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里沙ぞなもし

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2016年12月15日
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むしったミントの復活成長記。


昨今、私の周りでは脱サラ・フリーランス願望の人たちが多発中。
年齢なのか、時代なのか。

うーん…
時代なんじゃないかと思います。

だって、若い知り合いまでもが、会社勤めをしないでネット起業なりフリーランスなりをやりたいと言っている。
その上で、私と同世代のオッサン・オバハンたちも、フリーランスになりたいと言っています。

世の中、そんなにフリーランスだらけで大丈夫???


会社員て、すごく便利なのになあ!(爆)


たしかに、ネットコンテンツの発達で、簡単に仕事ができるご時世になりました。
パソコン、ひいてはスマホで、たやすく収入が得られます。

私程度の人間だって、自宅でパソコンを操作する仕事で収入をもらうことが可能です。
うん。
本当に。


おい、ちょっとまて!
そこの「私もフリーランスでやっていく!」とか早とちりしてる女!

収入が「得られます」とは書いたけど、「食っていけます」とは言ってないから!!

…そう、収入が簡単に得られるのは本当の話ですが、それで食っていけるわけじゃないのですよ。
パソコンを使った簡単な仕事で、ちょっとだけ収入をもらうことが可能、という話です。
いわば、「アンケートに答えて500円の図書カードプレゼント」みたいなもんです。

そこで食っていけるほどの収入を得ようと思ったら、修羅のようにパソコンを駆使するなり、すごい特技がむしゃらな根性がないとダメです。



駄菓子菓子。

「収入は少なくてもいいんです。
 私、本当にフリーランスでやりたいジャンルがあるんです!」
という人なら、今は、きっといけます。

一般人でも、フリーランスとして真面目に取り組み、たくさん仕事すれば「年収100万円」とか、いけるんじゃないですかね。

でもこれ、今日ならできるかもしれないけど、近い将来にはたぶんダメ。
フリーランス希望者が多すぎて、一般人ができるような仕事が奪い合いになります。
フリーランスの人が余っちゃう。

余ったフリーランスの人はどうなるのか?
フリーターでしょうかねえ…。
一度会社員の座から降りたら、もう会社にゃ入れませんよ。
(ごくごく一部のスーパースペシャルな人を除いては)


さらには、勤め人の副業が解禁されたら、完全に仕事取られちゃう。
今だって、
 会社員が小遣い稼ぎ VS フリーランスの人
という図式で、フリーランスの人が会社員にサクッと仕事を取られていっちゃってるのを見たことがあります。

「おいおい、そのジャンルの仕事で飯食わなきゃいけないはずのフリーランスが、小遣い稼ぎの会社員に負けちゃうのかよ!?」
って気もしますが、クライアントから見れば、いい仕事をしてもらえそうな人に発注しただけなんですよね。

「会社員やりながら、副業できちゃうスペシャルな人」と、「会社で働けないからフリーランスになっちゃった人」、どちらに任せたほうがいい仕事をしてくれますかね?
一般企業はドライに発注先を決めるので、発注先の個人の経済状況なんぞ、知ったことではありません。
(私も考えたことがない)


フリーランスについては、「一般企業で働くことができない人の受け皿」ということも言われているのですが、小遣い稼ぎの会社員が続々参入したら、生活あがったりですね。

障害や病気で一般企業へのお勤めができないという人も含めて、フリーランスという働き方が受け皿であるとさえいわれておりますが。




とはいえ。

たとえば今の勤め先がつぶれたりして、就職活動がことごとく失敗したら?
小さい子どものいるワーキングマザーなんざ、就職活動がうまくいくわけないですからね(笑)。

もし自分で単発の仕事をフリーランスみたいに獲得してこなければならなくなったら?
そんなときに、自力で年収50万円とか100万円が達成できたら、よくやってる方だと思うんですよね~。
それより多い金額というと、派遣社員なり会社員なり、「お勤めの人」であるという前提でなきゃ、確保できない。



そうなると、年収100万円くらいで幸せに暮らす生活方法をもっていないといけない。

フリーランスになりたい人に限らず、これは、全国民の急務じゃないかなー。
いつまでも、もらえると思うな今の給料。



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最終更新日  2016年12月15日 18時58分22秒
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