に合う、面白いワインだと思います。








Last updated  2015.11.09 23:32:47
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2015.05.25
カテゴリ:日本のワイン
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本日のワインはソーヴィニョン・ブラン2014年、生産者は奥出雲ワイナリーです。奥出雲といえばシャルドネが有名ですが、少しだけこのソーヴィニョン・ブランも造っているようですね。

さて、感想です。
グレー掛かった淡いストロー色。グラスからは少し青っぽいハーブの香りが零れてきます。口に含むと、八朔、グレープフルーツ、青リンゴにレモン。意外と強めの柑橘系の香り、ミネラルを持ちソーヴィニョンとして、とても分かりやすいワインです。これからの季節の昼下がり、キンと冷やして頂くとフィニッシュの苦味までチャーミングに感じること請合いです。
酸味もまたそこそこ強いため、へたな前菜に合わせるよりもクリーム系のパスタ、鶏肉の煮込みや白身魚のムニエルにとても合いそうだと思いました。







Last updated  2015.05.25 23:41:30
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2015.02.07
カテゴリ:日本のワイン
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本日のワインは小公子2013年、生産者は奥出雲ワイナリーです。
随分前からこのワインを飲みたかったのですが、電話予約の日をいつもすっ飛ばしてました。今年こそはと、カレンダーに2重丸を入れ、やっと念願叶いました。

さて、感想です。
果実味は野生のブルーベリーやぐみ等の赤い果実が中心、他にスパイス、インクや少しココアっぽいニュアンスを持つ樽香など。小公子という品種は山葡萄の交配種と聞いていたので、かなりな酸が強い尖ったワインかな?と想像していました。でも、思った程に酸が主張しすぎておらず(キレイな酸の余韻は流石ですが)、厚みがあり円やかな果実味、意外と強いほっこりとしたスパイス感と相まって、全体的におおらかなイメージさえ感じさせられるワインでした。








Last updated  2015.02.07 21:54:08
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2014.06.29
カテゴリ:日本のワイン
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本日のワインは、セイベル13053 2012年、生産者は藤野ワイナリーさんです。

暗めの色合いのルビー色。グラスからはビオっぽい香り、ヨード香がします。口に含むとプルーン中心の果実味だけれどインクやスパイス感がかなり強めに感じます。飲み口は柔らかいのですが、果実味、酸共にしっかりしていて、余韻も長いです。香りに特徴があるので、ビオが好きな方にはいいのかな。りりたはちょっと苦手でした。








Last updated  2014.06.29 17:46:40
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