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里沙ぞなもし

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2016年08月20日
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教育費
子ひとり1千万円で
ホントに済むのか済まぬのか。



常に生活が苦しく陰鬱な気分になるのは、「子どもの教育費を各家庭が自力で貯めなきゃならないからなんじゃなかろうか?」という気がするんですよね。

教育費は、ほんっと計画的に長期にわたって貯めないとならないから、難易度が高いんですよ。
例えば18歳までに1千万円貯める(正確には使いつつ累計1千万円という教育費)というのは、46,300円/月ということですよ。
子どもが2人なら、92,600円/月ですよ。

どんだけ強い意志持って子どもの教育費を貯めなきゃなんねーんだっつーの!
92,600円/月なんて、ちょっとでも意志が弱かったら、絶対たまんねーから!
てか、気合と根性ごときじゃ、こんな金額ためられっこねーから!!!

いいか、よく聞け。
フィナンシャルプランナーが
「教育費は、子ども一人につき1千万円必要ですが、そんなに心配することありませんよ~♪
 毎月しっかり運用しながら、貯めていけばいいんです☆」
とか言ってるけど、事実として我々の財布から1千万円が必要なんだから。
これ、もっのすごい厳しい金額だから。




現行の教育制度だって、そりゃもちろん公費で賄われている部分もあるんですが、
「公費による賄いっぷりが少なくね?」
と思うわけですよ。
何年もODEC最下位を取り続けているから

結果として、
「子、ひとりにつき1千万円。
 『各自』で貯めてください。
 さもなきゃ大学行かせませーん!」

という有様です。

税金取っていいから、このしくみをいい加減やめようよ!!!



たとえば、税金の高い国、すなわちフィンランドやらデンマークやら世界地図の左上の方の国の人が、
「たしかに税金をたくさん納めているけれど、我々は公費による恩恵をきちんと受けているんです」
なんて余裕こいてる様をよく見るじゃあないですか。
あの吹き替え独特の声で。

日本の庶民のだれに聞いたって、そんな答えは返ってこないじゃん!


「税金を取る」というと、
「今だって生活が苦しいのに、絶対にありえない!!」
と怒り狂う人たちがいると思いますよ。

駄菓子菓子、どうせ貯めなきゃならなかった「子、ひとりにつき1千万円」を事前に徴収してもらえるのですよ。

なおかつ自分の家の子どもの学費を、
いい年こいて結婚してないキモいオッサンとか、
絶賛大量発生中の出産不可年齢に達した未婚・子なしとか、
もうすぐお迎えだつーのに無駄に資産をため込んでるジジババとかから、
徴収できるんですよ。合法的に。

(ピンポイント・ジジババ税とかサイコー!)

こういった人たちからお金を吸い取る産業の人たちは、
「経済がうんたらかんたら」
なんて騒ぐでしょうが、そんな産業、ぜいたく産業なんだから縮小すればよくね?

そういう人たちがこぞって愛用している高級レストランや小型ブランド犬、観劇、ひいてはムダな延命治療なんかが、次世代の育成よりも優先されるべきものだとは到底思えない。
次世代の育成に必要なお金を集めた後で、嗜めばいいじゃん。



子どものいる家庭とて、高所得者ならよその家の子どもの分、平均所得家庭でも低所得家庭の家の子どもの分まで納税することになりますが、理解はされやすいです。
なぜならば、すでに認可保育園はそういった料金テーブルで成立しているから。

「保育料たっけぇな」とはどこの家庭でも思っていることですけど、すでにここは所得に応じた料金テーブルになっております。
(所得税が基準なので、節税のうまい自営業者は楽をしていると言えなくもない)


こうやって税金で教育費を支えあうとするならば、貧困家庭の子どもにチャンスが生まれるし、上手に貯金のできない親を持ってしまった子が親のせいで苦しむこともなくなります。

「教育費は給与天引きしといたから。
 残ったお金で、生活しといて」
といわれれば、あとは衣食住くらいです。

衣食住のように月単位でも考えられる課題だけなら、クリアすべきハードルがだいぶ下がります。




教育費が税金で賄われる社会になった時、最も割を食うのは「努力したけれど子をもうけることができなかった人」です。

けどさ、頑張っても子どもができなかった人たちをないがしろにするだなんて、我々そこまで鬼じゃないよ。

「努力したけれど子をもうけることができなかった人は救済されるべきだ」と、ちゃんと考えています。
不妊治療が実を結ばなかった夫婦をケアするなんらかの手段をという話になれば、そのためにきっちり納税いたします。
(「いい年こいて結婚してない貧乏でキモいオッサンにやる年金はねえんだよ!」とは思ってますが。)

それ以前に、頑張っても子どもができなかった人というのは、すでに「子どもは社会の宝」という意識を持っていることが多い。
菩薩かと思う。
(次世代の育成に関連する企業を支援したり、基金に出資していたり、実際に活動を行っていたりする)


一方でこの国は、自堕落な生活をしている未婚・子なしの中年を大量発生させてしまったことに、落とし前をつけなければなりません。
(さすがにもう無理です、現代科学では出産可能年齢は後戻りできません。)

そのために、課税はいかがでしょうか。


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最終更新日  2016年08月20日 15時31分31秒
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