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ボルドー

2018年02月11日
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カテゴリ:ボルドー

連休なので、セラーで眠っているワインを開けました。

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シャトー・オー・バイィ 2007

AOC ぺサック・レオニャン
葡萄品種  カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロー26% カベフラ4%

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プルコギ風ピッツア

以前、2008年を飲んだ印象では、タニックで果実味が足りず、小さく纏まっている感じでしたが・・この2007年は、別の銘柄かと思う程に素晴らしい。

先ず、抜栓直後からカベルネソーヴィニヨン由来のカシス香が炸裂、タンニンも滑らか、スパイシー&果実の旨味があって美味しい。十年超の熟成からでしょうか?…バランスが良くてメドック2級に匹敵する香味です!

因みにパーカー・ポイントは、2007 [90] < 2008 [96]

単純にRP.を信じてはいませんが、酒質向上に関係しているのはヴィンテージ以上に
抜栓のタイミングでしょうね(^-^*)(・・*)


ボルドーも高くなりましたが・・このワインは1万円以下で手に入ります^^

CHATEAU HAUT-BAILLYシャトー・オー・バイィ 赤 2007 750ml (ワイン) 【wineday】







最終更新日  2018年02月12日 02時33分39秒
2015年04月26日
カテゴリ:ボルドー

今日は松山全日空ホテルで講演会があったので出席してきました。

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講演会の後はお約束の懇親会です。

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( ^^)/▽▽\(^^ )


今回は料理が豪華٩( *˙0˙*)۶




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オードブル

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ワインに合います♪


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ゼクト・トロッケン フュルスト・フォン・メッテルニヒ 

生産地:ドイツ ヨハニスベルク  品種:リースリング

これは大御所の紳士が持参されたスパークリングワイン


中華(多国籍)

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宴もたけなわ、<愛媛大学 学長と雑談していると>貴重なボルドー古酒が登場

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シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1961

こんなレアな古酒は飲んだことが無いので興味津々

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こんなものを食べながら、一口飲ませて頂きましたm(_ _)m

まるでブルゴーニュワインの様な優しい味わい

決して落ちている訳でなく、果実味がしっかり残り絹のように滑らかです。

ヮ(゚д゚)ォ! エレガントの極み!!! (因みにパーカーポイント100点)

長期熟成でこのように変化するのか?と思っていましたが、

紳士「この当時のボルドーはこんな香味だったんだよ!」と

今のボルドーは、アメリカ人贔屓の香味に寄せただけ・・?


こんなパーフェクト古酒は先ず飲むことが叶わない=大変勉強になりました。


サラダ&デザート

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料理もワインも美味しくて大変楽しい懇親会でした。

ラ・ミッション・オー・ブリオン1961、私の中での伝説のボルドーとなりましたヾ(@゜▽゜@)ノ







最終更新日  2015年04月27日 14時11分56秒
2014年06月07日
カテゴリ:ボルドー

今宵は週末ということもあり、ワインを開けて楽しみました。

セラーには数々のワインが眠っていますが、最近は飲んでも買い足してもいません。

故に、ラインナップに変動のない状態が続いています。

セレクトしたワインは
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シャトー・オー・バイィ 2008

AOC ぺサック・レオニャン

葡萄品種  カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロー30%


レオニャン・・ニャンd(=^・ω・^=)bということで

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(=ΦエΦ=)〇×△(=ΦエΦ=)

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【通訳】赤紫

メドック3級に匹敵するといわれるオー・バイィの実力や如何に!

抜栓直後はメルローの香りが優っています。口に含むと、タンニンの粗さが邪魔をして果実味が希薄な印象です。暫く時間を置いて再び飲んでみると、カベルネソーヴィニヨンの洗練された香味が現れてきました。

酸化により渋味が幾分中和されたようで、ボルドーとしては軽いんですがそこそこ旨味も乗っていて悪くないですね。香りはメドック2級にも負けない素晴らしさですが、それに比して果実味の軽さと余韻の短さは致し方のないところでしょうか?レオニャンで最もエレガントと謳われるこのワイン、良い意味でのエレガントさとは少々違うように感じましたが・・


購入価格は5,000円以下だった記憶があり、お値段相応の品質ではないかと思います。但し、このところの円安で輸入ワインの価格も騰がっており、現在ではオフヴィンテージでも7,000円~するので正直お買い得感はないですね。






最終更新日  2014年06月09日 12時51分30秒
2013年09月26日
カテゴリ:ボルドー

気温が下がり大分過ごし易くなってきたので、今宵は赤ワインを開けて楽しみました。

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ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 2008

AOC ポイヤック 2級

葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン63%メルロー29%カベルネ・フラン3%プティ・ヴェルド5%

ポイヤックの貴婦人と呼ばれるラランド家のワインです。

ピション・ロングヴィル・バロンと比べ、女性的な優美さを特徴とします。


さて、抜栓直後はCS由来のカシスの香りが強かったのですが、時間が経つとME由来のブランデーケーキ様の香りも現れました。

飲むと、このワインの長熟を示唆するタンニンの強さが未だ勝り、ビロードの様な口当たりや柔らかな果実味に欠ける印象・・これはまだまだ開けるのが早過ぎましたね~(・。・)

しかしながら、素質の良さは十分感じられましたので秀悦なワインの一つであるのは確かです。因みに2008VTはPP.92です。


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ワインのアテ

今飲むとシャープな辛口ですが、一日放置して再飲してみたいと思いますo(^o^)o


私は昨年の円高時にエノテカで8千円台で購入しましたが、現在は・・

シャトー・ピション・ラランド[2008]







最終更新日  2013年09月28日 06時47分20秒
2013年07月24日
カテゴリ:ボルドー

ワイン会で好印象だったこのボルドーを、楽天で購入して本日開けました。

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シャトー・ラフォルジュ 2009

AOC サン=テミリオン

葡萄品種 メルロー92% カベルネ・フラン8%

ル・ドームの2nd.的位置付けのワインです。

ワイン会で飲んだ時はブラインドでサーヴされた為、カリフォルニアワインと間違えてしまいました。ALC14.5%で、ボルドーらしからぬ強い酒質と豊かな果実味が特徴です。

今回再飲しても尚、第一印象でボルドーとは思えない・・この果実は本当にボルドーで育ったのか?と疑う程にカリフォルニアワインの風味に似ています。

カリフォルニアワイン愛好家は勿論のこと、(話のタネに)寧ろボルドー愛好家に試して頂きたいワインです。趣味嗜好から外れているかも知れませんが、こういうワインがボルドーで産まれることにある種の驚きを感じずには居られないこと請け合いです。

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ワインのアテ


シュヴァル・ブランに対抗し登場したル・ドームは、2010VTでPP.100を獲得してサン=テミリオンを代表するシャトーとなった。そのル・ドームが送り出すもうひとつのワインであるラフォルジュは、2009VTでPP.96の過去最高点を献上され、同地区に於けるモダンなサラブレッド・ワインとなりつつある。これは正にボルドーの古典に対抗する新風といえよう。


シャトー・ラフォルジュ[2009](赤ワイン)[Y][J]







最終更新日  2013年07月27日 11時39分06秒
2013年07月16日
カテゴリ:ボルドー

蒸し暑い日が続いています。皆さん体調を崩していませんでしょうか?

こう暑いと、クーラー全開で稼働中・・逆に冷房病になりそうです(/ω\)"

キリッと冷えたシャンパンでも飲みたい気分ですが、敢えて赤ワインを開けました。

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シャトー・ローザン・ガシー 2005

AOC マルゴー第2級

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン62%メルロー30%プティ・ヴェルド3%カベルネ・フラン5%

かつてR・パーカーに酷評され続け低迷していたシャトーです。

一時期の低迷も過去の話、今世紀以降は2級に相応しいワインを世に送り出しています。その中でもとりわけ出来の良いヴィンテージがこの2005VTです。因みにPP.92で、この銘柄では過去最高点を獲得しています。

さてこのワイン、先の楽天セール期間中に限定販売されていたものを3本購入した内の1本です。酒質確認目的で今宵開けました。

先ず、カシスの洗練された香りが漂います。更にブラックチェリーの酸味の効いた香味が加わり、例年にない上質感を演出します。これは期待出来ます^^

飲むと、果実味も豊かで未だガシーでは経験の無かった凝縮感もあります。酸も十分有り、まだまだ熟成途中であることを示唆します。時間が経つと、ラフィットで特徴的な鉛筆(黒鉛)のニュアンスも現れました(´∀`*)

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ワインのアテ


残念ながら、現在は楽天市場で在庫無し・・再販されることを切望します。







最終更新日  2013年07月17日 16時48分13秒
2013年05月17日
カテゴリ:ボルドー

ボルドーのAOCマルゴーといえば、シャトー・マルゴーが余りに有名ですが・・・

今宵に開けたワインは
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シャトー・ローザン・ガシー 2008

AOC マルゴー 第2級
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン68%メルロー24%カベルネ・フラン4%プティ・ヴェルド4%

フランス革命以前はローザン・セグラと同一畑でしたが、革命後に分割され今日に至っています。R・パーカーに酷評され、第2級の格付けに相応しくない酒質が長らく続きました。今世紀以降はその実力を取り戻しつつありますが、格付けに追いついていないのが現状です。ただ、それ故に価格が抑えられているのも事実で、良年の成功例ではお買い得なボルドーワインの代表格と成るでしょう。

さて、カシスの香りが強く、微かにハーブ様の草の香りも感じられます。しかし、飲むといささか期待外れな酒質でした。薄いというか凝縮感に欠けるんですね~因みにPP.88ですが、これは素直に評価通りのワイン・・2008VTとしては印象に残らない。

Pちゃん・・
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チーズに目がキラリ~~~~ン☆!

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旨いニャ~♪


こちらは2009VT(2008は楽天在庫無し)

★Wine Advocate #188 (2010-04-27)89-91点 by Robert Parkerシャトー・ローザン・ガシー [2009] 【あす楽対応_関東】







最終更新日  2013年05月18日 17時59分10秒
2013年05月07日
カテゴリ:ボルドー

今日はGW明けの仕事始め、いつも以上に疲れました~ワインが飲みたい・・・

未だ早いかなと思いましたが、このワインを開けました。

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シャトー・カノン・ラ・ガフリエール 2008

AOC サン=テミリオン Premier Grand Cru Classe B(第一特別級B)
2012年格上げ

オーナー ステファン・ネッペール伯爵
葡萄品種(作付け) メルロー55% カベルネ・フラン40% カベルネ・ソーヴィニヨン5%

近年、シャトー評価が急上昇中のネッペール伯爵自慢のスタンダードがこのワイン、カノン・ラ・ガフリエールです。多大な資金を惜しげもなく投入し、敏腕をもって凡庸であったこのシャトーを一流のシャトーに蘇らせました。その甲斐もあってか、2012年~特別級⇒第一特別級Bへの昇格を果たしています。

さて、グラスに注ぐと・・・メルロー由来のブランデーケーキ様の香りが広がります。カベルネ・フランの%が高い割にはCFの香りが弱いのですが、これは熟成されていないから=未だ若いんですね。因みに2008VTはPP.93の高評価を得ています。

飲むとやはりメルローの香味が勝っている印象です。辛口ですが、嫌味のない甘味もあって十分に私好みでした^^但し、伯爵の所有するラ・モンドットと比べると、深みに欠ける香味です。ラ・モンドットを少し薄めて各要素の輪郭を暈(ボカ)した様な感じ・・比較しなければこのワインも十分上質ですけどね。


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エポワス

フロマージュとの相性は勿論◎ 相乗効果で更に美味にo(^-^)o


酒質の向上に価格が追いついていない今が狙い目、CPの高いワインの一つです。


※パーカー氏も「ブラボー!」と絶賛!シャトー・カノン・ラ・ガフリエール[2008](赤)







最終更新日  2013年05月09日 21時51分40秒
2013年04月25日
カテゴリ:ボルドー

今宵は久し振りにボルドーワインを開けました。

セレクトは
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シャトー・プティ・ヴィラージュ 1996

AOC ポムロール
葡萄品種 メルロー65% カベルネ・ソーヴィニヨン18% カベルネ・フラン17%

16年熟成のプティ・ヴィラージュ 因みにPP.86  

ボルドー愛好家であっても、飲む機会が少ないであろう比較的マイナーな銘柄です。このワインは酒質が長期熟成に不向き=飲み頃が10年前後のヴィンテージが多く、この1996VTも一般評価では既に飲み頃を過ぎています。

飲んでみないことには始まりません。抜栓すると、直後よりカベルネ・ソーヴィニヨン由来のカシスの香りが広がります。まるで左岸のボルドーワインの様です。ちょっと意外な感じで飲んでみると・・苦味の残る辛口で未だタニック、但し果実味に欠けています。
「やはり枯れているのかな~?」といった印象を払拭出来ません。メルローの香味も現れないので暫く放置してみました。すると・・・カシスの香りは後退し、代わりにブランデーケーキや燻製、ハーブ、土といったメルローとカベルネ・フランの香味が現れました。これぞ期待していた右岸のテイスト♪~気温が低いので開いていなかったようです。

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アフィネ・オ・シャブリ

パーカー評価もそれなりで飲み頃を過ぎたと言われるこのワイン、前評判を見事に裏切ってくれたポムロールの古酒でした。やはり、ワインは実際に飲んでみないと本来の姿を理解出来ませんね~



シャトー・プティ・ヴィラージュ[1996](赤ワイン)[S]







最終更新日  2013年04月26日 17時15分30秒
2013年01月27日
カテゴリ:ボルドー
自民党が復権し、為替は確実に円安方向に動いています。意味不明であった前政権の失態により日本経済は地盤沈下を余儀なくされました。この只ならぬ閉塞感と危機感に包まれた鬱な雰囲気のなかに、一筋の光が差し込んできたといっても過言ではないでしょう。

経済のみならず外交、国防など、喜劇役者のような失策の数々で国民を奈落の底へと突き落とそうとした前政権の残した負の遺産は甚大です。

一方、円安=輸入品の価格上昇で今後ワインの価格が上がることは明白ですが、そもそも高級ブランド品と同じくマイノリティーの道楽なんですから気にすることはありません。ワインオタクにとって、どれ程値上がりしようと欲しワインは手に入れるし、逆にどれ程安くても駄目なワインには見向きもしませんから(笑)


さて、今日は昨年の楽天スーパーセール時に購入したこのワインを開けました。
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シャトー・ルシア 2007

2,500円程の安値で買ったのですが、何故こんな処分価格で売り出したんでしょうね?

先に開けたボトルもそうですが、劣化している訳でもなく香味も申し分ないのですが・・・

ロックフィールドの惣菜をアテに
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価格を越えた美味しさです。もっと熟成させてから飲んだ方がbetterなんでしょうが・・

1本3,000円以下のワインですから、勿体ぶらずに開けてしまいますね~

過去にシャトー・ル・パンがそうであったように、安値で手に入れたものは長期保有するのが大変困難です。ど~してもお気軽に、そして早期に飲んでしまいます。新年会で飲んだル・パン1993などは、20年経って正に飲み頃でしたから。
このルシアも長期熟成で酒質が向上し、現在のシャトーの立ち位置とは違ったステージに居る可能性を否定出来ません。そこがワインの気難しくも惹かれる要素の一つではありますが。



フランス/ボルドー サンテミリオンワイナートの表紙を飾った1本シャトー・ルシア [2007] 750ml [赤]







最終更新日  2013年01月28日 18時50分47秒
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