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社会に対する不平不満

2017年06月13日
XML
テーマ:音楽教室(6)
子どもと一緒に通っている音楽教室で、署名運動の紙をもらいました。

そう、あの悪名高きJASRACが、音楽教室からまた新たなる料金を取ろうとしているんですね。

 JASRAC・ジャスラック!
 守ろう著作権~♪

かいつまんで言うと、
「著作権の切れていない曲をレッスンするのに、料金をとります。
 これは、楽譜を買う料金とは別で、さらに徴収します」
ということです。

ふーん。

クラシックばかりやってる音楽教室には、無縁ですね。
ベートーベンとかショパンとか、すごい昔に死んでますから。
私自身としましても、困りません。


駄菓子菓子。
JASRACの運営体制は「極めて不透明かつ、お役所的で無駄が多く自分たちの利益ばっかり優先」なのです。
許さへんで!


そういう理由で、署名運動には参加します。

JASRACのことは、銀行と同じくらい嫌いです。

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最終更新日  2017年06月13日 06時00分22秒
2017年04月25日

保育園でもいじめはありますよ。

友人が嘆いていた。

保育園でも、例えば「アレルギーで食べられない品目がある」というだけで、いじめみたいなことがはじまる。
当然、本人はとても嫌な思いをする。

「ついこの間までBabyだった子たちが、いっちょ前にいじめみたいなことをやってるんだよ」
とは友人の弁。

そう、Babyだった子どもたちも、どんどんいろんなものを吸収していくんですね。
そこには当然、黒いものも。


原発避難いじめ、それがよくないことだというのは明白なのですが、じゃあブスいじめは?
ブスいじめでは騒がないのか?
アレルギーは?
家の貧乏は?
原発避難以外のジャンルのいじめでは、誰かが悲惨な死に方をするまで、騒がないのか?

死なずとも、もっと騒げよ!
老いも若きも幼きにも存在する「人の心の闇」として、真面目に取り組めよ!


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最終更新日  2017年04月25日 05時30分03秒
2016年06月13日

アル中(アルコール依存症)の奴、超めんどくせえ!


イギリスがEU脱退したいと言っているではないですか。
で、その理由として、「移民の大量流入で自国民の生活の質が低下した」ということがあげられています。

新聞社の住民インタビューによると、「伝統的なイングランドの田舎町が東欧からの移民であふれ、週末には酔った移民同士のケンカが絶えない」のだそうです。

うーん。
それはだいぶ面倒くさいなあ。


いやほんと、まじめに考えて欲しいんだけどさ。
家の中や家のすぐそばで酒飲んで暴れてる奴がいたら、フツーにイヤだから。
「酒を飲んで暴れる」ということの重大性を、真剣に考えられなければ、家族問題にも移民問題にも、取り組めませんよ。


酒飲んで暴れる奴って、一体なんなの?

なんで奇声を発して暴れるの?
なんで物を壊すの?

なんで酒飲んでるのに酔ってないだとか、シラフだとか言い張るの?
なんで自分のやったことおぼえてないの?

どうして自分で110番しておいて、パトカーでやってきたおまわりさんに説教されてんの?
どうしてその事実をなきものにしようとするの?



面倒くさい。
本当に面倒くさい。


なので、イングランドの田舎町にもともと住んでいた人たちが、東欧から来た移民が酒飲んで暴れて困っていると聞くと、遠く離れたジャパニーズだって同情を禁じ得ない。

私らだって、近所に酒飲んで暴れる奴が越して来たら、ヤダよ。
静かに2ちゃんで毒でも吐いてろよって感じです。


アルコール依存症のことは、もっと真剣に考えよう。
この分野の社会政策は、いわば人類とアルコールの歴史です。
大量の飲んだくれ失業者を輩出した歴史のあるイギリスすら、移民の飲酒問題に対応できていない。

家庭の飲んだくれも、海外の飲んだくれも、重大問題。


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最終更新日  2016年06月13日 18時35分13秒
2016年05月17日
巻き上げられたお年玉が返ってきたの巻.JPG
お年玉
巻き上げられて
二十余年、
我が手に戻れど
すでに旧札。
GWに実家で渡されたんだけど、ビミョーに減ってたよ。



私に近しい人物に、フリーターがいます。

非正規雇用とかじゃなくて、フリーター。
学生アルバイト感覚の延長でフリーター。
30代・独身。
親の持ち家に同居。
食費、光熱費、親もち。


年収約100万円で、年約80万円貯金しています。

20万円使って80万円貯金とすると、月の小遣い1万6千円くらいです。
が、使い切るということでもないです。

おう。
自由に使える小遣いが月1万6千円あったら、けっこうな贅沢ができます。

ちなみに、年金は未納。
駄菓子菓子、年約80万円の貯金を40年やってしまえば、老後資金は3,200万円ですからね。

年金を払っていなくて将来展望がどうなのかというと、本人はまったく困ってない。
払ってもらえなくて困るのは、周囲。

「親が死んだらどうするの?」
ということについては、親が死ぬまでにしこたま貯めこんでおけば、ノープロブレム。


あとね、最近会ってないけど、友人に30代独身・家事手伝いという名のガチの無職がいます。
バイトはしていない。
貯金もない。
親の遺産がどうなのかはよくわからないけれど。



この人たちを「貧困」というのは、違うよね。

なんかもっとさ、貧困ってのはさ、「ベストを尽くしても、貧乏ヒマなし」って感じじゃないと、おかしくない?
いい加減にやめてよ!って思う。


時代が時代なだけに、「ベストを尽くしても貧乏ヒマなし」って友人もまたいたりする。
そういう人は、世の中がいい方向に向かうときに、恩恵を受けてしかるべき。


駄菓子菓子。
あまりにも、あまりにも「親のすねかじりフリーター」や「家事手伝いという名のガチ無職」がフツーに存在する世の中になってしまった。

そりゃみんな、
「そんなものはよくないッ!」
と思ってるわけですよ。

けれど、実力行使に出ずに、それを容認するような形になってしまった。
「40過ぎても結婚も出産もしないパラサイト」にも言えることなのですが、「世間がそれを許してしまった」のですよ。

この国のエライ人たちが
「希望出生率挽回ッ!1.8ィィィィーーー!!」
って言ってますけど、我が国に溢れる、「親のすねかじりフリーター」、「家事手伝いという名のガチ無職」、「40過ぎても結婚も出産もしないパラサイト」等々を、どうしていくのでしょうか…。


冒頭の「とある30代独身の年収100万円の年80万円貯金生活」の彼とか、もう、10年以上まともに納税してません。
そう、実に10年以上なんですけど、その間に社会がいい方向に進んだり、チャンスを与えたりということは、なかったですね。

さあ、どうする。

この人達の生活を、我々の子どもたちに支えさせていいのか?
→完全に見殺しにはならないであろうと予測


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最終更新日  2016年05月17日 20時23分40秒
2016年05月13日
この一山で5万円以上.JPG
義母からの
服の値段に
おののいて
格差社会は
いかほどばかりか



「めっちゃ、少子高齢。
 だから、超高齢社会の担い手としての子どもを、虐待なんかで取りこぼしちゃいけない」
というのも、虐待を見逃してはならない理由だそうです。


なるほどね!

ついつい感情や人情で「ダメ、虐待!」ってなってますけど、感情や人情で動いてくれない人にはそういう経済的事情で訴えかけるのも一つですね。


我々は基本的に、皆、児童虐待された側です。
いかんせん、現在の虐待の基準が、我々が子どもだった当時は至極「当たり前」だったもので。
 例:ぶったたく

ご多分に漏れず、私の親も、私や弟をぶっ叩いてました。
わりとフツーに。

ぶったたくのはまあ、我々の世代だと当たり前だったことなので、今更どうということもないです。

でも、トータルで見てうちの両親はけっこうダメだったと思いますよウィンク
「毒親」というようなたいそうなもんじゃないです。
なんていうか、人間的に残念な感じ
私と弟は、親の人生の中での大切なものベスト10にすら入ってなかったんじゃないかね。


駄菓子菓~子。

現代においては、いろいろ虐待の基準も変わっていますし、「昔フツーにやっちゃってた虐待的なものがよくない」ということが研究の結果わかってきたじゃないですか。

よって、虐待は防がれなければなりません。

そして、自分の子どもだけじゃなくて、よその子のSOSを見逃してはなりませぬ。

SOU!
ことに、よその子のSOSを見逃さない「周囲の目」というものが重要らしいのですよ。
周囲の目、周囲の目、チェケラッチョ♪

はいはい、周囲の目ね。
わかったわかった。

うちの子がオフトゥン大好きなように、よその子だって、きっとオフトゥン大好きだよね。
すべての子どもに安らげるオフトゥンが与えられるように、我々周囲が気にかけてあげたらいいよね。

うちの近所さ、わらすべはいね~だか~。
おせっかいが許される我々「おばさん」だからこそできることはね~だかぁ~。

…。
……。

いわゆる隣近所、小さい子がいなくて年寄りばっかだわ!

自治会の組みたいな規模でいうと、小さい子、おらんわ。
それもそのはず、我が国の人口構造からしても、子どもが少なくて年寄りがたくさんいるのが当たり前なのです。

私が近所のよその子を気にかけようとすると、ちょっと足延ばさないといけないなぁ…。


こうなるとむしろ、
”よその子のSOSを見逃さない「周囲の目」とは、近所の年寄りの目である”
ということにした方がいいのかもしれない。

そうですね。
おせっかいが許される我々中年「おばさん」の半端な正義感だけでどうにかなる問題ではないね。
おせっかいが許される、たくさんの「ばーさん」のパワーの方が、総面積大きいですね。


我々中年、7対3くらいの差で敗北。
orz


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最終更新日  2016年05月13日 18時13分49秒
2015年12月26日
1512双子わちゃわちゃ (1).JPG
絶妙な足つき。



市内某所のエレベーターでの話なんですが。
「車いすやベビーカーのお客様優先」と書いてありましてね。

こういう場合、法的な拘束力はないにしても、「乗客同士で車いすやベビーカーの人が来たらと譲り合ってほしい」という意図があるわけじゃないですか。

駄菓子菓子。
ベビーカーが乗車拒否されました。

エレベーターって、最初は少ししか乗客がいなくても、階をまたぐごとに乗員が増えていくじゃないですか。
そういう時に、中層階でベビーカーを押したママさんが待っていたのですよ。

ベビーカーが目に入りましたので、私は連れに「降りよう!」と声をかけて、ベビーカー&ママさんと入れ替わろうとしたのですが…

私がママさんに「空きましたよ!」と声をかけた瞬間に、見るからに元気そうな中高年共が乗り込みました。
そしてエレベーターからは、私と連れの合計2名以外に降りる人間はなく、結局ベビーカーを押したママさんは、エレベーターに乗るという行為自体を諦めてしまいました。

落胆した様子からすると、たぶん、二往復くらいエレベーターを乗車拒否されてたんじゃないだろうか。。。


あの時のエレベーターには、エレベーターじゃなきゃ移動できないような人はいなくて、元気な人間がいっぱい乗ってたんですよ。
エレベーターを使わなくても、すぐそこにエスカレーターあるし。

それなのにこれか!?

入り口付近にいた小学校高学年の少女を2人連れの母親とか、一体なんなんだ。
それでも貴様は人の親か。
もしかして「うちらんときもっとベビーカー事情厳しかった。甘えんな」ってことからくる態度なのか?
やめとけババア、お前もう「女子中学生バスケ部員」じゃねえんだからよ!



私自身は、エレベーターの乗車拒否というものを、されたことがないのですよ。
うちなんか双子ですから、エレベーターでもやけにスペース取るんですが、まわりがとにかく暖かい対応をしてくれました。
皆さんギュウギュウに詰合せてくれたり、先に待っていた人が譲ってくれたことまでありました。

それどころか、私が単身の、買い物カートの車輪がエレベーターの隙間に挟まるというしょうもない窮地まで、乗り合わせたオジサンに救ってもらったりで、
「まじでありがとう茅ヶ崎、この街の人はみんないい人だ!」
と思うようなことばかりでした。

なので、「情けは人のためならずサイクル」の中に組み込まれた私は、「この恩は必ずや返そう」って気持ちになるわけですよ。

だのになぜ。
ホワイなぜに。

このベビーカーの乗車拒否をした奴ら、買い物カートの脱輪を助けてくれたオジサンと本当に同じ街の人間なのか?



世の中、努力が報われるわけでも、道徳が優先されるわけでもないんですが、ベビーカーを乗車拒否する人種がどうにもいけすかないのです。

あいつらの買った宝くじが、「連番で買ったのに末等300円すら当たってないんだけど」っていう意味不明な結末になればいい。


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最終更新日  2015年12月26日 14時42分04秒
2015年08月28日
おしりふき散乱.JPG
おしりふきをやられたの巻。



「帰省うつ」という言葉があるそうです。

そのものズバリ、嫁が旦那の実家へ行くのがイヤで「鬱だ…」ってモノですよ。


私、ご実家参り、できればしたくない派です。
だって、つらいもん。
同じ県内(横浜市)なのに、なぜか強制的に宿泊なんですよ。
しかも、通常の神経ではダメージを受けまくるしかない、大きな文化の差がありますよ。
つらいです。ハイ。
つらくないはずがない!


そう思っている人はやっぱり多いので、
「みんなつらい思いをしてるんだな。
 ううう、今回も頑張るぞ~(T-T)」
と、かなり頑張ってご実家参りをしていたのですが……

そんなにみんなが「イヤだイヤだ」と思っているようなものは、なくなっちゃえばいいじゃん。
そうだよ、なくしていこうよ。
今、21世紀だよ?
自由の翼、勝ち取ろうよ!

時代は変わるんですよ。
「ブラジャーつけるの面倒だわ」という感覚がオープンになって、ユニクロのブラトップがあんなに買われたではないですか。
「ストッキングが煩わしい」といって、フットカバーばっかり街で見かけるようになったではないですか。
家畜の安寧、虚偽の繁栄、死せる餓狼の自由をですよ!


何を隠そう我が家では、夫が自分の実家に帰ることを「つらい」と言っています。
ご実家、強烈ですからね。

そんな実の息子でも「つらい」と言い切るご実家に、なんで行かねばならないのだ。
誰も行きたくないんだから、行かなきゃいいじゃん。

「でも呼ばれたんだから行かないと…」
って、呼ばれたからって本当に、本当に、行かなきゃいけないのか?
違うだろう。
そんなの資本主義じゃないだろう!?



そうすると
「親との関係が疎遠になり…」
みたいなことを言われそうですが、いいえ、ケフィアです。

お義母様、毎週我が家に訪問してきますから。
ええ、しょっちゅうお会いしてるんです。

そこをさらに、長期連休のたびご実家に泊まりにいくって、どうなんだよぉぉぉぉぉ。


次、パスしようよ。
(年末年始)


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最終更新日  2015年08月28日 19時25分41秒
2015年08月17日
周囲にこういう老人が多い。

一方で、最近の若い人って本当にまじめでしっかりしてると思う。
アラフォーの率直な感想です。




「ボケ老人」のほうが「認知症の高齢者」よりもわかりやすいので、あえてそう書くとします。
(`・ω・´)

昨年10月に新聞で、「ご老人を近所の人たちが見守っていた→ご老人はボケがひどくなって近所の人に暴力をふるった→ご近所お手上げ」という事例が紹介されておりました。
お気の毒です、ご近所様。

で、その新聞記事の続きに何が書いてあったのかといいますと。
「これからもっとボケ老人が増えるんだから、近所の人がもっと見守っていくべきでしょ!」
とな。

Σ(´Д`)

…いやあ、無理だろ。

近所のボケ老人を「アナタのご近所なんだからアナタが<<無償>>ボランティアで見守ればいいでしょ」と言われて、できますか?って話です。


念願のマイホームを買ったら、隣におばあさんが住んでいたよ。

おばあさん、すっかりボケていてね、うちのチャイムをピンポンピンポン鳴らすんだ。
テレビのリモコン持ってきて「この電話がかからない」とクレームをつけてくるんだ。

ある日おばあさんが家の中で怪我したらしく、救急車で運ばれていったよ。
そしたらね、しばらくして民生委員みたいな人が来て、僕に「隣に住んでるんだからおばあさんの面倒を見ろ」って迫ってきたんだよ。


冗談じゃない。
自分の親族ですらないんですよ。
たまたま隣近所に住んでるってだけで、なんでよその老人の面倒見なきゃいけないんだ。

薄情かい?
いいや、これが標準的な意見だと思うぞ。




ちなみに、子育てにおいては「ファミリーサポート」という制度があります。
子育て世帯の中ではとても有名なのですが、一般市民から「協力者」を募って、「有料で」子どもの世話をするというものなんですね。
ファミリーサポート事業は、いわば有償ボランティアです。

だったら、介護保険を使っていない老人は、似たような有償ボランティアで対応して欲しいんですけど。
(介護保険の世話になったからといって、近所に迷惑をかけないというわけじゃないんですけどね)

といったところで。

老人の世話に名乗り出る「協力者」は、はたしているでしょうか?
子どもの世話を買って出る「協力者」は、実際にファミリーサポートとして存在するわけですが。

ファミリーサポート以外にも、子どものために活動してくれている人は、けっこういます。
小学校の通学路に立っているシルバー見守り隊などがいい例です。

子どもを見守るシルバー見守り隊はよく見かけますけど、はたして老人サポートはいかに?
シルバー見守り隊の面々の中にでも、ボケ老人の世話焼いてくれる人、いますかね?


いいや、いるかいないかじゃない。作るんだ。作ってもらわんと、困るんだよ。

自分の親がボケたときに、そういう制度があったら、金出すよ。
(要支援/要介護認定をGETしただけでは到底足りるとも思えないし)

別居している親の安否なんて、人の手を借りないと把握できないもんね。
こっちは仕事も育児もありますし。



なので、流行るといいな、老人向け有償ボランティア。

ただし、
「有償でもそんなボランティアは、引き受けたくありませんね!」
という私のような人間が多いのも事実です。

そういう人間すらもが
「有償なら年寄り相手のボランティアをやってみてもいいかな」
と思うような社会の流れにならないと、成立しないでしょうね。



自分の親がボケるのは非常に近い未来のことですが、そんなにすぐ体制が整うこたぁないでしょうね。
期待しない、期待しない。


↓高齢出産だと親がボケるのも近い未来だよねボタン









最終更新日  2015年08月17日 19時54分50秒
2015年08月13日

本当はみんな、お風呂に入りたいんじゃないのかな?



親族で、一週間に一度しか風呂に入らない人がいます。
(シャワーだからという理由ではなく、一週間に一度しか風呂「場」に入らない)

そういう人は、「不潔」とか「だらしない」とか、糾弾される場合がおうおうにしてあると思います。

まあ、それはそうですね。
一週間に一度しか風呂に入らないと、かなり臭いです。
衛生面でいってもよろしくないのは事実です。

それでまあ、その親族についても、同居家族から「不潔」とか「だらしない」というバッシングが起きているわけなのですが…。


当該、一週間に一度しか風呂に入らないという本人は、年寄りです。
本人は年寄りだと思っていないけれど、周りから見れば年寄り。
年寄りってみんなそうなんですけど、そんな感じの人です。

となると、風呂に入らないという話を聞いただけの者としては、
「風呂に入らない、風呂が嫌いというのは、入浴という行為のどこかに障害があるからではないか?
 体が痛くて、入浴動作がつらいのでは?
 何かの疾病があって、入浴すると身体によくない変化が出てしまうのでは?
 風呂に入るにあたっての不都合を、なかなか表に出せないのでは?」
と勘繰ってしまいます。

とはいえ、同居している家族に「そこを丁寧に解いていかないと…」なんていうのは、酷ですね。
すべての家族が、助け合いができたり仲が良かったり、なんてことはないのです。
家族といえば、確執があったり、いがみあっていたり、無関心を貫いていたりすることだって珍しくないのです。


駄菓子菓子。

一週間に一度しか風呂に入らない人がいるのは、周囲が困ります。
周りに、よそ様に迷惑がかかるのです。

7日間風呂に入っていない状態の年寄りが接近してきたら、我々はもちろん困ります。



#ちなみに、私はやられたことがあります。
そんときは2週間くらい風呂に入ってない状態の人でしたね。
しかも、南米はペルーの帰り。
そんな状態でのお迎えに、当時新車の日産シルビアを使われたので、まじ勘弁してほしかったです(泣)。



私、臭い人、苦手です。
(私だけじゃないよね。)


我々は、毎日子どもたちを風呂に入れて洗っています。
小さい子どもが自分で入浴できないのは当たり前なので、周囲も当然のように風呂場で洗ってやっています。
今の時期なんか、1日2回だったりするしよ。チクショウ、大変なんだよ。

一方、自分で入浴できるくらいに成長したのち、いずれ老化で入浴が困難になるということは、あまり「当然のこと」として受け入れられていません。

年寄りが歩行ができたって、椅子に座っていられたって、風呂に入れるとは限りません。
風呂というのは、実にいろんな動作がMIXされていて、難易度が高いものなのです。
だから、「日常生活を送れている=風呂に入れて当たり前」にはなりません。


ということで、風呂に入らない年寄り、もとい、年寄りは風呂に入れなくなってくる、という意識が根付いてくれば、一歩進んだところから対策がスタートすると思うんですよね。

冒頭の親族の話もそうですが、このままでは「不潔だ」「だらしない」とダラダラ糾弾するだけで、お互いムシャクシャした気分のまま、月日が過ぎ去ってしまいますから。
しかも、よそ様に迷惑がかかりっぱなしという。

外野がどこまで口を出していいものかわかりかねますが…。


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最終更新日  2015年08月13日 15時14分18秒
2015年03月18日
うみにんといえば超兄貴.jpg


ドーモ、コンニチハ。
持っているスマホが古くて低スペックなので、ゲームとかできません。
週刊少年ワロスが読める「ワロスビューワ」や、WRS48の「キドジクリッカー」も使えません。

先般も、姪っ子ちゃんに
「わー!里沙ちゃんスマホだ!パズドラできるのかなあ?」
って言われたのですが、ごめんね姪っ子ちゃん、おばちゃんのスマホは、パズドラできないんだよ…。

ゲームできるとしたら、「いつでもどこでも好きなところでセーブできるドラクエIII」とかやってみたいですね。
(我々の世代にとって一番うれしいのは、セーブポイントの自由化だと思う)



さて、スマホ(ついでにタブレットも)と言えば、ものすごい悪者扱いされている光景を多々見かけます

ことに子育て界では、
「子どもと一緒にいるときにスマホの画面を見るとは何事だ!」
などと、ジジババから猛烈なバッシングを受けている場面にしばしば遭遇します。

一種の「自分の時代になかったものアレルギー」という感もあります。
「スマホ自体は悪ではない」と、ジジババ以外はわかっているのですがね…。
ながらスマホで読書をしているならば、いってしまえば二宮金次郎と同じでしょう。


実は私は二宮金次郎方式には否定的で、ながら薪拾いなんてするくらいなら、全力で薪を拾ってから、時間を作ってこっそり本読めよと思っちゃいます。



実際にスマホをお使いのお父様・お母様がたの画面を拝見しますと。
やっているのはたいていゲームかSNS(主にLINE)です。
日経電子版を読んでいるお母様なんて、ついぞみたことありません。
(ここでも、私はtwitter崇拝者なので、「LINEクソくらえ」と思ってしまうのですがね。)

それはともかくとして、ゲーム。
スマホでゲームをやっている方が、非常に多いです。

駄菓子菓子、スマホでゲームをやる人が多いというのは、非常に納得のいくことなのです。

だって、考えてもみてください。
アンドロイド&iOSは、至極汎用性の高いゲーム機ではないですか。

プレステVSセガサターンどころの騒ぎじゃありません。
ファミコンの比でもありません。
任天堂とソニーが束になってかかってもかなわないほどのアンドロイド&iOS端末が、世界にひしめきあっているじゃあありませんか。
バトルオブシリコンバレー(ビル・ゲイツとスティーブン・ジョブスの喧嘩映画)よりも、もっともっと大きな規模で、ユーザーは端末を手にしているのです。
しかも、一家に一台ではなく、一人に一台「以上」です。
任天堂がDeNAに「すんません、マリオ使わせてやってください」と言いだすのも当然です。

ゲームソフト(アプリ)の開発者だって、やりやすいはずです(会社も個人も)。
アンドロイド&iOSを持っている人はたくさんいるのですから、いろんなゲームを提供できます。
しかも、相手はスマホですから、プレステ4みたいなものすごい高スペック・高画質で「なにこれもう映画??」みたいな壮大なゲームを作る必要はないのです。
そもそも我々人類は、数ビットのファミコンで遊び狂える生き物ですから、スマホですらスペック過多やもしれません。

しかも、入手先はみんながつながっているネット上。
誰でも簡単に、購入なり課金なり、無料ダウンロードなりができます。


スマホ、これ、史上最強のゲーム端末です。

私もまがりなりともゲーム好きですから、もし遊べる端末を持っているとしたら、遊びたいです。
遊べない低スペック端末しか持っていないと、遊べませんが。


ということで、「スマホでゲームをしてしまう」というのは、そりゃスマホが史上最強のゲーム端末なんだから、当たり前だと思います。


ただし、ゲームとの付き合い方というのが問題で、どこでもかしこでも、子どもと一緒にいようといまいと、おかまいなしにゲームをしてしまうのは、いかがなものかと思うのです。

だって、
「ゲームは1日1時間」
て、高橋名人が言ってたじゃないですか。


その心は、
「ゲームをやるときは、しっかり集中してゲームをやる。
 ゲームばかりやるのではなく、勉強をしたり、家のことをしたり、ちゃんとしないといけないでしょう」
ということです。

よしんば、ゲームの時間が15分だったとしても、その15分を大切にして、真剣にゲームと向き合わねばなりません。
そして、勉強や家のことなどもおそろかにすべきではないのです。

大人も子供も、やることをちゃんとやってから、ゲームです。


ということで、世間でどうにもやり玉に上げられてしまっているスマホ、そこまで悪者扱いしなくてもいいじゃんか、と思うのです。
その原因の多くはゲームとの「付き合い方」にあるのですから。



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最終更新日  2015年03月18日 18時38分53秒

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