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2017年05月21日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

私が学生の頃、オーディオを趣味としていた時期がありました。

stereo soundを定期購読し、オーディオ機器にも少なからず精通していたものです。
(この雑誌はハイエンドオーディオの布教誌なので、近づいたら財産失います!)

しかし、
時代は変わり、ライフスタイルの変化も手伝って、急速なオーディオ不況が起こりました。

今では、私自身もピュアオーディオの世界から完全に足を洗った状態です。

現在のオーディオシステム
P5214140.JPG

プリメインアンプ
P5214154.JPG
McIntosh  MA6450

1998年発売ですから約20年前のモデルです。
同機種の中ではコンパクトサイズで、置き場所を選びません。

CDプレーヤー
P5214132.JPG
SONY  CDP-MS1 

これは学会出張時に、今は亡き秋葉原のサトームセンさんで購入したもの

P5214137.JPGP5214138.JPG
トレイは手動で開閉  光学読取部固定方式

これも1998年発売だったと記憶しています。何気に筐体のデザインがお気に入り。

更に、この機種にしかない機能が魅力
P5214139.JPG
DSPイコライザーを搭載し、きめ細かい音質調整が行えます。

スピーカー1
P5214145.JPGP5214147.JPG
JBL 4425MkII

なぜラップで保護しているかというと
P5214150.JPG

猫が爪研ぎに使うから(;>_<;) ウーファーは無傷なのでOKなんですが・・

スピーカー2
P5214143.JPGP5214144.JPG
TAOC FC3000

高温多湿の日本では、JBLだと高音域が伸びないので、
制振性と反響の両立するTAOCの小型SPを追加しました。

因みに
P5224161.JPG

TAOC(アイシン高丘株式会社のオーディオ部門)は、自動車用鋳鉄部品のトップメーカーとしての技術を活かし、ハイエンド・オーディオ用ラック&スピーカースタンドの製造メーカーとして知られています。

FC3000の高音域用は北欧のディナウディオ製ソフトドーム型を採用し、日本の気候でもクリアな音質を奏でます。それ故、専らこのSPを使用しています。


かれこれ20年近くこのシステムのままで変化がないのですが、最近では音楽を聴くことが殆どなくなってしまい、オーディオ機器自体に関心が向きません。
パソコンの動画配信でアニメソングや懐かしの洋楽を聴いて満足している自分には、もはや高級オーディオなど無用の長物でしかありません。

私のように早々にリタイアする爺が増えると、オーディオ業界は益々衰退していくことでしょう。若かりし頃に聴いた青春ソング、或いはラブソングなど、懐かしさはあっても聴き入る感性が失われた今となっては・・音源などに拘る必要がないのです。クラシックもBGMとして聞き流すだけで、真摯に鑑賞する根気が失せてしまいました。

ライフスタイルの変化以上に、自身の劣化が一役買っているのは明白です…







最終更新日  2017年05月22日 10時52分30秒



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