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カテゴリ:たわごと
無職のDV男が、恋人から借金をしており、 ろくに金を返しもせずに、 恋人から仕事をしていないことを注意されたため、 首を絞めて殺害 ・・・という事件が、川崎であった。 この事件について、皆さんどう思うだろうか。 私は、 「ああ~、いるよね、こういう男」 って、思った。 「こんなヤツいるの!?信じらんない!」 という人は、平和な人生を歩み続けられたのか、はたまた世間知らずなのかの、どちらかだろう。 「だからって、殺しちゃうなんてどうなの?」 という発想は、お人よし過ぎる。 殺されないなんて保証、どこにある? 無職・DV・借金なんて、この国にあふれているぞ。 もし、自分の友人が、無職・DV・借金の男と一緒にいたら、 更正の可能性は皆無だ、ということを伝える。 そして、逃走の手助けができるなら、トラックを手配しようと思う。 1.男に金を貸すな。ローン式に立て替えるな。絶対に、戻ってこない。 そもそも、お金を貸してはいけない。 立て替えておいて、毎月なり毎年なり「返してね」ということも、借金と考えた方がいい。 そして、こういったお金は、返ってこない上に、トラブルの元になる。 しかも、こういう男はけっこうたくさんいるのだ。 もしも、愛する藤本さんから金員を無心されたとしたら、絶対に貸さない。立て替えない。愛は消滅。 (そんなことをしない人だから、今、付き合っている) それが我が人生の教訓である。もう、絶対に曲げない。 2.借金をやめるという言葉は、最も信じてはいけない言葉である。 そもそも、なぜ借金をするのだ。 ちゃんと働け。使いたいなら、それ以上に稼げ。 親が病気で高額な医療費が必要になったとか、そういうのは、本当に特別な事態である。 借金をする男の大部分は、そんな切羽詰った理由もなしに、 「遊ぶため」に借金をしているのである。 いくら本人が「遊びなどではない!」などとのたもうても、他人から見れば遊びである。 車なんて、その最たるものである。 また、「給料だけでは生活していけなかった」などと言い訳をする輩がいるが、たいていは、給料で生活をするための最大限の努力などしていない。 収入が少ないくせに、多くもらっている人と同じように遊んで生きていこうとしているのである。 3.真剣求職しない無職は論外。 人間が生きていくためには、必ず生活費が必要なのである。 生活費を稼ぎもしないし、真剣にハローワークに通いもしない男は、丹沢でヘビ獲って、自給自足生活でもしていろ。 そして世の中の女性を、まじめに働いているのに出会いがなくて独りでいる、気は優しいけどパッとしない地味な男性諸君に向けて、開放しろ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.09.23 08:33:38
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