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半熟ババァ-読書感想や欲しいもの-雲の彼方に('ω')ノ-

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本の感想2015以前_図書館ならタダ

2016年12月10日
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読むのをとっても楽しみにしていたのですが…

どうやら私は、オッサン同士が対談する形式の本にはなじめないようです(爆)。
話し合っている内容は、きっと、大切なことなんでしょうが…。

いやね、どうにも口語なもんで話がまとまってないんですよ。
これ、対談相手に取材したことを池上彰が文章にしたら、半分以下のボリュームになって、さらにわかりやすくなります。

ついでにいうと、1対1の対談というのは、やはり内容が薄いです。

唯一ためになったのは、北欧大好きマザーごひいきのフィンランドの話。
フィンランドは第二次大戦後にひどい失業率だったらしいのですが、子どもの教育と子どもの福祉にとても力を入れた。
そして、今でもそうしている。
…というものだけです。

日本、小中学生の教育には躍起になっているけれど、その先や福祉にはあまり熱心ではないですからね…。



出版者も池上彰も、手を抜かないでよ!と言いたいです。
複数の取材先に聞き込んで、包括して、書き上げることこそが、読者が「読んでためになる!」と喜べる本になるはずなのですよ。。。

同じ題材について読むんだったら、
ノンフィクションならNHK取材班、


フィクションなら有川浩の「明日の子どもたち」


が良書です。


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最終更新日  2016年12月10日 17時21分09秒


2016年11月05日




最近、子どもとテレビの付き合い方について参考になるものはないかと、育児書を何冊か借りました。
(ちゃんとした統計を出典にしているものを探していますが、まだ見つからない)

昨日も紹介したこの本なんですけどね。

赤すぐ編集部が厳選したQに対し、各分野の専門家がAを記述、そして楽しいマンガつき!

面白かったし、「へ~!へ~!」ってことも多々ありました。
男児の体の洗い方など、ぜんぜん知らなかったので「へ~!」ボタンです。
(タイトルの通りイラッとしたところもありましたが)


赤すぐ編集部が厳選したQなので、子育てビギナーズな一般人からの疑問・質問となっており、QA集としてはとても良い仕上がりです。

随所に「赤すぐでネット通販できます」と書いちゃう商売根性も出ていて、そのいやらしさから編集スタッフの人間味が感じられて、いいです(笑)。
買わないけど。


そう、いい本です。
面白いです。
「おもちゃへの固執」とか「鼻くそをほじる」とか、子どもあるあるについて、適切に専門家が回答しています。

でも、この本じゃ我々は救われない。

そう、タイトルにある通り、「ちっちゃな悩み」の本なんです。
おもちゃとか、鼻くそとか、おしりとか、ぶっちゃけ死なないじゃん?

そもそもでQの大多数が、深刻な問題じゃないんですよ。

そして、深刻なテーマを少数取り扱っていても、解決しない。


短期的視点で孫を甘やかす祖父母問題とか、メシのストレスが半端ないとか、そういうよくある質問も、結局解決しないですねー。



我々育児家庭って、
「下手すると明日死んでしまうかもしれません」
「つらすぎてこれ病気になるわ」

という類の問題を、慢性的に抱えてますでしょう。

育児、それはつらきもの。
基本的に、誰も助けてくれません。
もちろんこの本も、助けてくれません。
ノホホホホ。

10年なり、20年なり、子どもが育つまで歯をくいしばって耐えろ!

これが我らの命題です。

人に聞けない程度の育児のちっちゃな悩みなんか、パッパと自分で決めて処理しないと間に合わないですよー。
1日24時間しかないんだから、ちっちゃな悩みでぐだぐだしてたら、寝る時間がさらになくなっちゃいます。

下手したら、健康を害して本当にしぬよ??
高齢出産組は、体力も衰えているのですから!


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最終更新日  2016年11月05日 15時36分35秒
2016年10月27日
ときどき話を蒸しかえしますが、副業をやりたいです。

基本は会社員なんですが、副業をやっていたことがあります。

もう10年以上昔の話ですが、ちょこちょこ副業やってました。

いわゆる「有償ボランティア」を、茅ヶ崎市の仕事として1年ほどやったのですよ。
会社公認というか、会社失笑で。

「茅ヶ崎に観光に来てね!」というキャラバン隊になったり、選挙管理委員会の人たちと「投票日のお知らせティッシュ」を配ったりしました。
謝礼は5千円とか、タダメシとか、Tシャツとか。


よく探すと、いろんな市町村で有償ボランティアが公募されているのですよ。
「有償ボランティア」って書いてなくても、「タダのボランティアかと思ってたら謝礼が出た」みたいな。

あ、「本当にタダ」の「無償ボランティア」も数多く存在しますよ。
場合によっちゃ、ガソリン代やら会費やらで「むしろこっちがいっぱい払う側」というボランティアもあるんで、気をつけてください(笑)。

私がボランティア募集で見たやつだと、
「自分年寄りですが出かけたい。
 車もガソリン代もあなたが出して。
 ボランティアでやってよ!」
というのがありました。
謝礼のことを書けないのか、本当に全部出して欲しいのか(たぶんこっち)、実に恐ろしいボランティア募集です。

「ボランティアは無償!」っていう考え方は、古いですよ。

現代人は疲れてますから、そんな簡単にゃ動きません。
ファミサポだって、いわば有償ボランティアです。

もっといえば、「有償ボランティア」の「有償」が、「現金ではない」っちゅーんでもいいと思います。

江戸時代の武士よろしく米俵とか。
「拙者、一千石の旗本であるぞ!」って。

他にも、住宅をあっせんしてもらえるとか、ふるさと納税に近いやり方で「減税」とか。

もっとさー、おもしろいことやろうよ、地方自治体!

私が富豪になったら、こういうくだらないことで町おこしをやりたい。
おいそれと富豪にゃなれませんけどね。

楽天では豪奢な噴水が買えます(爆)。



あとはー。
完全無償ボランティアですが、「図書館で子どもに紙芝居を読む」もしたいです。
(この紙芝居読み聞かせは、無償活動に限られます。
 謝礼をもらうことは、法に抵触するので…)


今は自分の子どもらにまだまだ手がかかるので、自分の子どもらを相手に、自宅で紙芝居をしています。

紙芝居は、図書館で借りられるのです!

紙芝居、チョーおすすめ。
裏側のセリフのところに「ここは感情をこめて」だの「はかなげに」だの「おそれおおい様を」とか、指示が入ってるんですよ。
その通りに読めば、誰でもおうちで紙芝居屋さんになれます。


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最終更新日  2016年10月27日 18時58分36秒
2016年07月04日
テーマ:七夕(1254)

今年読んだ本の中で、一番つまらなかった本がこちら!
(今年も合計で100~200冊を読みますが、ワースト5入りが確実)


フランス人は10着しか服を持たない(2)



(2)とあるとおり、(1)の続編です。
(1)はそんなに悪くない内容でしたが、(2)はひどかった…。


ところがどっこい!

今年一番つまらなかった本なのに、楽天レビューが高得点なんですよ。


それもそのはず。

楽天Booksの本のレビューは、Amazonと比較して、役に立たない。

この本だって
「まだ読んでないけど5点」
とか、意味わかんないレビューがいくつもあるのです。


おまいら…読んでから点つけろ…。
食ってないメシについていきなりレビューし始めたら、おかしいだろ…。


それと比べて、Amazonの本レビューは、ちゃんと書かれております。

「まだ読んでないけど5点」
とかいう「レビューになってないレビュー」じゃありません。

Amazonは、
「この本の○○なところが△△でとても参考になりました」
っていう感じです。

Amazonは、サクラもサクラなりに、もっともらしく書いてあります。

売れてない本なのに、一時期に連続してレビューが投稿されていることがあるんですよねー。
きっと、サクラだったり、信者の布教活動だったりするんだと思います。



なお、「フランス人は10着しか服を持たない」についてですがー…

1巻は、「アメリカの典型的な肥満街道まっしぐら生活はよくないよね。フランス人の暮らし方が良い例になるよ」という内容です。

2巻は、「私はアメリカンだけどアメリカンじゃない暮らしをしてるのよ!」という自己主張がこれまたアメリカンしすぎていて、ジャパニーズにはちょっとついていけない内容です。
「my理想の暮らしについて語り」つつ、「中途半端な断捨離をドヤる」など、我々からするとけっこうウザいですね。

ベストセラーの和書である片づけの魔法シリーズを読んどったらええです。
著者は世界に影響を与える100人として認定されましたから、グローバルに通用している内容です。




駄菓子菓子、私が片付け本の中で一番好きなのは、こちらですね。
「わたしのウチには、なんにもない。」

これは、珍しく、買った本。
(好きと言いつつ、1巻以外は読んだことがない)


本は買うと高いので、図書館で借りることをおすすめします。
今年も合計で100~200冊を「読みます」というのは、「図書館で借ります」という意味です。

古本だって、買ったらお金かかりますからね。
1冊100円なら、100冊で10,000円。

でも図書館だったら、1冊0円なうえに、古本屋よりもたくさんの本が置いてあります。
うはははは。



…ということで楽天さんッ!
読んでない本を5点とかでレビュらせるの、勘弁してくださいよおおお!!




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最終更新日  2016年07月04日 18時53分13秒

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