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イタリア~トスカーナ

2017.06.05
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本日のワインはヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチアーノ・グランディ・アンナーテ2011年、生産者はアヴィニョネージです。トスカーナは、ヴィーノ・ノーヴィレの第一人者である同ワイナリーにて良年のみ作られるリゼルヴァタイプで18ヶ月にも及ぶ樽熟成の後出荷されます、プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョベーゼ)100%。


さて、感想です。
深い色合いのルビー色。グラスからはヴァニラ、スミレ、インクなど大変よく香っています。口に含むと、ブラックカラントやプラム、ダークチェリー等の小さな黒い果実、他にたばこやスパイス、ハーブなど。果実味そのものに力と厚みがあり、コントロールされた酸と緻密で偏在しているタンニンがきっちりと要所を抑えていますが、もう少し(4~5年?)待っていればさらにバランスが取れてくるのではないかと思います。美味しいですが、まだまだ早かったです。






Last updated  2017.06.05 00:31:04
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2017.05.14


本日のワインはブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2011年、生産者はピアン・デッレ・クエルチです。このワインを始めて飲んだのが2006年、当時三千円ちょうどの価格でブルネッロとしては破格でした。で、飲んでみると非常に美味しい。まだまだコスパの高いイタリアワインもあるんだな、と思ったものです。

さて、感想です。
透明感のある落ち着いた色合いのルビー色。エッジは僅かに茶色がかっています。グラスからはバーブやヨードな香り、そしてバニラ。口に含むと、ぐみやダークチェリー等の小さな赤果実にドライプラム、そしてブラックカラントな風味がちらほらと見え隠れしています。そして非常に滑らかでエレガントなバニラ香によって全体が包み込まれています。
かなりな旨味分が含まれており、遠い何かに思いをはせながらちびちび頂くのが良いかと思います。






Last updated  2017.05.14 23:54:26
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2017.04.25


本日のワインはモンテヴェルティーネ2013年、生産者はモンテヴェルティーネ。最上のサンジョベーゼのひとつである、そしてアルベルト・マンフレディ(故人)さんの描く女性のエチケッタで有名なレ・ペルゴレ・トルテで知られています。こちらは、サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、コロリーノ5%となります。

さて、感想です。
暗めですが透明感のあるガーネット色。グラスからはスミレととても柔らかなヴァニラ香が零れてきます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ブルーベリーな赤果実のバスケット。ひたすらにピュアな果実。深みがありながらも(良い意味での)瑞々しさを感じさせる果実味に対して、それを支える酸(&ミネラル)とタンニン、必要かつ最小限の樽香とのハーモニー。落ち着いた雰囲気を纏いながらもとてもピュアなコアをもっている、サンジョベーゼ傑作のひとつだと思います。






Last updated  2017.04.25 23:31:11
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2017.04.19


本日のワインは、キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・コレツィオーネ・プリヴァータ2006年、生産者はカステッロ・ディ・アマです。セパージュは、サンジョヴェーゼ80%、メルロ、マルヴァジア・ネラ、カベルネ・フランで残り、です。

深い色合いながらも透明感のあるガーネット色。エッジには若干茶色が入りかけています。グラスからはチョコレートとハーブの香り、そしてスミレ香。口に含むと、チェリーやブラックベリー等の赤系果実、赤い胡椒にミネラル、ミルクチョコレートの香りで締められています。果実の熟成間はあまり感じられませんが、タンニンは細かくかつ落ち着いています。また、濃度は結構高めですが、いい感じに酸と融合しているのでとてもきれいに収束していきます。






Last updated  2017.04.19 00:42:54
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2017.04.12


本日のワインは、イル・ギッツァーノ・ビアンコ2015年、生産者はメルロのナンブロで一世を風靡したギッツァーノです。リりた的には、サンジョベーゼとカベルネ・ソーヴィニョンからなるヴェネローゾが大好きですね~。こちら白のセパージュはヴェルメンティーノ60%、トレッビアーノ30%、マルヴァジーア・ビアンカ10%。

グレー掛かったライトイエロー、グラスからは穏やかな白い花の香り。ビオロジコとの記述がありますが、いわゆるビオ臭は感じられません。口に含むと枇杷やきんかん等、爽やかな柑橘系の果実味。ドライなのですがレモネードのような甘味が感じられます。柔らかくもすっきりとしたミネラル感が特徴で飲みやすいながらも、なかなかに余韻は長いです。2K円そこそこのワインとしては上等だと思います。






Last updated  2017.04.12 00:55:49
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2017.03.07


本日のワインはイル・ボスコ2010年、生産者はルイージ・ダレッサンドロです。トスカーナ州はコルトーナの生産者。コルトーナと言えばキアーナ牛を思い出しますねぇ~。あぁまた食べたい。。。
このワインは1997年を2009年に飲んで以来となります。当時とはボトルの形状もエチケッタも違いますね。

さて、感想です。
非常に濃いルビー色、まったく向こうが見えません。グラスからは、桑の実、インクそしてカフェラテの香り。口に含むとやはり桑の実やブルーベリー等の黒い果実を中心に、柔らかな白コショウ、そしてタラゴン等のハーブ香。密度の高いワインながらも、タンニンは柔らかく熟しており滋味深く、非常にミルキーかつエレガント。若干、酸が弱く感じますが「個性」レベルにとどまっていると思います。あぁ美味しい。






Last updated  2017.03.07 02:04:34
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2017.01.30


本日のワインはキャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ランチャ2003年、生産者はフェルシナです。フェルシナはキャンティ・クラシコ地区の最南端に位置する生産者です。素晴らしいサンジョベーゼの逸品「フォンタローロ」で知られるサンジョベーゼのスペシャリストですが、個人的にはカベルネのマエストロ・ラロもとても好きだったりします。このワインは、たまたま入ったスーパーに、なぜか1本だけ棚に古いヴィンテージのものがありましたので、買ってみました。

さて、感想です。
ダークガーネット、少し茶色掛かった色合いに見えます。グラスからは白粉、ローズウッド、インクの香りが漂ってきます。口に含むと桑の実等の黒果実と柔らかな赤胡椒、そして熟成のニュアンスとしては土や森の下草っぽい感じが出てきています。それらが、少しビターなミルクチョコレートで全体が柔らかく包み込まれています。2003年ですがデミボトルの影響か90年代の半ば位の印象も受ける程、タンニンは殆ど角が取れて丸くなっており酸もピークを過ぎた感じです。それでも、やはり熟れた果実味は十分残っており、とても美味しくいただけました。






Last updated  2017.01.30 23:49:20
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2016.11.20


本日のワインは、パラフレーノ2001年、生産者はクエルチャベッラです。
グレーヴェインキャンティにおいて、6種の赤ワインと唯一無二(トスカーナの中ではこれが一番好きです)の白ワイン「バタール」を造っています。このワインは2001年より発売されており、サンジョベーゼとメルロで構成されています。今はメルロ100%となっており、クエルチャベッラの中では、キャンティ・クラシコ、リゼルヴァ(共にサンジョベーゼ100%)以外では唯一の単一品種モノとなっています。

さて、感想です。
少しくすんだ色合いのダークルビー。グラスからはインク、紫の花とバニラ香。口に含むと、アンズ、ザクロなどの赤い果実香、そして枯葉と鉄さび、ミルクコーヒーの香り。柔らかなメルロの部分としっかりとした骨格を作っているサンジョベーゼがナイスバランスな印象です。それぞれの特徴が出ているので一体化ではなく噛み合っている、という感じでしょうか。単調ではないけれど複雑すぎない、わかりやすいワインかも。








Last updated  2016.11.20 23:34:32
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2016.11.05


本日のワインはペルラート・デル・ボスコ・ロッソ2013年、生産者はトゥア・リータです。イタリア最高峰のメルロのひとつ、レディガフィで有名なワイナリーです。昔はセカンド的な立ち位置のワインでしたが、現在はサンジョベーゼ100%となっており、単体でスヴェレートのサンジョベーゼを表現するワイン造りがなされています。

エッジは赤紫色、とても深いダークルビー色。グラスからはカカオや珈琲、そしてキャラメル香など強い樽の香りが立っています。口に含むとブラックベリーやブラックカラント、ダークチェリー等の黒い果実の熟れた甘い香りに満たされ、果実に良くも悪くもかなりなパワーを感じます。昨年度のもそうでしたが、樽香と相成ってかなりの厚化粧ぶりで、かなり評価が分かれる味わいではないでしょうか。りりた的には、サンジョベーゼの酸がとても元気なので、ぎりぎり大丈夫かな、と思っていますが・・・。

いつの間にか、日本語サイトできていますね。


さて、以下はスヴェレートの街中の画像です。とても可愛い街でした。












Last updated  2016.11.05 00:37:07
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2016.10.30


本日のワインはヴェネローゾ2011年、生産者はテヌータ・ディ・ギッツァーノです。トスカーナはピサ近郊の昔から頑張っているワイナリーで、サンジョベーゼと少しのカベルネソーヴィニョンがブレンドされるこちらのワインと、メルロ主体のナンブローは私にイタリアワインのすばらしさに覚めさせてくれたものの一つです。

さて、感想です。
深く暗い色合いのルビー色。グラスからはバニラ、カフェラテ、すみれの香り。口に含むとブラックカラント等の黒い果実に珈琲やカカオの樽香が素晴らしくいい感じに融合しています。すこし(混ざってないけど)メルロっぽい印象もあり、とてもエレガント。強めの樽香なのですが、負けていない果実の凝縮感はさすがで、酸もかなりしっかりしているのだけど、突き抜けてしまうことなくうまくコントロールされている印象です。
価格も手ごろで、どちらかというとナンブローよりもコチラ押し。









Last updated  2016.10.30 19:16:41
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