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イタリア~カンパーニャ

2015.06.10
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本日のワインはカマラート1999年、生産者はヴィッラ・マチルデです。ファレルノ・デル・マッシコというあまり知られていない?D.O.C.格付けのワインとなります。カンパーニャ州のワインでタウラージで有名なアリアニコという土着品種80%、加えてこれまた土着品種のピエディロッソが20%混醸されています。

さて、感想です。
深くて濃いルビー色。強い光源に晒すと、エッジは小豆色となっています。グラスからはしっかりとインク・墨汁香がします。口に含むと、ブラックベリーやブラックチェリー等の黒果実が濃厚なパワーで押してきます。他にはスパイス、鉄、そしてミルクチョコレート。もう瓶熟10年以上経っているはずなのですが、タンニンはトゲトゲしさこそは感じませんが非常に元気で口蓋にビシッと張り付いてきます。柑橘系の酸もまだまだ元気です。ワインを飲む時、りりたは割と食事は添え物程度で単独で頂くのが好きなのですが、こちらは単独では強すぎるパワーがあります。シンプルに肉のパワーを感じるポトフとか、このタンニン力(りょく)でバター系のソースなどは脂を分解してくれそう・・・。

結局、2/3位しか飲めず、残りはコルクを挿したまま冷蔵庫に入れて4日間いれっぱなしにしておきましたが、その後普通に飲めました。ホント強いワインです。







Last updated  2015.06.10 22:23:29
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2015.03.07
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本日のワインはタウラージ2004年、生産者はフェウディ・ディ・サン・グレゴリオです。とても好きなワイナリなのですが、自分のレビューを改めて見てみるとカンパーニャ州のワインの1/3がコチラのワイナリー。ちょっと偏ってますよね。

さて、感想です。
非常に濃いガーネット色、エッジ近くでも全く向こうが見えません。グラスからは、バニラ、スミレ、ペパーミント、そしてちょっとだけ「ブ」かもしれない香り。口に含むと生のラズベリー、そしてそのシロップ煮。赤の小さな果実が中心なのだけど、プルーン的な要素もあります。それから東洋的なニュアンスもあるスパイス、そして全体を包み込むコーヒーやカフェラテな樽香。果実味はまだまだ若いけれど、タンニンが柔らかくなり酸がかなり落ち着いてきているところに10年の熟成を感じさせられます。








Last updated  2015.03.07 22:42:42
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2015.02.20
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本日のワインは、グレコ・ディ・トゥーフォ2013年、生産者はマストロベラルディーノです。グレコ種は名前のとおりギリシャ人によってイタリアに植えられた白ワインの品種です。(主に)カンパーニャ州の地品種ですが、同様に伝わったものにイタリアの代表的な赤ワインの貴品種のひとつであるアリアニコがあります。海沿いにぐるっとイタリアを巡った当時のギリシャ人のパワーはすごいですね。

さて、感想です。
ちょっとグレーかかった少しくすんだ黄金色。グラスからは白い花、フローラルなイメージがします。グラスからはグレープフルーツ、レモン、枇杷などの柑橘系の果実味。そしてオレンジの後味。甘味と苦味、それぞれがしっかり主張つつもバランスが取れている、しっかりとした味わいが特徴のいいワイン。価格もそこそこなのでお買い得だと思います。
違う蔵のワインでしたが、ローマのスーパーで買ってホテルで飲んだ現地で500円位だったこの品種の美味しかったこと。それからすっかりこのワインのファンになっています。







Last updated  2015.02.20 22:45:14
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2014.12.27
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本日のワインは、タウラージ2009年、生産者はフェウディ・ディ・サングレゴリオです。カンパーニャ州の貴品種アリアニコ100%で醸造されています。奇しくも前回のスプマンテと同じワイナリーですが、意図はありません、好きですけど。

さて、感想です。
全体的に紅紫をの押した濃いルビー色。グラスからは、セージなどの少し青っぽいハーブ、インク、白粉、バニラ。口に含むとプルーンやブルーベリー、黒スグリ等の果実味です。他にはやはり白胡椒系のスパイス、そしてナツメグのような東洋系香りも、そしてエスプレッソ等。まずまず美味しいのだけど、やはりちょっとブーケに単調さがあり、またタンニンはまだ大分と強く頑ななためあと数年は置いてた方が良かったな、と思います。

ところで昨日は仕事納めの日でしたが、納会準備で16時頃宅配ピザ屋さんに注文済みのピザ取りに行きました。すると、店の前に駐車場があるのですが、そこに長テーブルが出され納品コントロール本部が設置されておりました。その前には出来上がったピザを納品先毎にスタックする重量棚が設置され、スタッフが沢山いる配送バイト君に次々に指示を出していました。まさに戦争状態です。ひょっとしたら1年で一番忙しい時期なのかな?








Last updated  2014.12.27 19:09:10
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2014.12.24
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本日はドゥブル・グレコ・メトド・クラシコ・2009?です。普段スプマンテはあまり飲まないのですが、誕生日やらクリスマスのように泡ものを飲む!となると割とこのドゥブル・グリコを飲んでいます。2009年のクリスマスには2004を、2012年のクリスマスには2006を飲んでいます。今年のものはバックラベルにヴィンテージが書かれてありませんが、刻印等から2012年出荷が想像できるため、恐らく2009年モノだと思います。

さて、感想です。
泡は細やかで少しガス圧が高めに思います。グレーがかった少し濃い目のライトイエロー。グラスからは黄色の花、イースト、ハチミツレモン、金柑など。口に含むと黄桃、枇杷。熟した果実とラストの果皮の淡い苦味がいい感じにバランスとれています。例年よりトロピカルな印象が少し弱めかな?とも思いますが、ドライ過ぎず柔らかで果実そのもののほんのりした甘さ、華やかな香りをもっています。
二千円台ではお買い得だと思います。








Last updated  2014.12.25 00:05:47
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2014.03.26
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本日のワインは、 レ・チリアーテ・ファランギーナ2010年、生産者はカンティーナ・ファッロです。こちらは、カンパーニャ州の州都であるナポリの西、カルデラ盆地の地区のカンピ・フレグレイのワイナリーで、全ての葡萄は接木をしていないプレフィロキセラということで、ちょっとびっくりです。ファランギーナ100%となります。

さて、感想です。
灰色がかったライトイエロー。グラスからは、黄桃・白桃・バナナ・パイナップルの熟した香り。しかも、自然かつトロピカルな香りがいたします。しかし、口に含むと先ずは硬質なミネラルな要素を強く感じ、それにミカンの皮、枇杷、金柑などの柑橘系果実の味わいがします。しなやかな酸とタンニンを感じるしっかりさも持ち合わせており、なかなか美味しいワインでした。








Last updated  2014.05.25 18:00:04
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2014.03.01
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本日のワインは、コスタ・ダマルフィ・ビアンコ ペル・エヴァ2008年、生産者はサン・フランチェスコです。名前のとおり、アマルフィ海岸あたりで造られる白ワインでセパージュはファランギーナ主体にペペッラ、ジネストラとなります。なんでも、ジネストラとペペッラの一部はプレフィロキセラのものであるとか。

さて、感想です。
僅かにグレーがかったイエロー。グラスからはくちなしの花、オレンジの花などの華やかな香り。味わいもオレンジ、文旦等の柑橘、黄桃や枇杷にバニラ、ちょっと南国っぽいニュアンスがあります。後味にかなりタンニンが感じられるのが特徴で、終盤にブラインドしたら、ひょっとしたら「赤」と答えてしまうかも。








Last updated  2014.03.01 23:31:30
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2014.01.11
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本日のワインは、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2012年、生産者はマストロベラルディーノです。
カンパーニャ州の土着品種であるフィアーノ100%で造られた普及ワインとなります。

さて、感想です。
薄くグリーンがかったライトイエロー。香りは八朔、夏みかん、ホワイトグレープフルーツなどの柑橘系満開ですが、ハチミツレモンのような甘酸っぱさが余韻として残ってきます。少し青っぽい、ハーブのようなニュアンスもあるかな。レモン・・・というかフルーツの皮を種ごと噛んだ時のような苦味と酸味を持っています。気軽に飲める、美味しいワインでした。








Last updated  2014.01.11 21:58:33
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2013.09.12
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本日のワインはドゥブル2005年、生産者はフェウディ・ディ・サン・グレゴリオです。カンパーニャ州の大規模生産者で、このブログでは何度も取り上げているワイン・・・だったかな。2007年にワイナリーを訪問しており、熟成中のこのワインを実際に見てると思うので、思い入れが深いワインです。発売当時はジャック・セロスとのコラボレーションということで大々的に取り上げられたワインですが、最近ば売れ残っているのか廉価販売が目立ちますので、ちょっと寂しいかな。

さて、感想です。
かなり淡めのオレンジ色。泡はかなり大人しめだけど、1、2点において細やかな泡がずっと立ち上っています。グラスから零れてくる香りはパイナップル、黄桃。口に含むと、先の香りにみかん、ネーブル、そして杏の香り。他には、干しイチジクやマンゴーなど、トロピカルフルーツのニュアンスが感じられます。しっかりとした味わいなのだけど、きめ細やかな果実と酸が同居している状態は、飲んでいてとても気持ちが良い。今が、ベストなような気がします。購入価格は2千円切り、ありえない価格だと思います。2980円でも買うのではないかな。








Last updated  2013.09.12 23:44:30
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2013.07.04
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本日のワインは、アリアニコ・ベネヴェンターノ2011年、生産者はヴィニコーラ・デル・サンニノです。(アジェンダ)ヴィニコーラとは、農家から葡萄を買い付けてワインを造る醸造所のことです。自分ところの畑でワインを造る醸造所はアグリコーラとなります。アリアニコ100%。

さて、感想です。
紫がかった濃いルビー色。ミルキーな香りがグラスから漂ってきます。口に含むと、干したプラム、桑の実、青っぽいハーブにスパイス、鉱物的なミネラルに柔らかなバニラ香。酸がのびやかで、旨みもしっかりありますね。
我が家では、以前から千円ぽっきり(又は以下)ワインの印象が総じて悪く、濃い薄いはあるけれど、共通してぺったりとした平坦な味わいを強く感じてしまい、敬遠されがちとなっています。これが、+500円で全然違う印象を受けるのですよね。でも、このワインは(ホントに珍しく)千円で十分満足のいく内容(1,500円クラス)でした。お買い得だと思います。








Last updated  2013.08.13 23:34:38
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